パンケーキが食べたくて食べたくて仕方ない日があった。
いや、今も食べたいんだけどさ。
普段なら「ま、今度にしとくか」って我慢出来るじゃない?
 
 
とにかくその日は、
帰りに絶対パンケーキ食べるモード
にスイッチ入っちゃってた。
 
 
もう、夕飯は抜いても良いから(というかパンケーキ食べたら入らないw)パンケーキ食べたい!というほど盛り上がっていたのよ。
 
 
 
 

 

 

私の理想のパンケーキは、

生地はしっとりしてて甘さ控えめ、

クリームは無しか別添えで、

バナナが載ってるやつ。

蜂蜜がかかっててもイイ(・∀・)

でも、チョコソースはあんまり欲しくない。

 

 

ちゃんと存在してて、食べたこともあるのよ。

バターやクリーム替わりに甘いバナナがたっぷり乗ってて、凄くおいしかった。

そのお店は、確かちょっと行きにくい場所にあるから、二度目の訪問は出来てないんだけどさ。

 

 

 

というわけで、その日は残業もせずに会社を飛び出して、

ワクワクしながらお目当てにしていた店に行ってみた。

 

 

 

改修中だったorz

 

 

 

・・・メゲない!

パンケーキを食べられるところは一カ所じゃないのだ!

他にチェックしてたお店までテクテク歩く。

 

 

「申し訳ございません。

メニューが変更になって、パンケーキはご提供できなくなってしまいました」

 

 

 

パンケーキ終わってたorz

 

 

 

なんだこのタイミング。

私の溢れ出るパンケーキへのパッションをどうすれば良いのだ。

 

 

 

でも、平日の仕事帰りに、これ以上徘徊する体力は無い。

この駅でパンケーキについて調べておいたのは、この2軒だけなんだよね。

 

次の機会にするかぁ。。。

 

そこでやっと諦めて、

パンケーキのかわりにラテを飲んで帰ろうと座ったら、

駅を出てからずっと頭の片隅に引っかかっていた事を思い出した。

 

 

 

 

駅を出たところで、後頭部に、

小鳥のおとしもの

を食らっていたことに。

 

 

 

 
 
その場では、慌ててウエットティッシュで後頭部を拭いてみたんだけど、見えない位置だからさー( ̄∇ ̄)
 
 
頭の片隅に引っかかっていたのは、記憶じゃなくて小鳥のおとしもの(笑)
 
 
もう、このことを思い出してからは、一刻も早く帰宅してシャワー浴びたくて仕方がなくなった。
つーか、何故これを忘れて居られたんだ私よ。
パンケーキへの欲望はなんと罪深いモノだろう。
ここに、一葉の葉書がある。
(往復葉書だが)
 
 
 
 

 
 
 
もう三日目になるけど、書き上がらないの。
高校の同窓会の出欠葉書。
 
 
お嬢さんの多い女子校だったから、ちらほら聞こえてくる近況は、
素晴らしい配偶者を見つけて幸せな家庭を築いているってのが多い。
じゃなければ、輝かしい成功を収めているか。
 
 
 
ま、外に広げる情報に偏りがあることくらいわわかってるんだけどさ~。
 
 
 
難病にかかって青息吐息、
仕事はなんとか続けてるけどホントそれだけの中途半端な身としては。
何故か意味もなく後ろめたい気持ちになるのよ。
 
 
 
そう。
職場ではフルオープンできる病気情報も、
こういう旧知の仲には何故だか知られたくないのである。
他に話す近況も無いから、もし顔を合わせても、話せることなんてあまりない。
必要以上に病気のことを話題に取り上げられて、気の毒がられるのに抵抗がある。
単純だと思ってた私にしては、なかなか複雑な心境よ。
 
 
 
まずは、出欠の欠席欄に○をつけて。
(数ヶ月後のその日に元気かどうかもわからないし、立食で立ちっぱなしの体力も自信ない。
もし喫煙者が居たら?
風邪引いてる人から逃げられる?
いろいろ心配すぎて欠席。)
 
 
「一言お願いします」の欄に、どこまで書こう?
挨拶だけ?
病気のことを書く?
書くなら「病気」?
「難病」?
「膠原病」?
「強皮症と間質性肺炎」まで?
 
 
連絡先も、住所までは仕方ないとして……電話やメールアドレスは、なんとなく書きたくないな。
 
 
三日間考えて、自分のいない場所で話の種にされる覚悟を決めて、
「去年から難病にかかっています。
皆様もお身体にはお気をつけて。」
二行だけ書き足して投函した。
 
 
ホントこういうの、悩ましい。
紆余曲折を経て、壊れたお薬ポシェットを買い換えることができた私。
(ただし到着は1ヶ月後)
 
 
 
別の用事で、ふと立ち寄ったショップで見つけてしまったのです。
更にコンパクトでシンプルなお財布ポシェットを。
 
 
コイツです↓
 
 
 
鞄屋じゃないので、見逃してた。
しかも、肩紐の無い状態で(紐は別売り)お財布として並べられていたから、全くのノーチェックだった。
たまたまレジ待ちしていたら、目についたのだ。
 
 
 
PicsPlay_1501687034450.jpg
 
革製でシンプルだから、スーツにも合う。
最低限のお財布機能しか無いからかさばらない。
特に内側は薄く柔らかい皮で作られていて、収納も邪魔しないし、軽い。
(なんか、うろ覚えで描いたら絵が左右逆な気がするが)
 
 
そしてお値段が。
さっき買った有名ブランドバッグの、約5分の1・・・・°・(ノД`)・°・
 
 
 

 

 

あれひとつで、

これ5つ買えたのにぃ・・・。゚(T^T)゚。

嘘だ、こっちを先に見つけていたら1個しか買わないくせにw

 

 

最も間の悪いタイミングで理想のポシェットを見つけてしまったが、とにかく現在使えるものがまだ手元に無いということで、泣く泣く店頭にあったグレーのポシェットをひとつ買い足しました。

 

 

 

見つけた順番が逆だったなら、とホントに落ち込みましたが、

これで、黒と白(グレーだが)2色のカバンを、服に合わせて使い回すことができる!

と、前向きに考えることにするよ。

これで、長々と書いてきたお薬ポシェットの顛末は、おしまいです。