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千里の道も一歩から

2010年。何しようかな・・・。
たまにまとめて更新します。
10月も更新しました(日記より)。

久しぶりの更新です。

ここ数日は雨が降りボールを蹴れない日々です(w_-;

さて最近したことは・・

インターンシップのESの写真を撮るために髪を切りました。
面接は結局グダグダでしたorz

先日は就活準備講座とか友達と行ってみたけど・・・
どうなるんだろうね、就活。

漠然と不安です。

とりあえず、30日のTOEICに向けて頑張ります。
こんばんは。

いつの間にか5月になりGWも終わりました。

五月病とかには今のところなってませんw

4月からはよく夜に関大の芝生でみんなでボールを蹴ってます。
一応ビブスやカラーコーンを並べて・・・。

後輩を含め下宿生がかなり集まりました。
学部も様々なのに下宿で夜にサッカーをするメンバーがこんなに集まるのは奇跡かな。

まぁこんな感じでボールを追いかけてます。

5月5日、子供の日。
そういや僕ももう20歳。民法上でも成人になったので子供ではないのだね・・。

皆でフットサル大会に出てきました。

てか参加するランクをミスったのか強いところが多かったw

今回はGW中だったので経験者は僕を含めて3人で、他の友達や後輩は大会とか初めて出る人でした。

会場でアップしているときに他のチームを見てみた・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ

厳しすぎる・・・。
でも1勝できる可能性が低いのに目標は優勝だった。

休日なので学生以外にも社会人の方のチームもいくつかありました。
そのためか会場の応援に来ている人が多かった。

最初に各グループリーグで対戦。
これまでにない変わったものでグループ内の全チームとは当たらないものだった。

4試合するので3つ勝って勝ち点9でグループリーグ突破を狙う。(1チームはどうみても勝てそうになかった)

第1試合
強い社会人のチームと対戦;
後の試合のことは考えずに全力で走りまわった。
そのかいあってかボール支配率は45%ぐらい。といっても相手がうまいのでボールを持たされてる感じだった(ノω・、)
前半になんとか1点を入れて1-0でリードして後半へ。
・・・もうこの時点でバテバテ; 
だんだん予想した通り押される展開に。

それでも走って走って、攻撃の形ができ終盤に1点を入れて初戦を2-1でまさかの勝利☆

ここ1年で一番えらい試合になった。

第2試合
1試合目が終わってから僅か15分ほどで2試合目へ。
(複数コートで試合をしているけどチーム数が多いからか間隔が短かったりする場合がある)

相手はこれが1試合目。

体力的に厳しい・・これは運が悪かった;

試合をしての感想は1試合目の相手よりは弱いと感じた。

残念ながら1-2で惜敗。1試合目を勝利していただけにこの敗戦はショックだった。

第3試合
休憩時間もあって体力は回復していた。
相手は体格もよかったしパワーもあった。
ただなんとか戦えるっていう感じでした。

しかしチームのミスがほぼ全て失点に結びついてしまい1-5で敗戦。
結果だけを見れば大敗であった;

第4試合
対戦相手の別のゲームを見ていたがレギュラーの誰を見ても技術・スピード共にハイレベルだった。
個人的にも相手の誰一人として勝てると思える人はいなかった。

ゲーム開始直後から攻め込まれ防戦一方の試合展開。
前半を0-3で折り返す。

相手は既に点差が開き内容も大きく勝っているのでレギュラーメンバーが交代してくれれば(そしたらチャンスあるかも)・・・なんて思ったが後半も相手 は全力フルメンバーだった;

後半も防戦一方の試合展開。
それでもカウンターが成功して立て続けに2ゴール。2-3と1点差に迫った。
たぶん誰も予想していなかった2ゴールだったので驚いていた人も多いだろう。
結局終了間際に失点して敗戦。

結果は「1勝3敗・勝ち点3」

どのチームも上手だった。

その後はみんなでご飯食べたり、カラオケに行ったり☆

こんな感じでGWは終わった(^_^)v

あ、そうそう

大会前に買ったシューズ

千里の道も一歩から

久しぶりにhummelです☆

楽しい大会でした☆


※もう1つしているブログでも書いたことです。

今回は大阪都や経済特区に関して考えてみました。

舛添要一氏の大阪を特区とする構想、本人曰く大阪独立国構想
これは大阪を香港のように一国二制度とするものである。

なかなか大きな提案の登場。特に経済分野で注目が集まります。

日本には一律の規制や税率があります。大阪特区が実現すればそれを大阪は自由に決めれるようになる。

特に日本は法人税が高額であることから法人税率を低下させ外資を呼び込むこともできるかもしれません。
経済のグローバル化による激しい国際競争の中で勝ち抜くためには必要なことだと思う。

またカジノも作れるかもしれません。
日本では刑法185条及び186条によりカジノの設置は認められていません。
しかしパチンコなどグレーゾーンもあり、国会議員や各首長によってはカジノの合法化を求める声も多数存在します。

大阪はどうなのか?

以前に関西における道州制導入において橋本知事はこう発言されております。

「カジノも風俗街も大阪が引き受ける」と。

カジノも風俗街もイメージで言えばそれほどいいものでもないかもしれないが、お金が動くことは事実である。
特区となり大阪の権限が大きくなれば可能かもしれません。



橋本知事は「大阪都構想」の実現を掲げて地域政党「大阪維新の会」を旗揚げしました。

まずは来春の統一地方選で府議会、大阪、堺の市議会の過半数獲得を目指すようである。

舛添氏の大阪独立国構想と似ている。ただこちらの方が実現可能性が高い。
そもそも一国二制度と大々的にやるのは難しいかもしれない。
現在の大阪府と大阪市の状況を見ても分かるように、大きな改革を行うには「大阪都」となることが第一歩だろう。

大阪都構想において「ムダをなくし行政の効率化を図る」ことが注目されている。

「府」と「市」による役割分担がきちんとできてなかったり、また双方の対立によりうまくはたらかない機能となっている面もある。

「都」になれば市町村とは別に特別区を置くことができ、区域内との一体的な行政機能をもてる。

二重行政によるムダをなくそうというところだ。

・・・・・・・・・

ゆえに舛添氏の構想も大阪都が実現するかどうかが前提だと思うので「大阪維新の会」に期待したい。
私としては大阪都構想が実現すればいいと思っています。
特に東京一極集中と言われている中で西日本の経済、行政の活性化の発端になればと思います。

日本は田中角栄による「日本列島改造論」を始め、地方も皆同じようにという中央主導の体制だった。
確かに日本中に高速道路や空港があるというのはいい面もある。
しかし現実には各都道府県により気候、産業や人口も異なるため多くのムダが生じた。

「皆が同じ」から「それぞれの特色に合わせて」へ。
行政や経済が変化していくことで一層の豊かさが生じるかもしれない。

ここまで地方分権、大阪都構想においてプラス面を書いてきたが、当然改革に失敗すればその痛みをそこに住む人が負うことも忘れてはならない。

いろんな考えがあるが、今は地方分権には追い風が吹いているのかもしれない