昨日角田コーチの孫弟子である江戸勇馬さんにから教えていただいたことをまとめる。
・日本選手権やインカレの決勝進出者のストローク数を分析し、効率よく進む泳ぎを身につけることでタイム向上を目指す。
→僕はストローク数がトップ選手よりもかなり多い。なんと選手権の1番少ないストローク数と比べたら200mで27ストロークも多かった。
目指せ30ストローク30秒cut。
・ストロークについては、水を最後まで押し切れているかを確認するため、さまざまな角度から動画を撮影して分析する。
・25mのFinバサロでは、できる限りキック回数を減らして進む練習を行う。その後、パラシュートを付けたり、Finを外したりしながら、推進力の高い質の良いバサロを習得する。
・ブイを挟み、うねりのみで進む練習を行うことで、体幹主導のバサロ動作を身につける。
・スタートでは、「足の指先」「膝」「乳首」の3点が一直線になる姿勢を作り、その姿勢を崩さずに上体を持ち上げることを意識する。
→スタート、15mまでで出遅れているので毎練習3回は飛ぶ。
かなり教えていただけた。
最近の僕は、色んなことにチャレンジするよりも、自分の型にはめる。所謂安定思考になっていた。
これでは誤差の範囲でしかベストは出ないだろう。
インカレでメダルを目指す上ではもっともっと色んなことにチャレンジしなければならない。
水泳がまた楽しくなってきたー
素直に嬉しい。
挑戦することの楽しさ。
これは忘れてはならない。
I believe.