本音の時間。
というわけで
スカイダイビング
メッチャ恐かったです!!
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
特に飛行機が離陸してから
飛び立つまでの間。
そう実際、離陸するまではそんなに恐く
なかったんです。
バンジーは絶対にムリ!!って
思ってたけど、スカイダイビングなら
なんだか飛べる気がしたんです。
まぁ、飛んでみたいという気持ちが大前提に
あったのと、
バンジーは眼下にすべて見渡せるのに対し
スカイダイビングはあまりに高すぎて
逆に地面とか何も見えないから
そこまで恐怖感を感じないんじゃないかって
そう思っていたんです。
・・・離陸するまでは。
離陸前、テレビでしか見たことがなかった
あの
”もしアクシデントがあって死んじゃったら
ごめんなさいねシート”
にしっかりサインをして
「あぁ、死ぬかもしれないんだな」って
人ごとのようにちょっと考えて。
それから離陸。
高度400フィート(1200m)ぐらいまで
上がった時点で下を眺めてみたら
あら意外と下が見える。
家とか道路とか工場とか。
そして雲を追い越して、飛行機はいよいよ目的の
高度1000フィート(3000m)まで
到達。
下を見る。
雲の間に、街並みとか海とか意外と
見えちゃってる。
”あぁ、見えちゃうんだ”
って心の中でふと思う。
僕は今までの旅の中で、常に
”リアル”
を追い求めてきた。
人々のリアルな姿。
リアルな生活。
リアルな景色。
リアルな食事・・・。
世界の”リアル”が見たくて旅に出た。
でも、
このときだけは、心の中で
”うん、これはリアルじゃないんだ。ゲームなんだ”
って何度も言い聞かせた。
でもやっぱり完全に思い込むことは出来なくて
”もしもパラシュートが開かなかったら・・・”
”もし開いたとしても、絡まってしまったら・・・”
”もしインストラクターと離れないためのハーネスが
外れてしまったら・・・”
と最悪の状況を想像してしまう。
そうして自分が地面に直撃して粉々に砕け散るのを
頭の中に描き、
ゾッとする。
でも幸い恐くなってから飛び立つまでの間は短く
ジャンプの瞬間も迷ってる隙を彼らは与えなかった。
それがよかった。
『よしケンタいくぞ!!まずはそこのタイヤに足を乗せて、
あそこにカメラがあるからグーサインをして、よしOK!!
ハーネスを両手で掴んで、肩を叩いたらバナナのポーズだぞ!
よしいくぞ!!!321・・・』
フリーフォールの時間は約30秒間。
あまりにスピードが速くて、周りの景色を見渡している
余裕は一切なし。
コトバで表現するのは難しいけど、
とにかくすごい勢いで地面に吸い込まれていく感じ。
でもね、そのフリーフォールの間に奇跡の光景を
目にしたんです!!
まんまるの虹。
雲の上にはっきりと。
いつかテレビで聞いたことのある、まるい虹。
それが確かに見えたんです。
これにはめちゃくちゃ感動しました!
そして30秒間のフリーフォール後
パラシュートが開き、
上にグィィィィーンと引っ張り上げられ
落ち着いたところでホッとひと安心。
最後に、奇跡ついでに、そのパラシュートが
開かれた直後に撮られた
奇跡的な1枚を皆さんにお届けします。
僕は今までも、これからも
この表情をすることは人生の中で
一度もないでしょう。
さぁ、いきますよ。
どうぞ!!
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