いろんな思いがある。
ヤンチャーズと職員野球の狭間で私はもがいていた。
この度、ヒデキから来シーズンのヤンチャーズの選手登録を断る旨の正式な返事があった。
正直、やはりショックだった。
また、同時に私のモチベーションもかなりダウンした。
私自身しらけてしまい、ヒデキと一緒に今年は野球をしない年にしようかとも考えた。
いまだ野球をやる気にもならないし、考えることばかりで何も行動におこしていない。というより起こす気にならない。
本当にこのまま1年間、野球をやらない方が良いのでは?
そしたら、野球がやりたくてしょうがなくなるんじゃないだろうか。
そうなったら、また昔のように純粋に野球を楽しめるかもしれない。
それの方が良いかもなぁ。。。。。本気で考えた。
ヒデキのヤンチャーズ休部依頼の返事メールに、
「私もためしに登録せず、今年は野球なしの1年にしようかと思ってます。わがまますぎる?」
との内容を記した。
その結果、ヒデキからは下記のようなメールが来た。
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これは、ギャグですか?
それとも、半分ギャグで半分真面目にですか?
それとも、、、まじっすか?
ヤンチャーズはともかく、野球なしはダメっしょ?
「野球バカ」から「野球」をとったら、単なる「バカ」じゃないっすか?
さては、、、東京をまだ引きずってるな???
しかし、キャップも変わってませんね~(^-^)
この「わがまますぎる?」にキャップの性格がぎっしりと詰まってますね。
わがままでええでしょ?
迷惑かけたってええでしょ?
やると決めたら、わがままでも迷惑かけても、やっちゃいましょうよ!
そんなことで、だれもキャップから離れていきませんよ。
でも、東京の件は、大丈夫っすよ。
いっちょ、やったりませんか?
ま、いまはしっかりと「へこん」で下さいな(^_^)/~
支離滅裂なメールで、失礼しました。
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なんか、すごく勇気をもらった気がする。
「わがままでええでしょ?迷惑かけたってええでしょ?やると決めたら、わがままでも迷惑かけても、やっちゃいましょうよ!」
この言葉は今の自分にとって、頭をガツンと殴られた気がした。
勝手に悩んで、勝手に思いこんで、中途半端に自分本位に考えて。なんとも情けない男だ。
こんな仲間がいてくれるのに、今、逃げようとしている自分がいる。
「逃げるのは簡単だ。もう一度、チャレンジしたい。弱い自分を払拭したい。」
なにか体のそこから熱いものがわき出てきた。
やっぱり俺は野球バカだ。死ななきゃ治らないんだ。