一人で悩む人ほど仲間が必要
仲間とは、一緒に喜べる人のこと
鍼灸師・施術者の挑戦を支える活動と情報発信を行っている
QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者 是永裕次郎です
以前のブログでは、
一人で悩み続けるよりも、
仲間とつながることで見える景色があること。
そして、
仲間とは、自分の可能性を映してくれる存在であり、
挑戦する勇気を与えてくれる存在でもあるということを書いてきた。
今回は、
私が最近改めて感じた、
「仲間とは、一緒に喜べる人のこと」
というテーマで書いてみたい。
一人で喜ぶより、誰かと喜ぶ方が嬉しい
先日、
ツボ✕ラボの会員さんの成果のお祝いと、
ツボ✕ラボ一周年のお祝いを行った。
美味しい食事を囲みながら、
「おめでとうございます。」
「本当に良かったですね。」
そんな言葉が自然と飛び交っていた。
その時間の中で、
ふと感じたことがある。
誰かの成果を一緒に喜べることって、とても幸せなことなんだな。
成果は本人の努力
もちろん、
成果を出したのは本人だ。
努力したのも、
挑戦したのも本人。
だから、その成果は誰にも奪えない。
でも、
その努力を知っている仲間がいて、
心から「おめでとう」と言ってくれる。
その瞬間、
成果は一人だけのものではなく、
みんなで喜べる出来事になる。
そんな時間は、とても温かかった。
仲間とは競争相手ではない
時には、
同じ仕事をしていると、
周りをライバルとして見てしまうこともある。
でも私は、
本当の仲間とは、
競争する相手ではなく、
お互いの成長を喜び合える存在だと思っている。
誰かが挑戦したら応援する。
成果が出たら一緒に喜ぶ。
困った時は支え合う。
そんな関係だからこそ、
また新しい挑戦が生まれる。
祝福できる人は、自分も成長する
以前は、
「成功したい。」
「成果を出したい。」
そんな気持ちが強かった。
もちろん今でもその思いはある。
でも最近は、
誰かの成果を心から祝福できることも、
人として大切な成長なのではないかと思うようになった。
人と比べるのではなく、
人を応援できる。
それは、
自分自身にも余裕が生まれてきた証なのかもしれない。
そんな環境をつくりたい
ツボ✕ラボを始めた理由は、
施術をする場所を提供することだけではない。
一人で悩まず、
挑戦し、
成長し、
成果が出たら、
みんなで喜び合える。
そんな文化のある場所をつくりたいと思っていた。
先日のお祝いの時間は、
その理想に少し近づけたような気がして、とても嬉しかった。
最後に
人生は、
嬉しいこともあれば、
思うようにいかないこともある。
だからこそ、
一緒に笑い、
一緒に喜び、
時には励まし合える仲間がいることは、
とても大きな財産だと思う。
一人で成果を目指すことも素晴らしい。
でも、
その成果を一緒に喜んでくれる仲間がいたら、
その喜びは何倍にも大きくなる。
これからもツボ✕ラボは、
技術や知識を学ぶ場所であると同時に、
人と人がつながり、
お互いの挑戦を応援し、
成果や達成を心から祝福し合える環境を育てていきたい。
そんな環境の中から、
また新しい挑戦や夢が生まれていくことを楽しみにしています。
ツボ×ラボは頑張る鍼灸師マッサージ師を応援します
投稿者プロフィール
株式会社QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者
是永裕次郎
「挑戦したいのに踏み出せない人をなくしたい」という想いから、ツボ×ラボを運営。
鍼灸師・施術者の独立や成長を支えるため、業界の課題やリアルな現場の情報、実践的な考え方を発信している。
