ある国を天文学者と古典物理学者と数学者と
量子物理学者が一緒に電車で旅行していた。
すると、窓から牧場が見え、そこには1匹の黒い毛の羊がいた。

天文学者:この国の羊の毛は黒いんですね。

古典物理学者:いえ、この国には黒い毛の羊が少なくとも
1匹いるということしかわかりません。

数学者:いえ、この国には身体の少なくとも片側の毛が黒い羊が
少なくとも1匹いるということしかわかりません。

そんな会話を聞いた隣の車両から三人がやってきました。

量子物理学者:いえ、観測から時間tの経過した現在、
この国には身体の少なくとも片側の毛が黒い羊が少なくとも
1匹いるという事象すら不確定です。

哲学者いえ、記憶の中に存在するあの黒い羊が本当に実在したもの
だったかどうかすら確かではありません。
確実なのは、「そう考える私がいる」ということだけです。

羊飼い:たぶんジャコブ(Jacob)種の子供じゃないかな。
古代種の血をひく希少羊で、白と茶のパッチワークのような毛に包まれているんだ。
子供は真っ黒だよ。

生物学者:じゃあ確認してくる。
いきなり現れた生物学者はそう言い残して、車窓から飛び降りた。
                                 by2



 世の中って本当いろいろな考え方があるよね。
雨って人が泣いている音に聞こえる時がある

きっと今降ってる雨はあいつの事を思うみんなの気持ちなんだろうな

ばかやろう
最近ツイッターの存在がだんだんとでかくなっている気がする。

してないと え!?ツイッターやってないの!!? ってゆーぐらい

僕らが学生の頃は流行りはメールだったし、少し上のにぃちゃんの学生の頃はベルだった

でも今はツイッターなんですね~

なんて事をこの漫画「7と嘘吐きオンライン」を見ながら納得してしまったふにゅ

よかったら読んでください






久しぶりに美味しんぼ見てて思った
子供の頃はただグータラな山岡が実は食には詳しい物語って感じだけで見てたんだけど
実は毎回毎回テーマがあって、今見てみるとなかなか面白い!!
父親の雄山との確執も今見ればただのツンデレやしね(笑)

今見ても山岡のような相手が社長であれ議員であれ
面と向かってハッキリもの申す姿は見ていて気持ちがいい。
でも現実はそんなに上手くいかないよね。。。ハッキリ言ったら排除されたしガクリ
自分の正義と現実の不条理。嫌なジレンマですね
それでも自分は自分の正義を貫き通したい。




子曰
過而不改
是謂過矣

子曰く
過ちて改めざる
是を過ちと謂う

孔子はこうおっしゃった
過ちを犯しても認めなかったり改善しようとしない
それが本当の過ちという。

世の中には過ちを認めようとしない人が
本当にいるんだと確信してしまった今日この頃。
















フリークライミングの一種でロープを使わないで壁や岩を登る
ボルダリングというものに初挑戦してきましたあげー

今回挑戦したのは西北にある人工壁のジム
$ロシナンテな日々-人工壁

ボルダリングは、一見腕力でガンガン登るのだと思っていたんですが
実際そうしてしていると、自分の体重を腕だけで支え続けることになるので
すぐに指で体重が支えられなくなり、腕に力が入らなくなり疲労困憊になりますしたしたした
それから教えてもらったのが、最初に大事なのは、足を置く場所をしっかり確保することだそう。
そうすることで、疲れにくく、スムーズに登ることが出来るのだとか。
自分がヒーヒー言いながら登った所を、そう言いながら歩くように壁を登られると認めざるをえません汗
実際小学2~3年生がひょいひょい登っているのを見ると中々ショックですよ(笑)
だから、足をどこに置けば楽に登れるか?
どう登れば簡単に登れるか?
を考えながら登る事にしたところ意外にイケることがわかったので楽しかったですねアゲアゲ↑↑
ただ指、腕が限界突破していたので早々に切り上げましたがガクリ
悔しいのでまた挑戦しに行ってきます!
近江商人商売十訓

1 商売は世のため、人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり

2 店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何

3 売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる

4 資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし

5 無理に売るな、客の好むものも売るな、客のためになるものを売れ

6 良きものを売るは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり

7 紙一枚でも景品はお客を喜ばせばる、つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ

8 正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ

9 今日の損益を常に考えよ、今日の損益を明らかにしないでは、寝につかぬ習慣にせよ

10 商売には好況、不況はない、いずれにしても儲けねばならぬ

松下幸之助 商売戦術三十ケ条

第一条

商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり。

第二条

お客様をじろじろ見るべからず。うるさくつきまとうべからず。

第三条

店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何。

第四条

棚立上手は商売下手。小さい店でゴタゴタしている方が却ってよい場合あり。

第五条

取引先は皆親類にせよ。之に同情をもって貰うか否か店の興廃のわかるところ。

第六条

売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客をつくる。

第七条

お客様の小言は神の声と思って何事も喜んで受け入れよ。

第八条

資金の少なきを憂うるなかれ。信用の足らざるを憂うべし。

第九条

仕入れは簡単にせよ、安心してできる簡単な仕入れは繁昌の因と知るべし。

第十条

百円のお客様よりは一円のお客様が店を繁昌させる基と知るべし。

第十一条

無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ。

第十二条

資金の回転を多くせよ、百円の資本も十回まわせば千円となる。

第十三条

品物の取り換えや返品に来られた場合は、売った時よりも一層気持ちよく接せよ。

第十四条

お客の前で店員小僧をしかるくらいお客を追払う妙手段はない。

第十五条

良き品を売ることは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり。

第十六条

自分の行なう販売がなければ社会は運転しないという自信を持て、そして、それだけに大なる責任を感ぜよ。

第十七条

仕入れ先に親切にせよ、そして、正当な要求は遠慮なく言え。

第十八条

紙一枚でも景品はお客を喜ばせるものだ、つけてあげるもののない時は笑顔を景品にせよ。

第十九条

店のために働くことが同時に店員のためになるよう待遇その他適当の方法を構ずべし。

第二十条

たえず美しい陳列でお客の足を集めることも一案。

第二十一条

紙一枚でも無駄にすることは、それだけ商品の値段を高くする。

第二十二条

品切れは店の不注意、おわびしてのち「早速取り寄せてお届けします」とお客の住所を伺うべきである。

第二十三条

正札を守れ!値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ。

第二十四条

子供は福の神-子供づれのお客、子供が使いに来ての買物には特に注意せよ。

第二十五条

常に考えよ、今日の損益を。今日の損益を明らかにしないでは寝につかぬ習慣にせよ。

第二十六条

「あの店の品だから」と信用し、誇りにされるようになれ。

第二十七条

ご用聞きは何か一、二の品物なり、商品の広告ビラなり持って歩け。

第二十八条

店先を賑やかにせよ、元気よく立ち働け、活気ある店に客集まる。

第二十九条 

毎日の新聞の広告は一通り目を通しておけ、註文されて知らぬようでは商人の恥と知るべし。

第三十条

商人には好況・不況はない、いづれにしても儲けねばならぬ。