見舞いなどに行った際、トイレブースの角に小さい物置があるのに気づいたりしたこと無いだろうか。



あれは検尿カップ置きなのであるが、



私たち内科入院患者は、いわゆるスポットの検尿以外に、一日の尿の量とかを計測されているのである。

トイレ入り口の紙コップを持って個室に入り、セルフで採って出てくる。
設置されてる洗濯機みたいなメカの、自分の名前を押すとふたが開くから、



おもむろにそこに中身を投入。
量と比重を教えてくれるが、

患者的にはその数値がどういいのか悪いのかわからない。

それでもその数値をつい毎回眺めてしまって、繰り返す度自分の平均値をなんとなく覚えて、「あっ前回と比べて濃いぜ!」とか考えてしまうのであった。
(だからどうって何の参考にもならないが、毎回自分平均的な数値が出るとなんとなく安心する)


トイレといえば、コレは素晴らしいと思った約束事がありまして。

『使った人は、次の人のためにトイレの便座・水洗スイッチ等を消毒してください』
という貼り紙してあるのですよ。


あれ、イイよね……(*゚ロ゚)

自宅でも早速似たような商品購入して、毎回消毒してます。
なんかちょっと安心する。