ツボ×ラボ管理者のつぶやき
ツボ✕ラボが目指していること
― 環境という“付加価値”で、施術者の可能性を広げたい ―
ツボ✕ラボを運営する上で、私が一貫して大切にしている想いがあります。
それはとてもシンプルで、
「会員さんには、できる限り良い施術をしてほしい」
そのために、
・施術に集中できる空間
・安心して患者さんを迎えられる環境
・継続して使える仕組み
そうした不足のない施術環境を提供することが、管理者としての役割だと考えています。
ツボ✕ラボは、
施術者の“代わりに施術をする場所”ではありません。
施術者の価値を、環境という付加価値で高める存在でありたいと思っています。
そして最終的には、
会員さんが描く未来、自己実現に向かって進むための
「一つの土台」や「伴走者」のような存在でありたい。
成果が出たときには、
共に喜び、共に成長を感じられる仲間でありたい
それが、ツボ✕ラボの原点です。
この半年間で利用会員のタイプと、見えてきた“成果の違い”
これまで多くの施術者と関わる中で、
正直に言えば、いくつかの「タイプ」が見えてきました。
① 環境を活かし、感謝しながら使う人
・「使わせてもらえてありがたい」と感じている
・環境を前向きに活用しようと工夫する
・患者さんへの提供価値を常に考えている
こうした方は、
自然と患者さんとの信頼関係が深まり、成果が積み上がっていきます。
② より良い環境づくりにアイディアを出してくれる人
・「こうしたらもっと良くなるのでは?」と建設的な提案をする
・自分だけでなく、他の会員のことも考えている
このタイプの方は、
視野が広く、施術にも経営にも成長が早い印象があります。
③ 環境美化や改善に主体的に関わる人
・次に使う人のことを考えられる
・空間を“自分の城”のように大切にする
結果として、
患者さんからの印象・リピート率も安定していきます。
一方で、残念ながらこうした傾向も見えてきます。
・自己主張や「権利」ばかりを求める
・自分のやり方に固執し、他人の提案を受け入れない
・自分の都合で周囲を振り回す言動をする
・言い訳をすれば済むと思っている
言うまでもなく、
成果の違いは歴然です。
平等でありたいからこそ、もどかしさもある
管理者として、
会員さんを応援したい気持ちは常に平等です。
それでも、
同じ想いが、同じように届かない現実に
もどかしさを感じる日も少なくありません。
環境は用意できても、
それを「どう使うか」は、施術者自身に委ねられています。
施術者にとって、本当に大切なこと
改めてお伝えしたいのは、
施術者にとって一番大切なのは、
施術力であり、能力です。
ここで言う能力とは、
・技術
・知識
・人柄
この三つが合わさったもの。
にもかかわらず、
本質とは別のことにエネルギーを注いでしまっている人もいます。
環境は「主役」ではありません。
**環境は、施術者の価値を引き上げる“道具”**です。
それでも、ツボ✕ラボは全ての人の役に立ちたい
ツボ✕ラボは、
すべての鍼灸マッサージ師免許保有者の力になりたいと本気で思っています。
同時に、
まだまだ改善すべき点があることも、
日々、思い知らされています。
だからこそ、
・環境を活かしたい人
・成長したい人
・患者さんに真剣に向き合いたい人
そんな鍼灸マッサージ師さんと共に、
より良い場所へ育てていきたいと考えています。
最後に ― ツボ✕ラボが向いている人とは
ツボ✕ラボは、
「楽をしたい人」のための場所ではありません。
本気で施術者として成長したい人
患者さんの人生に関わる覚悟を持っている人
環境を活かし、自分の価値を高めたい人
そんな方にとって、
きっと意味のある場所になると信じています。
共に成長し、
共に成果を喜び合える仲間と出会えることを、
心から楽しみにしています。
鍼灸マッサージ師の国家試験も近づいてきました、
何事も免許が無いと始まりません
学生の皆さん残り一カ月頑張ってください
そして、今年も多くの鍼灸マッサージ師さんに出会えることを楽しみにしています。
ツボ×ラボは鍼灸マッサージ師のシェア治療院として新しい働き方を提案します
#鍼灸師副業 #週末開業 #南森町サロン #シェア施術所 #鍼灸マッサージ師