映画「ポランスキーの欲望の館」【5月6日(日)鑑賞】 | N大王の株トレード【原点回帰版】

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映画「ポランスキーの欲望の館」(1972年・イタリア、フランス、西ドイツ・113分)

 

監督:ロマン・ポランスキー

 

館には、いかれた人たちばかりが住んでいる。

その中でも、マストロヤンニのキャラが強烈だ。

 

二日間同じことを繰り返し、戸惑う主人公。

これはデジャブか?

 

モーツァルトの曲が劇中ピアノで弾かれるシーンがある。

何という曲だろうか?

 

最初、ポルノかと思った。

コントが続き、ドタバタコメディーのようだ。

が、不条理演劇を観ているような錯覚になることもある。

 

主人公と共に、居心地の悪い夢の中に紛れ込む。

抜け出せた時はほっとしたなあ。