人の背中を押すのは たった一言なのかもしれない
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の挑戦を支える活動と情報発信を行っている
QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者 是永裕次郎です
今日は木曜日
気がつけば
1週間も後半です
本当にあっという間ですね
今朝は少し涼しくて
なんとなく秋を感じるような空気
最近まであれだけ暑かったのに
「ああ
季節が変わってきたな」
なんて思いながらの朝でした
そして今日は
昨日に続いて
見学の方が来られる予定
2日連続の見学です
昨日の見学の方が
とても素敵な方だったので
今日はいったいどんな方が来られるんだろう
そんなことを考えながら
夕方を迎えました
昨日来られた方は
すでにレンタルサロンを利用して
ご自身で事業をされている方でした
今使われているサロンは
ツボ×ラボよりも料金が高い
設備はツボ×ラボの方が充実している
ただ
立地は大阪のど真ん中
そこは確かに強い
でもツボ×ラボも
大阪の中心部から1駅
バスでも11分ほど
決して不便な場所ではありません
そして
備品や設備
内装
そして鍼灸マッサージに特化したサービス
そういったところを
とても気に入っていただけました
現在使われているサロンの解約手続きが終わってから
ツボ×ラボとの契約を考えたい
そんなお返事をいただき
「ぜひ来てもらえたらいいな」
と思いながら
昨日は気持ちよく終わりました
そして今日
2日連続の見学です
夕方になり
「今日はどんな人が来るんだろう」
と思っていると
ピンポーン
来られたのは
背の高い男性
ちょっと落ち着いた雰囲気で
第一印象は
「ちょっと硬そうな方かな?」
なんて思っていました
ところが
話をしてみると
免許を取ってから
いろんな経験をされていて
現在は少し鍼灸から離れているとのこと
そんな中
知人から
「施術を受けたい」
という声があり
「じゃあ
どこで施術しよう?」
と場所を探していたそうです
なるほど
そういうところから
また施術を始めることもあるんですね
ツボ×ラボについて
一通り説明をさせていただきました
設備のこと
利用方法
料金
会員制度
施術について
いろんな話をして
最後に
「今日来られる前に
期待していたことや聞きたかったことは
どのくらい達成できましたか?」
と聞いてみました
すると
「120%を超えました」
という答え
おお
120%ですか
それは嬉しいですね
そして
「よかったら使ってみてください」
というところで
ちょっと間があったんです
どうするのかな
と思っていたその時
ひょこっと
既存の会員さんが現れました
そして一言
「どうですか?」
さらに
「ぜひ一緒にやりましょう」
その一言でした
すると
「じゃあ
やります」
と
決まりました
えっ
そんなに簡単に決まるの?
と
ちょっとびっくりしました 笑
でも
よく考えてみると
最後に背中を押したのは
僕ではありません
すでにツボ×ラボで活動している
会員さんでした
その一言が
「やってみようかな」
という気持ちを
「やってみよう」
に変えたのかもしれません
人って
自分一人では
なかなか決めきれないことがあります
不安だったり
迷ったり
本当に自分にできるのかな
と思ったり
そんな時に
「一緒にやりましょう」
と言ってくれる人がいる
それだけで
一歩踏み出せることがあるんですよね
そして
「やります」
と決めた瞬間
今度は僕の方も
「よし」
と思いました
やると決めたのであれば
こちらも全力でサポートしよう
そんな気持ちになりました
そこから入会手続き
いろんな説明をして
書類を確認して
契約をして
結構な長丁場になりました
でも
なんともいい時間でした
この2日間
見学の方が続いて
いろんな方と話をして
新しい出会いがあって
そして今日
また一人
新しい仲間が増えました
最近
ツボ×ラボは
少しずつ動きが変わってきたように感じます
問い合わせがあって
見学があって
話をして
そして
誰かが一歩を踏み出す
その一歩を
また誰かが支える
こういう流れが
少しずつできてきたらいいなと思います
僕一人が頑張って
会員さんを増やす
というより
会員さん同士で
新しい人を迎えていく
そんな場所になったら
もっと面白いんじゃないかな
なんて思っています
今日は本当に
「一言の力って大きいな」
と感じた一日でした
明日からはまた週末
土曜日のプランニング朝会から始まり
今週やり切れなかったことを振り返って
来週何をするのか
そしてこれからどうしていくのか
また考えていきたいと思います
でも今日は
とりあえず
「よく頑張ったな 自分」
と言ってあげたいと思います
まだ事務仕事が少し残っていますけどね 笑
できれば今日は
日付が変わる前には帰りたい
ということで
あともう少し
頑張ります
そんな木曜日の夜でした
今日の問い
あなたの背中を押してくれた
「たった一言」はありますか?
そして今度は
あなたが誰かにかける一言が
その人の一歩を後押しするかもしれません。
