誰かの成功を 自分の成功だと思える仕事って幸せなのか?

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の挑戦を支える活動と情報発信を行っている

QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者 是永裕次郎です
 

今日は木曜日

なんだか久しぶりに

「今日はアポがないな」

と思った一日でした

……と言っても

暇だったわけではありません 笑

朝から整形外科のリハビリへ行き

その後は出張の訪問施術

そして午後からは
鍼灸マッサージの業界の会議へ

月に一度の会議です

これまでの活動を振り返ったり

これからの方針について話したり

今後どうやって
鍼灸マッサージの業界を盛り上げていくのか

大阪をどう盛り上げていくのか

そして

全国の鍼灸マッサージの業界を
どうしていくのか

そんな話まで広がっていきました

こういう話をしていると

自分もこの業界の一員なんだな

と改めて感じます

そして今日

僕自身が強く感じたのは

ツボ×ラボとして
何ができるんだろう

ということでした

僕が大切にしたいのは

やっぱり

会員ファースト

会員さんが

「ツボ×ラボに来てよかった」

と思えること

そして

その人が持っている能力や思いを

どれだけ引き出せるのか

ということです

ツボ×ラボは

個人事業主としての
スタートの場所

だと思っています

初めて自分で仕事を作る

自分で患者さんを見つける

自分で料金を決める

自分で仕事を考える

そんなスタート地点

そして

そこで経験を積んだ先生が

いつか

この業界を支える側になっていく

そんな流れができたら
面白いんじゃないかなと思っています

最初は

「自分で仕事をしてみたい」

だった人が

何年か後には

「今度は誰かを支えたい」

となる

そんな循環が生まれたら

ツボ×ラボという場所にも
大きな意味があるんじゃないかなと思います

そのために

自分は何をすればいいのか

今日の会議でも
そんなことを考えていました

結局

やりたい

やる

と決めた人のことを

どこまで信じられるか

そして

その人が持っている力を
どこまで引き出せるか

そこに自分が
どれだけ本気で関われるか

なんじゃないかなと思います

もちろん

全部を僕がやるわけではありません

本人が頑張ることが一番大切

でも

「やってみたい」

と言った人に対して

「じゃあ一緒に考えよう」

と言える存在でありたい

そして

その人が成果を出した時に

自分のことのように喜べる

最近

それがすごく嬉しいんですよね

会員さんが新しい患者さんを獲得した

契約時間が増えた

新しいことに挑戦した

「こんなことができました」

と報告してくれる

そんな時

本当に嬉しい

自分が直接やったわけではないのに

自分の成功のように感じる

これって

結構幸せなことなんじゃないかな

と思います

今日の会議の後は
懇親会にも参加しました

お酒も入って

いろんな話をしているうちに

また話が大きくなっていきます

大阪だけじゃなく

全国に

こういう流れが広がったらいいよね

そんな話もしました

もちろん

いきなり全国なんて
簡単なことではありません

まずは目の前の一人

そしてまた一人

その人が自分らしく仕事を始めて

少しずつ成長して

その先で誰かを支える側になる

そんな小さな積み重ねが

いつか業界全体につながっていくのかもしれません

だから

まずはツボ×ラボから

そんなことを思った木曜日でした

そして明日からは

また現実です 笑

明日も見学の方が来られます

明後日も見学の予定があります

これから来てくださる方が

何を求めているのか

何を実現したいのか

その思いに対して

ツボ×ラボで何ができるのか

どこまで力になれるのか

それを考えていかなければいけません

そのためには

僕自身ももっと学ばなければいけない

もっと能力を高めなければいけない

まだまだ課題だらけです

でも

それが楽しい

それが嬉しい

そして

ちょっとワクワクする

そんな仕事に出会えたことは
幸せなことなのかもしれません

今日の会議と懇親会を終えて

改めて

「よし

明日からまた頑張ろう」

と思えました

明日はまた
新しい人との出会いがあります

その人が

「やってみたい」

と思っていることがあるなら

その一歩を
少しでも支えられる自分でありたい

そしていつか

その人の成功を

「自分の成功みたいに嬉しい」

と思えるような関係を
また一つ作っていけたらと思います

そんな木曜日の夜でした

今日の問い

あなたは誰かの成功を
自分のことのように喜べる仕事をしていますか?

自分が成功することも嬉しい

でも

誰かの成功を一緒に喜べることも

案外大きな幸せなのかもしれません。