念のため、お薬と保険証の入ったポシェットを、常に身につけている私。
それを立て続け壊してしまい、新しいものを探し続けているけど脱線したりして、なかなか気に入りのものが見つからない
 
 
コンセプトは「仕事中でも使えるもの」。
途中下車して、都会のデパートに立ち寄ってみることにした。
 
 
やっぱり、今はポシェットは流行じゃ無いみたいなんだなぁ。
目的通りの大きさのシンプルなものって、なかなか見つからない。
 
以前の記事のコメントでもアドバイスいただいたような「お財布ポシェット」も視野に入れて探したんだけれど、
あんまりお財布寄りで(コインケース・紙幣ポケット・カードホルダーなどが充実)
収納力に欠けるものだったり、
意外と重さがあるものだったり。

 

 

私、単に袋状のもので良いんですけれど~。

というか、重いのは嫌だから、できるだけシンプルなのが良いんですけど!

 

 

しかし、実はかなり最初から気がついていたのだ。

 

 

 

デパートのカバン売り場の1コーナー。

 

やけに重厚感あふれる店構えで、

正装の店員さんが待ち構えていて、

カバンを触るときには手袋までしていて、

鞄屋だというのになぜか座りやすそうな椅子まで用意されている

某有名ブランドショップ。

 

 

 
 
外から見えるところに、ほぼ理想の形のポシェットがぶら下がっていることに。
 
 

これこれ、これだよー(ノ◇≦。)

私が求めてるのは、こういうただの袋!

 

 

しかし、入ったらただでは出てこられなさそうな店構え。

しかも、商品はシンプルで、駄目出しすることもできない完成度。

 

今まで

「Hがついてるからエルメスですぅ(1300円)」

と冗談を言っていた私が、いきなり高級品を身につけても良いものか。

店の外で、お値段を検索して心を落ち着ける(笑)

 

 

 

 

うーむ。

このサイズのカバンって思うとすごく高いけれど、

こんなに探し探して、初めて見つけた「ちょうど良いカバン」で

意外に手が届くお値段・・・

 

 

うん!

買おう(°∀°)

 

 

 

ボーナスが私に決意させた(^▽^;)

一度決めると、わりとあっさり決心するんだ、私。

 

あと、きちんと作られたカバンならば、丈夫ですぐには壊れないだろうし。

なんか、壊れたら修理までしてくれそう。

そして、これならスーツに提げていても、文句言う人はおらぬだろう。

 

 

 

一大決心して店内に入って、バッグを選ぶ。

とは言っても、いろいろ色がある中、黒一択なんですけれどね。

黒色ならば冠婚葬祭やビジネスシーン、場所を選ばず使えるだろう。

 

それに、こんなお値段のするポシェット、

一個しか買えんわー(((( ;°Д°))))

 

 

 

しかし、お試しに肩から提げさせてもらったら、私の背丈にはどうにも長すぎる。

紐の穴で調節できるだけ短くしてもらっても、あとちょっと、もう少しだけ上に持ち上げたい。

(実際切った長さは14センチくらいなので、全然ちょっとではない)

 
 
 
 
 
「では、お紐の長さを調節いたします。
お計りしてもよろしいですか?」
 
店員さんが、例の白手袋をはめて、紐の長さを計測し始めた。
 
「それでは、工場のほうへ回しますので
できあがりは約1ヶ月後になります」
 
 
・・・は?(;・`ω・´)
孔開け器具でパチンとやって貰えると思ってた人
 
 
なんてこったい!
有名カバン店では、紐の長さを直すのにも、工場へ回してきれいに作り直してくれるらしい。
 
もう断れない雰囲気^^;
カバンじたいには全く問題は無く
きれいに直してくれることにも異論は無いよ。
 
 
たださー、
私のお薬ポシェット、オレンジの以外はもう壊れちゃってるんだよ~(ノ◇≦。)
今すぐ新しいのが欲しかった私としては、ちょっと本末転倒~。
まぁ、毎日使うカバンなのだから、良いものが手に入ったことは喜ぶとするか・・・

nonkiさんのブログを読んで、

またまたいろいろ考えてしまいました。

 

