一人で悩む人ほど仲間が必要

AIに質問されて、自分の答えが見つかりました。

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の挑戦を支える活動と情報発信を行っている

QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者 是永裕次郎です
 

今日は月曜日。

朝から本当に暑い一日でした。

夕方には予報どおりの雨。

少しは涼しくなるかと思いましたが、今度は蒸し暑さとの戦いです。

室内はエアコンが効いているので、贅沢は言えませんね。(笑)


最近、ChatGPTやGeminiなどの生成AIが一気に身近になりました。

私もブログの文章を整理してもらったり、SNSのアイデアを考えてもらったりと、毎日のように助けてもらっています。

本当に便利な時代になりました。

でも、ときどき「うーん、少し違うな。」と思うこともあります。

昨日もそんな場面がありました。

方向性が少し違うなと思って伝えると、

「それならツボ×ラボのフィロソフィーを整理してみませんか。」

そんな提案をしてくれました。

「それは面白そうだな。」

と思い、一緒に考え始めました。


いくつか質問が続く中で、こんな質問がありました。

「一番嬉しい瞬間はいつですか?」

最初は、

「会員さんが入会してくれた時かな。」

と思いました。

もちろん、それも嬉しい出来事です。

でも、少し考えてみると違いました。


私が一番嬉しいのは、

見学に来られた方が、

「やってみます。」

そう決めた瞬間なんです。

不安もある。

迷いもある。

それでも、自分の可能性を信じて一歩踏み出そうと決める。

その瞬間に立ち会えることが、何より嬉しい。

そして心の中で、

「その選択が正解になるまで応援しよう。」

そんな決意が自然と生まれます。


もう一つ、嬉しい瞬間があります。

会員さんが初めて自分で患者さんを見つけて施術を終えた時です。

「患者さんに来てもらえました。」

「次回の予約もいただけました。」

そんな報告を聞くと、自分のことのように嬉しくなります。

きっと患者さん以上に、会員さん自身がホッとしているんですよね。

その姿を見るたびに、

「よかった。」

と心から思います。


その一方で、

「最近あの先生、見かけないな。」

「困っていないかな。」

そんなことが頭をよぎる日もあります。

集客は基本的に本人の責任です。

だから、私が代わりに患者さんを連れてくることはできません。

でも、それで終わりにはしたくない。

「何か力になれることはないだろうか。」

そんなことを考えている自分がいます。


今週は、思うようにいかず悩んでいる会員さんとの面談があります。

そして、新しく挑戦したいと考えている方との打ち合わせもあります。

立場は違いますが、どちらも「一歩前へ進みたい」という気持ちは同じです。

だから私も、その一歩を応援できる存在でありたいと思っています。


今日、AIに質問されて気付きました。

私がやりたいのは、施術スペースを貸すことだけではありません。

誰かが「やってみよう」と決意した瞬間に立ち会い、

その人が「やってよかった」と思えるまで、一緒に伴走すること。

それが、ツボ×ラボを続けている理由なのかもしれません。


今週も暑い日が続きそうです。

きっと悩む日もあります。

思うようにいかない日もあるでしょう。

でも、みんなそれぞれの場所で、今できる最善を尽くして生きています。

だからこそ、気持ちだけでなく、やり方も磨いていきたい。

もっと良い方法はないか。

もっと力になれることはないか。

そんなことを考えながら、また新しい一週間を歩いていこうと思います。


今日のひとりごと

AIはたくさんの答えを教えてくれます。

でも今日教えてもらった一番大きなことは、**「答え」ではなく「自分への問い」**でした。

「何が一番嬉しいですか?」

その質問のおかげで、自分でも気付いていなかった大切な想いを言葉にすることができました。

今週も、そんな「一歩踏み出す瞬間」にたくさん出会えたら嬉しいなと思います。