脂肪は体を動かし続けることで、燃えて無くなります。中性脂肪が高くなってしまっている方も、運動を続けて余った脂肪分をガンガン使っていくことが必要です。
脂肪の消費量を上げるための運動は有酸素運動ですね。脂肪が燃焼するには酸素が必要です。この酸素を体に取り込みながら運動する方法が有酸素運動。代表的なのが、歩くこと、自転車、スイミングです。
自転車は、競輪選手のように太ももが筋肉がパンパンになるような爆走するということではありません。非常にゆっくり走ることです。同じくスイミングもまったりゆっくりです。
有酸素運動とは、呼吸が続く状態での運動です。口を締めた状態で鼻で呼吸して十分絶えられる程度の運動です。なので負荷をかけることが目的ではなく、少しの負荷の状態をずっと続けていくことです。
中性脂肪を下げるためにウォーキングをする方がいますが、ただ歩くだけですがしっかりと有酸素運動をしていることになります。お仕事でいつも2~3時間歩いている方の場合は無意識に有酸素運動を実行していることになります。
やはり、自分で息しして運動時間を設定するのは疲れますね。仕事中の運動だったり、仲間とスポーツなどをしながら、または、一人でも趣味をしながら運動を兼ねる方法があると良いですね。
運動を続けていくと筋力がアップするので基礎代謝も上がります。すると体のカロリー消費量が高くなってきます。
昔はいつかは筋トレをしてムキムキ状態になって、腹筋が割れて・ ・ なんて考えていましたが、相当な気合がないと見えるくらいの筋肉にするのは難しいということです。