「もっとこうしてほしい」は 苦情でしょうか?
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の挑戦を支える活動と情報発信を行っている
QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者 是永裕次郎です
昨日 入会手続きをされた先生と
いろいろなお話をしました
入会してくださったことは
もちろん嬉しい
一人 また新しい仲間が増えた
それだけでも十分嬉しいことです
でも
昨日はそれとは別に
とても印象に残ったことがありました
ツボ×ラボについて
「こういうものがあったら嬉しい」
「できれば こうしてほしい」
そんな要望をいくつかいただきました
私としては
結構サービスしているつもりでした
これもやっている
あれも用意している
ここまでなら十分かな
そんな気持ちも
正直ありました
だから最初は
「ちょっと甘えているのかな」
そんなことも一瞬思いました
でも
一晩経って
少し考え方が変わりました
これって
すごくありがたいことなんじゃないか
そう思ったんです
だって
入会したばかりの人が
「もっとこうだったらいい」
と具体的に伝えてくれた
それは
ツボ×ラボに期待してくれているからこそ
出てきた言葉なのかもしれません
自分一人で運営していると
どうしても
「これでいいだろう」
という基準ができます
毎日見ているから
慣れてしまう
自分では当たり前だと思ってしまう
そして
気付かないうちに
「これが普通」
になってしまう
でも
新しく入ってきた人から見ると
違う景色が見えている
「ここは便利ですね」
というところもあれば
「ここはこうなったらもっと良いですね」
というところもある
どちらも大切な意見です
だから今日は
さっそく情報収集を始めました
何ができるのか
どうすれば実現できるのか
費用はいくらかかるのか
本当に必要なのか
いろいろ調べています
もしかすると
結構お金がかかるかもしれません
それでも
会員さんにとって本当に価値があることなら
できる方法を探してみたい
そんな気持ちになっています
成果って
患者さんが増えることだけではないのかもしれません
新しい会員さんが入ってくれる
会員さんが患者さんを獲得する
施術の成果が出る
それももちろん嬉しい
でも
「ここをもっと良くしたい」
と思える課題が見つかることも
ある意味では成果なのかもしれません
昨日の先生との出会いがなければ
私はそのことに気付かなかったかもしれません
新しい人と出会う
違う考えを聞く
自分の当たり前を疑ってみる
そして
必要なら変えてみる
そうやって
環境も人も
少しずつ成長していくのかもしれません
最近
「謙虚であること」
「客観的に見ること」
この二つをもっと意識しようと思っています
自分では
頑張っているつもりでも
相手から見たら
まだまだかもしれない
逆に
自分では大したことではないと思っていたことが
誰かにとっては大きな価値だったりもする
だから
自分の評価だけで判断しない
そんな姿勢を大切にしたいと思います
今回いただいた意見を
単なる要望で終わらせるのか
それとも
ツボ×ラボをもっと良くするきっかけにするのか
それは自分次第
せっかくいただいた
新しい視点です
できることから
一つずつ形にしてみようと思います
入会してくださったことも嬉しい
でも
それ以上に
「もっと良くしてほしい」
と言ってもらえたことが
今はありがたい
期待してもらえるということは
応える責任も生まれるということ
そう思うと
また一つ
頑張る理由が増えました
さて
何からできるかな
早速調べてみようと思います
頑張るぞ〜!
今日の問い
あなたなら「もっとこうしてほしい」と言われた時 どう受け止めますか?
それを不満と受け取るのか
それとも
自分では見えなかった改善点を教えてもらったと受け取るのか
同じ言葉でも
受け取り方で
その先の行動は変わるのかもしれません。