東証 | 千里の道も一歩から

千里の道も一歩から

2010年。何しようかな・・・。
たまにまとめて更新します。
10月も更新しました(日記より)。

27日。


日経平均終値は7162円90銭。

バブル後最安値。

26年前の1982年の11月と同水準。

G7が円高についての声明を発表。

かなり厳しい日本の株式市場である。

1982年と同水準・・・。

1982年。

その後日本はバブルを経験。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」

そう言われたころ、僕はまだ生まれていない。

ODA額は世界一。アメリカの多くの一等地を日本企業が買い占めていた。


経済力=国力とも言える今日この頃。

基本的には経済を強くする条件は

人口である。消費力が大切。これに伴う国土面積や天然資源。

かつての大英帝国は世界の4分の1を支配して超大国であった。

変わってアメリカが台頭する。アメリカも広大な国土、多くの人口、資源のある国であった。

次は、中国、インドが・・・と予想されている。

ロシアもくるかも・・・。

日本において考えると、

国土面積もイマイチ、人口も微妙(世界の国の中ではそこそこ上位)

天然資源もほとんどない(海底にはある)

そう、バブルが真の繁栄なら日本は世界に新たな歴史が築けたはず。

しかしバブルは崩壊。僕が生まれた。

日本経済の失われた10年。

そして今度は100年に一度とも言われている金融危機。

日本経済においてはこんなマイナスの時しかしか生きていない僕だが

そこそこ楽しく生きてこられた。

国民生活にすでに影響を及ぼし始めているけれど

深刻になる前に少しでもいい方向に風が吹いて欲しい。