千里の道も一歩から -10ページ目

千里の道も一歩から

2010年。何しようかな・・・。
たまにまとめて更新します。
10月も更新しました(日記より)。

こんばんは。
今回はいきなりブログネタです。
(少し長文になりますのでPCからの閲覧をお勧めします。)

過去の自分と未来の自分どちらに会いたい?
みなさんはどうでしょうか。

私は過去の自分に会いたいです。今、忘れてしまっていることも過去の自分に会うことで思いだせるかもしれないからです。

しかし、個人的ではありますが過去の自分に会うことはできないと思います。

タイムトラベルについてになりますが・・・。

みなさんもドラえもんのタイムマシンなどでタイムトラベルについて考えたことがある方もいるのではないでしょうか。私も小学生の頃はドラえもんをよく見ていました。

小説や映画でタイムトラベルをする時、多くの場合タイムマシンが登場します。

もしこのタイムマシンができても、過去にいくことは不可能だと思います。
なぜならば未来から現在に来た人がいないからです。
もちろん過去にいくことも否定はされていません。超ひも理論などでは不可能ってこともないかと・・。

一方で未来へ行けるかですが・・・。

いいろいろな理論はありますが有名な相対性理論で考えてみます。


相対性理論と未来に行く方法。


1、光速に近い速さで移動する乗り物に乗る。光速に近い乗り物トの内部では外部よりも時間がゆっくり進む。1時間の飛行時間での外部では数年が過ぎている。

2、その乗り物から降りる。すると乗り物の内部では1時間しか過ぎてなくても、外部では数十年過ぎている。

よって未来へ行ける。

このようなものです。

実現のためには光速(1秒間に30万キロ進む)に近いスピードを出せる乗り物を作らなければなりません。

秒速30万キロとはどれぐらいなのか。
1秒で地球を7周半する。太陽から地球まで8分20秒。

これぐらいの速さですので作るのは難しすぎますが・・・理論上は不可能ではありません。
人類は次々に速い乗り物を作ってきています。

ブログネタにあるよう未来の自分に会えるかは分からない。

例えば1年後の未来に行ったとしても、出発した時点で自分はこの光速に近い速さの乗り物に乗っているからである。

会えるとしたら後に書くパラレルワールドの未来の自分にしか会えないのではないだろうか・・。

ただこれで未来に行ったとしても出発した時点に戻る方法はない。

もちろん、この相対性理論から過去に行ける可能性も考えられる。
それは、光速よりも速いスピードの乗り物を作りそれに乗れば行けないこともない。

全てのものは速度が速くなればなるほど質量が重くなり、光速になった時質量は無限大になる。
ゆえに現時点では群速度で光速より速いものはないと考えられているのが一般的だ。


もし過去に行ければ様々な問題が生じるだろう。

大きな問題にタイムパラドックスがある。

有名なものは「親殺しのパラドックス」。
過去に行き、自分を生む前の両親を殺せば自分は生まれていなかったことになる。
しかし自分が生まれていなければ両親が死亡する理由がなくなる。

これを説明するものの1つがパラレルワールドの概念。
時間旅行者による時間の改変で時間軸が分岐し元の世界と平行した別の世界が生まれるというもの。
ゆえに元の世界に影響を与えない。

また、もし並行世界が存在するならば、大日本帝国が地球を支配する世界やメイプルストーリーのない世界も存在するのだろう。

・・・・・・・・・・・・・

なかなかタイムトラベルについて考えるとおもしろい。

私は物理学などはよく分からないが、詳しく分かると楽しいだろうなと思う。

冒頭で述べたように、私としては過去に行って自分に会いたいのだが、その実現は難しいだろう。

これは未来に行く・過去に行くどちらにも言えるがもしタイムトラベルが実現したとしても元の世界に戻ることは恐らく不可能。
未来に行き、何かを学んだとしてもそれを自分が来た元の世界に伝えることは不可能である。

そう思うと例えタイムマシンが完成しても利用する人がどのぐらいいるのだろうか。

ただ人類は未来に行く方法に関しては実現するかもしれない。

相対性理論の光に近い速さの乗り物やブラックホールを利用したものの実現はは難しいだろうが、人体冷凍保存を用いれば未来に行ける可能性が他のものよりは高いだろう。

現時点ではアメリカの「アルコー延命財団」が人体(遺体)を冷凍保存をしています。

もし解凍に成功すれば・・・未来に行けますよね。

タイムトラベル、いろいろ考えてみるとおもしろいことだと思いました。


おはようございます。

昨夜(4日)の23時頃に帰宅しました。
ゆえにこのブログを書いたら少し寝ます。

この週末の出来事。

7月4日に和歌山県の白浜で開催される第9回 白浜ビーチサッカー大会に参加してきました。

参考サイト(白浜ビーチサッカー協会

全出場チーム(こちら  エンジョイカップとプリティカップは要項より多く各12チーム)

