鹿とともに生きる。
とある1日。
僕はジョンに連れられて、ひとりの男性の家を訪れた。
彼はスナイパー。
ニュージーランドでも指折りのハンターだ。
ここニュージーランドでは、ある動物たちが問題になっている。
それは、”タヌキ”と”ウサギ”
これらオーストラリアから入ってきた動物たちが
ここニュージーランドで繁殖しすぎてしまい、
そのせいで、牛の放牧に必要な芝生や、野菜、フルーツなどが
大きな被害を被っているという。
その対策として、ニュージーランド政府は
腕のあるスナイパーにお金を払い、その駆除を行っているというわけだ。
彼がその1人。
ひとたび彼が狩りに出かけると、いとも簡単に40~50の獲物を捕獲するという。
ゴルゴ13みたいな人だ。
彼が狩りをするのは、何もタヌキやウサギだけではなく、
ブタや鹿などといった大きな獲物も含まれる。
こと捕らえるのが、素人では困難な鹿に対しての思い入れは強く
彼の家の前に広がる大きな庭には、
こうして彼が生け捕りにした鹿たちが放牧されている。
彼はハンターとしての誇りを持っている。
彼は多くを語らないが、その腕に刻まれたモノが
何よりの証であり、勲章でもある。
そこには語る必要のない
”覚悟”が
あった。
男の覚悟にポチっとお願いします


↓ ↓ ↓
〇パソコンの方はこちらから
〇ケータイの方はこちらから

ブログ村ランキング 904人中 77位


ランキングともに上昇中です!いつも応援ありがとうございます。
ヾ(*´Q`*)ノ