人生は環境で変わる。

でも最後に人生を動かすのは、「自分自身」なのかもしれない

鍼灸師・施術者の挑戦を支える活動と情報発信を行っている

QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者 是永裕次郎です

以前のブログ

 

 

では、

人生は環境によって大きく変わること。

そして、

自分を責め続ける前に、
環境を見直してみることの大切さについて書いた。

  • どんな人と関わるのか

  • どんな場所に身を置くのか

  • どんな価値観に囲まれるのか

それによって、

人の思考や行動は大きく変わる。

これは本当にその通りだと思っている。


環境の影響はとても大きい

例えば、

  • 否定ばかりされる環境

  • 挑戦を笑われる環境

  • 成長意欲が低い環境

そこに居続けると、

どれだけ前向きな人でも、

少しずつエネルギーを失っていく。

逆に、

  • 応援される

  • 学びがある

  • 挑戦している人がいる

そんな環境では、

自然と前向きになれる。


でも最近、もう一つ大切だと思うことがある

それは、

環境がどうであれ、
最後は「自分を持つこと」が大切

ということ。


同じ環境でも、結果が違う人がいる

実際、

同じ環境にいても、

  • 成長する人

  • 停滞する人

  • 前向きになる人

  • 他責になる人

がいる。

つまり、

環境だけですべてが決まるわけではない。


外因だけでなく、内因もある

人生には、

外側の要因もある。

  • 人間関係

  • 景気

  • 職場

  • 家庭環境

  • 時代

でも一方で、

内側の要因もある。


内因とは何か

例えば、

  • 精神状態

  • 思考

  • 積極性

  • 行動力

  • 捉え方

  • 感情コントロール

そういうもの。


環境が悪い時、人は他責になりやすい

環境が悪い時ほど、

人は、

  • あの人のせい

  • 会社のせい

  • 時代のせい

  • 環境のせい

と思いやすい。

もちろん実際に、

環境の問題はある。


でも、「変えられないもの」に意識を向け続けると苦しくなる

問題は、

自分では変えられないことばかりに意識を向け続けること。

すると、

どんどん無力感が強くなる。


自分でコントロールできるものは何か

だから最近は、

「何を変えられないか」

より、

「自分でコントロールできるものは何か」

を意識するようにしている。


思考と行動は、自分で選べる

環境はすぐには変わらないかもしれない。

でも、

  • 何を考えるか

  • 誰と会うか

  • 何を学ぶか

  • どう行動するか

そこは自分で選べる。


自分をコントロールするということ

ここでいう「自分を持つ」とは、

頑固になることではない。

むしろ、

感情や環境に流され過ぎず、

自分の目的や価値観を持って行動すること。


環境を変えることも、自分で決める

以前、

環境を変える大切さについて書いた。

でも実際には、

環境を変えるという行動自体も、

自分で決断する必要がある。


結局、自分の人生を動かせるのは自分

誰かが人生を変えてくれるわけではない。

もちろん、

支えてくれる人はいる。

助けてくれる人もいる。

でも最後に動くのは、

やっぱり自分自身。


自分の軸がある人は強い

環境が変わっても、

周囲が否定的でも、

自分の中に軸がある人は強い。

  • なぜやるのか

  • 何を大切にするのか

  • どこへ向かいたいのか

そこが明確な人は、

簡単にはブレない。


最後に

環境は人生を大きく変える。

だからこそ、

環境を見直すことは大切。

でも同時に、

どんな環境でも、

自分の思考や行動をどうコントロールするか。

そこも同じくらい重要なのだと思う。

変えられないものばかりを見るのではなく、

今、自分にできることに目を向ける。

その積み重ねが、

少しずつ人生を変えていくのかもしれない。

 

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投稿者プロフィール

QVファクトリー代表/ツボ×ラボ運営者
是永裕次郎

「挑戦したいのに踏み出せない人をなくしたい」という想いから、ツボ×ラボを運営。
鍼灸師・施術者の独立や成長を支えるため、業界の課題やリアルな現場の情報、実践的な考え方を発信している。