今回のチーム名は「COM-LOT」


参加申し込みの時、男子だけのチャンピオンズカップか男女混合のエンジョイカップかで迷ったが、チャンピオンズカップに出ることになった。
これに優勝すると全国大会に行けるという、いわば近畿地区の代表決定戦である。

・・・・・・・・・・

7月3日(土)

土曜日は普通に大学があります。土曜は主に必修の語学の授業や自由科目の体育がある。
(私の学部の同年代は運よく語学が土曜でなかったので週休2日だった)

大会当日は午前7時30分から受付開始なので前日に白浜に行くことにした。

土曜に授業のない私を含めて3回生の4人が先に白浜へ行くことに。

午前8時30分、梅田集合。
4人ともフラフラ・・・みんな3時間ほどしか寝てなかった。これもW杯の影響かな。

バスに乗って白浜へ。

男子だけなので会場近くの銭湯に入って、そこから電車でネットカフェのあるとこに行って泊まろうとか言っていたが・・・。
やっぱちゃんとしたとこ泊まりたいよなぁってなりました。

ということで昼過ぎに白浜に到着した(到着したのが会場の浜辺の前)4人は宿を探すことに。

海水浴シーズンではないので1件を除いて素泊まり(食事なし)なら予約がなくてもOKなところだった。

それは良かったものの、やはり浜辺付近は高い。
コンビニやスーパーが集まっているのでなるほどとは思ったが・・・。

十数件まわってみたが1人6300~6800円付近が相場だった。
天気も雨が少し降ってきた;

途中から2人ずつに分かれてひたすら探す。みんな6000円でも大丈夫だけどもう少し探してみる。

僕と友達は歩き疲れたので付近の唯一のスーパーの2階にある100均にゲンキと行った。

そこでレジの方に「この辺りで安いホテルありませんか?」って聞いてみた。

レジの方:「あるよ。値段ってどれぐらいを考えてる?」

こちら:「・・・4500円ぐらいでありませんか。」

レジの方:「あるよ。それぐらいで。ちょっと紙に書くから待ってて。これを併設されてるクリーニング店に持って行ってね」
ここで名前と紹介文みたいなのを書いた紙をもらう。
優しい方で突然の質問にも丁寧に答えてもらいました。
お礼を言い、紙を持っていく。
そこの店員の方がお話をされていたのでしばらく待つ。
お客さんが帰られる時に店員さんに聞いてみた。

すると、そのお客さんが紙に書いてもらったホテルの支配人の方でした。
とても優しい方で人数を言ったら1人3500円にしてもらえました。
朝食付、お風呂は温泉、会場まで徒歩6分ほど☆
こんないい宿があるのをメイン通りの少し後ろで気が付かなかったのだ・・。
ちなみに携帯で検索もしました。しかし検索ワードだけでは上位に出てこなかったので見つけれなかった;
ネット検索の落とし穴ってこういうところにあるのかもしれないと思った。

こうして偶然が重なり泊まるところが決まりました。
さらに広い部屋を3つも貸してくださりました。

とりあえず4人で荷物を置いて会場の白浜へ。
小雨が降っていたけれどすでにコートが作られていて多くのチームが練習をしていました。

砂を踏んでびっくり∑(゚Д゚)
かなりふかふかでした・・・。

もう歩いているだけで疲れた。
うちもイシザワさんが公式球を持っていったが、他のチームも同じ公式球を持ってきていて海岸には同じボールがたくさんあった。

その後帰宅して16時過ぎから4人で温泉。

夜には後から来る人も来て全員が揃う。
再び温泉。お湯がよかった☆

夜は雨と風が強かった。明日も雨かなと思った。
早々と就寝。
W杯のドイツVSアルゼンチンは見れなかった。翌朝のテレビで結果を知った。


7月4日(日)

朝食を食べて会場に行ってみると人が多い。
開会式で並んだ時、合計60チームが集まると一層そう感じた。
祝電で国会議員の方からきてたり・・・。
審判にビーチサッカー国際審判員の方がきてたり・・・。
なんかすごかった。
そりゃ、これに優勝すれば全国大会だもんな・w・

