人生は環境で変わる。
でも最後に人生を動かすのは、「自分自身」なのかもしれない
鍼灸師・施術者の挑戦を支える活動と情報発信を行っている
QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者 是永裕次郎です
以前のブログ
では、
人生は環境によって大きく変わること。
そして、
自分を責め続ける前に、
環境を見直してみることの大切さについて書いた。
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どんな人と関わるのか
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どんな場所に身を置くのか
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どんな価値観に囲まれるのか
それによって、
人の思考や行動は大きく変わる。
これは本当にその通りだと思っている。
環境の影響はとても大きい
例えば、
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否定ばかりされる環境
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挑戦を笑われる環境
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成長意欲が低い環境
そこに居続けると、
どれだけ前向きな人でも、
少しずつエネルギーを失っていく。
逆に、
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応援される
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学びがある
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挑戦している人がいる
そんな環境では、
自然と前向きになれる。
でも最近、もう一つ大切だと思うことがある
それは、
環境がどうであれ、
最後は「自分を持つこと」が大切
ということ。
同じ環境でも、結果が違う人がいる
実際、
同じ環境にいても、
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成長する人
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停滞する人
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前向きになる人
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他責になる人
がいる。
つまり、
環境だけですべてが決まるわけではない。
外因だけでなく、内因もある
人生には、
外側の要因もある。
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人間関係
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景気
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職場
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家庭環境
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時代
でも一方で、
内側の要因もある。
内因とは何か
例えば、
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精神状態
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思考
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積極性
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行動力
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捉え方
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感情コントロール
そういうもの。
環境が悪い時、人は他責になりやすい
環境が悪い時ほど、
人は、
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あの人のせい
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会社のせい
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時代のせい
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環境のせい
と思いやすい。
もちろん実際に、
環境の問題はある。
でも、「変えられないもの」に意識を向け続けると苦しくなる
問題は、
自分では変えられないことばかりに意識を向け続けること。
すると、
どんどん無力感が強くなる。
自分でコントロールできるものは何か
だから最近は、
「何を変えられないか」
より、
「自分でコントロールできるものは何か」
を意識するようにしている。
思考と行動は、自分で選べる
環境はすぐには変わらないかもしれない。
でも、
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何を考えるか
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誰と会うか
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何を学ぶか
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どう行動するか
そこは自分で選べる。
自分をコントロールするということ
ここでいう「自分を持つ」とは、
頑固になることではない。
むしろ、
感情や環境に流され過ぎず、
自分の目的や価値観を持って行動すること。
環境を変えることも、自分で決める
以前、
環境を変える大切さについて書いた。
でも実際には、
環境を変えるという行動自体も、
自分で決断する必要がある。
結局、自分の人生を動かせるのは自分
誰かが人生を変えてくれるわけではない。
もちろん、
支えてくれる人はいる。
助けてくれる人もいる。
でも最後に動くのは、
やっぱり自分自身。
自分の軸がある人は強い
環境が変わっても、
周囲が否定的でも、
自分の中に軸がある人は強い。
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なぜやるのか
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何を大切にするのか
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どこへ向かいたいのか
そこが明確な人は、
簡単にはブレない。
最後に
環境は人生を大きく変える。
だからこそ、
環境を見直すことは大切。
でも同時に、
どんな環境でも、
自分の思考や行動をどうコントロールするか。
そこも同じくらい重要なのだと思う。
変えられないものばかりを見るのではなく、
今、自分にできることに目を向ける。
その積み重ねが、
少しずつ人生を変えていくのかもしれない。
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投稿者プロフィール
QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者
是永裕次郎
「挑戦したいのに踏み出せない人をなくしたい」という想いから、ツボ×ラボを運営。
鍼灸師・施術者の独立や成長を支えるため、業界の課題やリアルな現場の情報、実践的な考え方を発信している。
