アンチエイジングと酸化・糖化 | 日焼け止めはエイジングケアの基本!ゴルフ好き女医&スキンケアのプロが教える美肌の秘訣

アンチエイジングと酸化・糖化

アンチエイジング=抗加齢、抗老化

お肌の老化の原因で重要なのが、『酸化』と『糖化』

『酸化』

お肌が紫外線を浴びると体内で活性酸素が発生します。
この活性酸素は脂質と結合して細胞を酸化させます。

お肌の細胞が酸化するとメラニンを増やしシミを作り、
真皮の弾力が失われ、たるみも生じます。

酸化は、紫外線以外に大気汚染、喫煙、飲酒、ストレスなどでも過剰発生します。

予防法は、活性酸素の発生を防ぐ(抗酸化)
ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの栄養素をバランスよく摂取すること、
活性酸素と結びつきやすい脂質を過剰に摂取しないことです。


『糖化』

体の中の蛋白質と糖が結びついて糖化生成物というものが作られることです。

お肌が糖化すると、弾力性を失い褐色に変色します。
このため お肌は黄色く、くすんで老けて見えます。

予防法は、糖質を過剰に摂取しないようにすることです。
また、適度な運動で代謝を高めることです。


うーん、アンチエイジングというのは習慣、
コツコツ日々の努力の積み重ねの結果得られるものですね。
性格的に向き不向きがありそうですね。

暴飲暴食を避け、バランスの取れた食事と適度な運動を
規則正しく無理なく行い、紫外線や大気汚染を避ける。
休養もしっかりとる。

でも、当たり前って言われれば当たり前のことですね。

吸った空気が汚染さていたら、肺を通って体内に取り込まれますし、
浴びた紫外線の刺激が過剰なら、火傷の様に焦げますし
口から食べたものが体を作るのですから。

汚染された生肉を食べ、尿毒症になる事件もありましたが、
口に入れるものには要注意ですね。

自分の身は自分で作る。
10年後、20年後、30年後の自分を見据えて行動していきたいですねニコニコ