浜辺のスピーカーからガンガン音楽がかかっていたのは良かった♪

天気は予想外の快晴。

ビーチサッカーはGKを含め5人でプレイする。
コートの広さのうちGKの手を使用できる範囲が広いのでGKの役割が大きいスポーツだと思う。
サッカーとはFKなどでも少しルールが異なるので少し不安ではあった。

うちのチームのフォーメーションは

GK-1-3

↑のような攻撃型。しかし私を含めサッカー経験者が3人しかいない。
この「1」のポジションを私がすることになっている。

相手GKが投げてくるボールを空中で競るのは苦手だったり・・。背が170cm程しかないのだ;

さて1試合目。

前半にまさかの先制点をとったのはうちのチームだった。

ビーチサッカーはサッカーやフットサルに比べてファールをよく取られると知った。
国際審判の方のジャッジなので、最初はサッカーとの判定比較に戸惑いがあったが裸足でプレイするのでなるほどと思った。

また砂浜がふかふかなので強いグラウンダーのシュートやパスは大きくイレギュラーして大変だった。

交代は5名までだが再び同じ選手が出れるので後半は3分ほど休んで再び出場。結果は1-3で負けてしまった。PKもとられてショックだった。

2試合目。

先ほどの相手と違い、相手の攻撃枚数が多かった。

試合開始直後に速攻され失点;
しかしその後PKを決めて同点に追いつく。
(頻繁にファールをもらえるがサッカーのPKと違って決めるのは難しい・・。ファールを受けた人が蹴らなければならない。)

後半も再びPKを入れて逆転するが、その後失点しこの試合は2-2で引き分け。
初出場のビーチサッカーの大会で勝ち点を得た。

この時点で足はクタクタに疲れていた。
慣れない砂浜・・(慣れても疲れるだろうが・・)

この披露は非常に大きかった。
事前に動画などは見ていたが、やはり何事も経験してみるのが一番である。

3試合目。

グループリーグがおもしろい関係になってきたのか、これに3点以上つけて勝てば決勝Tへの可能性はあったが・・・。
相手は強かった。そしてこちらがバテていた;

結果は0-5で敗戦。

結果1引き分け2敗だった。3試合を通してほぼフルで出たが足がかなり疲れた。
このメンバーでみんな初めてのビーチサッカーだったので1試合目、2試合目とそこそこ戦えたので良かったと思う。


大会を通して思ったこと。

・やはり全国を狙っているのか非常に上手なチームが多かった。

・ふかふかの砂浜で練習できる環境があると有利だ。ただしこの砂浜のようにふかふかならば、1日30分の練習でかなり疲れると思う。また砂浜での長期練習はアキレス腱や靭帯を痛める恐れがあるのではないかと思う。

・サッカーやフットサル経験者でもなかなかそれを生かすことが難しい。フットサルのガチメンバーだと逆にそれにとらわれて上手くできないかもしれない。ビーチサッカーとサッカーは全くの別ものと考えた方がいい。

・サッカーやフットサルのように完全に崩されて失点することはあまりない。

・ファールの基準はサッカーやフットサルよりもだいぶ厳しい。

・GKの役割がかなり大きい。

・ボールのイレギュラーが激しいので運の要素も重要になってくる。

・PKを入れるのが難しい。

・キックオフで1人がボールを上げてもう1人がすぐにシュートを打つことがよくある。一方キックオフシュート(最初の一発でシュート)はあまり見られなかった。またサッカーでよくあるようにキックオフ後バックパスをするチームは見かけなかった。

・ドリブルは思うようにできない。フェイントや足裏を使った技を使う機会はない。

・審判や相手選手の方もいい人ばかりだった。


人生初のビーチサッカー大会、かなり疲れたけれど楽しかった☆

その後はみんなで海へ。

この日は快晴で気温も高かったので海水浴をしに来ている人もたくさんいた。
ただ、波は結構高かった。

久しぶりに泳ぎました。

波が高くておもしろかった。
だいぶ遠くに目印の浮きがあったがとても行けそうにはなかった・・。

そこそこ泳げるが、足が疲れているので途中で攣ったら溺れる可能性が・・・;

そう思っていたらシンタロウがいつの間にか浮輪とゴーグルを買ってきたw
そのやる気で後輩の2人は目標までたどり着いたのでびっくり!

