8月12(水)

 

 

美容室に行った。

 

 

2年程前に独立して、新しくお店を構えた店長にアポをとる。

 

 

カット予約の連絡も、最近はすっかりラインのやり取りになり

 

 

携帯電話の画面で、日付と時間のやりとりを交わす

 

 

そう言えば、仕事の連絡もラインのやり取りが当たり前になったなあ

 

 

画面表示のポップ?なデザインの中で、仕事の連絡や報告等やら

 

 

取り交わすビジネス会話調の内容とのギャップに今も惑わされている。

 

 

なので、言葉回しに気を遣ってしまう。

 

 

入力の最中には、間違ってタップしてしまうとすぐに送信されてしまうので

 

 

文章を入力していて中途半端な所で、間違って送信ボタンを押さぬように心構えながら、いつも緊張してしまう。

 

 

と言う具合の中で、店長に連絡する時も、出だしの言葉から迷う。

 

 

ある程度、敬語を使う範囲の場合に於いて、このラインは私をいつも悩ます。

 

 

例えば   “久しぶりに会わない?”

 

 

、で、済む内容なのに

 

 

ある程度敬語の範囲レベルを適用すると

 

 

“お久しぶりです。来週平日の間でもし時間と都合が合ったら、夕方以降にでもジムに行きませんか?”

 

 

と入力する。

 

 

NO!違う××

 

 

せっかくのラインなのに、始めから全てを語る必要は無く

 

 

“ご無沙汰しております。お元気ですか?”

 

 

…で、後はその返信を待てば良いはず(と思っている)なのだ。

 

 

(返信が来ない場合も有り)

 

 

そうなのだ

 

 

でもどうなんだろう

 

 

私にとってラインは気軽で便利な コミニュケーション OR コミュニケーション ツールなのだ

 

 

難しい敬語を考えながら分かりやすく最適な文章を入力するにしても、ラインに於いては、それは長すぎる内容なのだ

 

 

なんて考えながら、いつもある程度敬語範囲レベルの場合は、相手の立場を考えながら最初にキーワードを入れる為には

 

 

どうしたら良いか15分くらい考えてしまう。

 

 

これはつまり…ジャジー、、、では無く。

 

 

結局の所、ラインは便利だと言う事である。

 

 

 

 

 

エロ話の後で、美容室の床には似合わない、大量の散髪を掃除する店長を鏡越しに見ながら

 

 

“時間と都合が合ったらまた飲みに行きましょうよ” と、声を掛けた。