8月14日(金)

 

 

痒い…

 

 

左足の薬指の先っぽが。

 

 

こんなお盆の季節に霜焼けかな?

 

 

それと追加で、かかとも。

 

 

見てみたら、指の間の皮がぶつぶつと剥けてきていた。

 

 

しまった! ウォーターワームだ!

 

 

時間はPM3:00  急いでディジーのカギを開けて、おっさんの一番感じる部分を彼女の聖なる台座の上に乗せる

 

 

そしてペダルにクロックスモドキを合せて、彼女の手を握る。

 

 

一路薬局へ向かって漕いだ。

 

 

3.5.6

 

 

これはギヤチェンジの順番。

 

 

いっぱいあって何を選べば良いのか分からず、適当な商品の値段を見たら、結構高い事を知った。

 

 

それはさておき、早く塗りたい…、浸透性の高い液体状の商品を選んだ。チャリーン

 

 

速攻で家に戻り、シャワーで足を洗う。

 

 

真夏の足裏にあたる冷水はひんやり気持ち良かった。

 

 

    

 

 “水虫・たむしに 浸透力で効く!”

 

 

 

 

キャップを外す。 うたい文句のラベルがしっかりと上を向くようにして、右足の各指の間に垂らす。

 

 

違う、痒いのは左足だった。

 

 

ひんやり感がなんか、、菌をやっつけている感じがして心地良かった。

 

 

 

 

 

 

山奥の小さい町だから、

 

 

お盆だからと言うプレッシャーと、そんな菌達を山奥まで持ち込んでは行けない事と

 

 

双極端な使命感をかなり大きな天秤台に乗せて

 

 

右  か 左か、深く考える。。

 

 

 

 

そしてそかなり時間が経った後、結局、お墓の前で手を合わせた。

 

 

一応、ちゃんと顔を出せたという、勝手な安堵感。

 

 

小さい頃にお参りで良く通った神社に行った。

 

 

神社名の違う別々の賽銭箱が2つ

 

 

左チャリーン×10円   右チャリーン×10円

 

 

誰もいない神社で、2礼2拍1礼だったか忘れて手だけ合わせた。

 

 

この挨拶の仕方をいつもここぞという時に忘れ、またもや今回も

中途半端にやってはいけないと言う思いにかられて、パンパンと手を叩き挨拶は終わる。

 

 

神社の境内を歩いていると、小さい頃の自分が何人も登場する。

 

 

鳥居を出て空を見たら、リアルジブリの映画みたいなモコモコ雲がいっぱい並んでいたが、

 

 

今日は少し風が強いから、雲は大きくならずに夕立も来ないだろうなとオッサンになった自分は、そう思いついた。