あそこまで行ったら目立てるわぁと言ってたが、実際のところ遠すぎて顔は全く見えなかった・・トホホ

私もかなり泳げていい思い出になりました☆

たぶん今年の夏に海で泳ぐのはこれが最後かもしれない。
7月30日までテスト。
その後8月1日から東京へ。次に戻ってくるのはお盆・・・。
お盆が過ぎたらまた大阪や東京でインターン。海に行く時間はなさそうだ。

でも海っていいね♪
いつかモーターボートで海を走りたい☆

海の後は銭湯に行ってその後ご飯。

メイプルストーリー ぽぷら鯖☆  ラキナンの不定期ブログ-P1000178.jpg

おいしかった(^-^)/

そしてバスで大阪に帰りました。
誰一人日焼け止め持ってなかったのでみんな日焼けして全身ヒリヒリで真っ赤になってました。

この2日間、関わった方はいい人ばかりでした。

人との関わりって大切ですね。

思い出に残る2日間でした☆

こんばんは。

今夜も蒸し暑いです。

7月に入りそろそろ夏休みの計画でも・・・ってワクワクしている方もいるのだろうか。
今は中高生はテスト期間の方も多いようですが・・・。

そんな私も7月下旬はテストです(w_-;
あとゼミのレポート提出!

そろそろ焦ってきました・・。今日も2つの講義の資料を完璧に集めて完成させました。
今回も相変わらず(?)giveするものがほとんどないもので・・・トホホ。
助けられてばっかりです。

さてブログでは6月24日のお金があれば幸せになれる? というブログネタ記事の評価が良かったです。

毎回思うのですがブログネタを評価されてる人って大変だろうな・・・と。

今回のブログネタはこれです。


いくら貯金があったら仕事を辞める? ブログネタ:いくら貯金があったら仕事を辞める?

このブログネタ・・・難しい。
なぜなら私が働いて生計を立てている状況でないから。

なので想像で考えてみました。

仕事をやめるとなるとその時間(基本的に1日8~10時間)は自由な時間になってしまう。

この時間にお金をたくさん使ってしまいそうで怖いですね。

まぁ単純に考えてみました。

近年の独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査ではサラリーマンの生涯賃金の平均が以下のように載っていました。

残業代やボーナスも含み、税引き前の金額。 正規雇用の場合(パート・アルバイト・派遣を除く)
サラリーマンが対象である
退職金は含まない。定年後の収入も含まない
()内は同一企業に定年まで勤めた場合。

男性の場合、

大学・大学院卒・・・2億7590万円 (2億9450万円)

高卒・・・2億0580万円 (2億5910万円)

職種が多種多様な現在で平均を出すのは難しいが、以上のように掲載されていた。
ここから税金でたくさん引かれるのが辛いだろうが・・・。

おそらく貯金を当てにして仕事を辞めるとなると辞めた後も私の場合は遊んでしまいそうだ。
一度仕事を辞めれば復帰しにくいだろう・・。

それでも普通に生活していくとなると大変である。

ゆえに仮に貯金を当てにして仕事を辞めるとなれば、様々なリスク、遊んでしまうことも考えて「3億円」が一つのボーダーになりそうだ。
何かのクジにでも当たらないとこんな大金を貯金できることはないだろう。

結果として生涯賃金を参考に考えることになった。

ただ上記の数字は独立行政法人が出しているが・・高いように思う。
ただ正規雇用(パート・アルバイト・派遣を除く)なのでこんな感じなのだろうか・・。
もちろん給与は上下するので正確に計算するのは難しい。

大卒の場合22歳~60歳までの38年勤務と考えると、

年収500万なら
500万×38=1億9000万円。これに退職金が付いても・・・。2億ちょっとかな。

いろいろ難しそうだ。


最後にその調査の上記以外の結果を載せておく。

「男性」

高専・短大卒・・・2億2120万円  (2億6340万円)

中卒・・・1億8400万円  (2億1550万円)


「女性」

大学・大学院卒・・・2億1540万円  (2億5520万円)

高専・短大卒・・・1億6590万円  (2億1530万円)

高卒・・・1億2650万円  (1億8990万円)

中卒・・・1億1040万円  (1億4800万円)

この機構の発行している資料によると、全体の統計からは学歴が高いほど、同一企業に勤めるほど、大きな企業に勤めるほど、サラリーマンの生涯賃金は高い傾向にあるそうだ。

たまには普段考えない遠い将来を想像するのもいいかもしれない。