 

 

 

「病気の初心者さんに予後を問われたときに、どんな風に返すべきか?」

というテーマでした。

 

 

重く、難しいですね。

 

 

nonkiさんは医療関係者のご親戚に言われたことなどをもとに

「膠原病を発症して何年保つのか」

そして

「その数字は存在するのか」

考察していらっしゃいました。

 

 

どんなことを言われたのか。

例えば私の病気でいうならば、

「腕の硬化で死ぬ人は居ないから」

例えば間質性肺炎が悪化して死ぬことになっても

「それは膠原病としてカウントされないから」

みたいな内容でした。

 

そんな考え方もあるんだな~って思いました。

 

 

 

私は、主治医であるしゃもじ先生から、違うアプローチで説明を受けたことがあります。

(探したのですけれど、その時の記事が発見できず・・・スミマセン)

 

「例えば、いま魚さんがインフルエンザに罹ったら、それは別の病気と認識されますが、

腕の硬化と間質性肺炎は原因は同じです。

 

PicsPlay_1502192736382.jpg

 

魚さんの免疫が暴走して、魚さん自信を攻撃している。

その結果、腕が硬くなったり、肺が繊維化したりしている。

 

私はそれらを、ひとつの病気と診ています」

 

 

そういう方針の先生なので、私は別々の診療科にはかかっていません。

腕も、肺も、

しゃもじ先生に診ていただいています。

 

この考え方は、自分の考え方にスッと馴染むし、わかりやすいです。

 

 

しかし、

ということは・・・

 

 

外に表われる症状は、千差万別。

冒頭の、初心者さんからの質問には、簡単には答えられないのです。

 

 

 

以前、ピーチ姫先生(治験担当医)にも言われたことがあります。

「副作用がどのくらいの確率で出るとか、示しているサイトもあるけれど

ああいう数字って、どんな集計の仕方をするかによって簡単に変化するものよ」

 

 

 

 

つまり、

「膠原病を発症して何年保つのか」

そして

「その数字は存在するのか」

 

 

探せば、いくらでも研究の成果として見つかるかもしれません。

しかし、その数字がどんな実態に基づいているかはわかりませんし、研究の方法や段階によって、変化していくものなのかもしれません。

 

そして、今後病気のことがどんどん解明していって、例えばその数字が、限りなく現状に近いものとなっていったとしても、

 

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自分の身体に表われた症状がどんなにレアケースでも、

自分にとっては100%になってしまうと言う点では

薬で副作用を出してきたときに感じたものと同じなのでしょう。

 

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しかし、難しい選択をするときには、そういうあやふやな数字を頼りにせざるを得ないのも事実。

特に情報量の少ない初心者さんは、何か手がかりになるものが欲しくて、もがいている状態です。

 

 

自分なら・・・

「いろいろなソースの情報を多く集めて」

「まだ起きていない出来事に、あまりナーバスになりすぎないで」

「結論を急ぎすぎないで」

・・・どんな説明をしても、納得していただける自信がありません。

 

 

nonkiさんのおっしゃるとおり、その質問は、本当に簡単には答えられないものでした。

 

見て見て(≧∇≦*)

どうしても見せたかった!
 
ちょっと可愛すぎない?!
 
 
 
 
 
ご存知のとおり、ちょくちょくラテを飲んでいる私。
でも、ラテアートしてもらったのは久しぶりだよ!
 
 
必要以上にテンション上がってるのも、このお店でこんな可愛いラテをいただけるだなんて、期待していなかったから。
えー、ホントはラテじゃなくてロイヤルミルクティシロップ抜きですが。
 
 
 
 
 
 
 
そう。
ここはTully's。
 
 
 
Tully'sでも、こんな可愛いの、作れるヒトが居るんやねぇ(*⌒▽⌒*)
テンション上がる上がる上がる~(≧▽≦)
 
 
また、素敵なの飲ませてもらったら、御紹介するね☆