人生は環境で変わる

自分を責める前に環境を変えてみる

でも最後に人生を変えるのは、自分自身かもしれない

鍼灸師・施術者の挑戦を支える活動と情報発信を行っている

QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者 是永裕次郎です
 

これまでのブログでは、

 

 

環境を変えることの大切さについて書いてきた。

自分の強みを活かせる環境を選ぶこと。

成長できる環境に身を置くこと。

時には環境そのものを整備すること。

どれも大切なことだと思う。

実際、自分自身も環境が変わったことで人生が大きく変わった経験がある。

だから今でも、

「環境は人生を変える」

と思っている。

でも最近、もう一つ感じることがある。

それは、

環境だけでは説明できないこともある

ということ。


同じ環境でも結果が違う

例えば同じ職場。

同じ学校。

同じチーム。

同じ地域。

同じような条件で過ごしていても、

成長する人もいれば、

不満ばかり言う人もいる。

成果を出す人もいれば、

何年経っても変わらない人もいる。


何が違うのだろう

もちろん能力の差もあるかもしれない。

経験の差もあるかもしれない。

でも、それだけではない気がする。


自分がコントロールできることに意識を向けているか

成果を出している人を見ると、

共通していることがある。

それは、

自分が変えられることに集中している

ということ。


変えられないことはたくさんある

景気。

社会情勢。

会社の方針。

他人の性格。

上司の考え方。

過去の出来事。

これらは自分では変えられない。


でも変えられることもある

考え方。

行動。

学ぶ量。

人との関わり方。

時間の使い方。

挑戦するかどうか。

これらは自分で選ぶことができる。


他責は一瞬楽になる

上手くいかない時、

環境のせいにするのは簡単だ。

会社が悪い。

上司が悪い。

時代が悪い。

景気が悪い。

確かにそういう面もあると思う。


でも人生は変わらない

他責にすると、

気持ちは少し楽になる。

でも現実はあまり変わらない。

なぜなら、

自分が行動する理由がなくなるから。


自責とは自分を責めることではない

ここで勘違いしてほしくない。

自責とは、

自分が悪いと言うことではない。


自分にできることは何かを考えること

今の状況の中で、

自分にできることは何だろう。

次にできる一歩は何だろう。

そう考えることだと思う。


環境を変えられない時もある

すぐに転職できないこともある。

引っ越せないこともある。

人間関係を切れないこともある。

そんな状況もある。


それでも選べるものがある

どんな言葉を使うか。

何を学ぶか。

誰と会うか。

どんな行動をするか。

小さなことかもしれない。

でも、その積み重ねが人生を変える。


環境は大事

だから環境を変える努力も必要。

でも、

環境を変えたら全て解決するわけではない。


自分を変え続ける人が環境を活かす

良い環境にいても、

何もしなければ変わらない。

厳しい環境でも、

学び続ける人は成長する。


人生を変える順番

環境を見直す。

環境を選ぶ。

環境を整える。

そして、

その環境の中で自分がどう行動するかを決める。

この順番なのかもしれない。


最後に

もし今、

思うような結果が出ていないとしても、

自分を責める必要はない。

まずは環境を見直してみる。

そして、

自分が変えられることに目を向けてみる。

人生は環境で変わる。

でも最後に人生を動かすのは、

いつだって自分自身の選択と行動なのだと思う。

 

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投稿者プロフィール

株式会社QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者
是永裕次郎

「挑戦したいのに踏み出せない人をなくしたい」という想いから、ツボ×ラボを運営。
鍼灸師・施術者の独立や成長を支えるため、業界の課題やリアルな現場の情報、実践的な考え方を発信している。