台湾の海運王、エバーグリーン総裁が10億円寄付

【台北時事】台湾の海運・空運大手のエバーグリーングループは23日、東日本大震災の被災者を支援するため、日本赤十字を通じ、10億円を寄付したことを明らかにした。寄付金は同グループの張栄発総裁が個人資産から拠出した。
張総裁はインタビューで「震災が起こってから最初の4,5日は深夜まで日本のテレビを見ていた。家屋が流されて帰る家が亡くなったり、家族が行方不明で一人ぼっちになったりする人をみて涙が止まらなかった」として個人で10億円の寄付を決意したとのこと。

台湾の企業ではこのほか、電子機器受託生産大手、鴻海グループが台湾の赤十字を通じ、2億台湾ドル(約5億5000万円)を寄付している。 


台湾のチャリティーとエバーグリーンさんとそれ以外の台湾企業さん達で合計59億円!
本当にありがとうございます!!!
これからはエバーグリーン社トランセンド社の製品をか買わさせて頂きます!

それなのにこの事実は日本のメディアではほとんど放送されていないません。
まともなTV局&NHKではなくてごめんなさい(´□`。)
やはり日本は海外から見るように、一個人は優秀だが政府や企業の多くは屑の塊のようです。残念です。




むかし昔、ある男がある村に現れ、村人たちに言いました。
「猿を一匹1000円で売って欲しい」と。
サルは村では珍しくもなく、そこら中にいたので、村人たちはさっそく森へ捕まえに行きました。
村人たちが捕まえた何千匹ものサルを男は一匹当たり1000円で購入し、そのうちサルの数が少なくなってきたので、村人たちは捕まえに行かなくなりました。
そこで男はサルの値段を一匹当たり2000円にすると発表しました。この新しい発表により村人たちはまたサルを捕まえに行きました。

しばらくするとサルの数がさらに減ってきたので、村人は捕獲をやめました。
すると男の申し出は2500円へと吊りあがりました。しかしサルの数はかなり減ってきているので、捕まえるどころか見つけるのさえ難しくなっていました。
とうとう男は値段を5000円にまで吊り上げました。
しかしながら、男はビジネスのために町へ出向かなくてはいけなくなったので、彼のアシスタントが代わりにサルを買いつけることになりました。

男が留守の間に、このアシスタントは村人たちにこう言いました。
「今まで彼が集めてきたこの多くのサルを、あなたたちにこっそり3500円で売りますから、明日彼が戻ったら、それらを5000円で売るといいでしょう」
村人たちはそれぞれお金を出し合って、そのすべてのサルを一匹3500円で買いました。
しかしその後、村人たちは男もアシスタントも二度と見ることはなく、ただサルだけはそこらじゅうにあふれていました。


これで少し株式市場のことをわかっていただけたかもしれません…

— ScrapBook
元ボーダフォン社員です。(販売などのショップ店員ではなく愛宕の東京本社にいました。)
なるべく専門用語などは咀嚼して、分かりやすく解説したいと思います。

結論から言いましてasdfpoiuqwerさんのご回答どおり電波は悪くなります。
理由は基地局の問題ではなく電波の問題です。

電波は波長が大きいほど拡散(広がりやすい)する性質を持っています。
例えるなら「音」と「光」です。
光は音より速いですが、広がらないので街の街頭なども何mおきに立っていますよね?
逆に音というのは光より遅いですが、広がりやすいのでかなり遠くのサイレンなども
聞こえると思います。

携帯の電波に置き換えるなら、
「光」が2Ghz帯という電波
「音」が800Mhz帯という電波

となります。

一般の方が言われる「繋がりやすい」「繋がりにくい」で言うと、ビルなどの建物内や地下、山など起伏が多い場所では、やはり「繋がりにくい」と感じると思います。
こういった場面で活躍する電波が「800Mhz帯」の電波です。

※繋がりやすい800Mhzにあぐらをかいて、auやドコモは2Ghzの基地局をあまりもっていません。
グローバルの流れは2Ghzなので、この辺が嫌われてドコモはアップルに嫌われたというのが業界の通説です。

残念ながら800Mhz帯をソフトバンクは割り当てられていません。
平たく言うと国から使用許可が出ていないということです。
(以下ソース)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NCC/NEWS/20050313/157371/

ここがソフトバンクが繋がらないと言われる最大の所以です。

auやドコモは2Ghzと800Mhzの2種類の電波の認可を受けているので、
この2種類の電波特性を最大限に生かした基地局作りができるために非常に
使用者にとって電波が良く感じるわけです。
一方のソフトバンクは2Ghz帯だけで運用しているのでどうしてもauやドコモ
と比較して不利になってしまいます。

携帯電話が使用する電波は総務省が管轄していて、総務省の許認可が必要です。
auやドコモは総務省の天下りを広く受け入れている(両社HPの役員一覧で経歴を確認できます。)
ので、この辺優位に働くという訳です。
孫さんは色々なところでこういった話をユーザーなどの消費者に訴えていますが、
総務省や最大手のドコモの圧力もあり、マスコミが一切報じないという構図があります。

蛇足ですが、最近SIMロック解除という話もあります。
これはiphoneを脅威に感じているドコモが総務省を使い、ソフトバンクの勢いを止めようと
しているのは分かると思いますが、
真相はiphoneのアプリがこれ以上、普及するとiアプリが崩壊するのは目に見えています。
iアプリの子会社の役員はすべて総務省のキャリア官僚なので天下り先確保のためにSIMロック解除をして、iphoneユーザーを官民一体でドコモに呼び込もうとしているのです。
※私見ですが、ドコモと総務省のやり方を見ていると日本国民として、どうしてもドコモを持つ気にはなれません。

電波に話を戻すと、来年2011年に地デジなどを含めた800Mhz周波数再編が行われます。
(以下ソース)
http://www6.atwiki.jp/k-p/pages/26.html

ここで800Mhz帯と同等の性質の900Mhz帯がソフトバンクに割り当てられる可能性ができてきました。
ソフトバンクはウイルコムの再生支援の中で、10億円でウイルコムの基地局16万箇所
を譲渡して貰っているので、この基地局の数+900Mhz割り当てで一気に繋がりやすくなる可能性もあります。
※基地局を立てるのに必要なコストの約95%がビルの借地権買収など不動産関連なので
アンテナを立てること自体は非常に簡単なことです。

以上、元社員なのでソフトバンク贔屓になったと思われるかもしれませんが、私自身、ソフトバンクになる前の2006年3月にソフトバンクよりリストラされました。よってソフトバンクには個人的な恨みはありますが(笑) 事実は事実という事で書かせてもらいました。

長々とすいませんでした。失礼します。
— docomoからSoftbank(iPhone)へ変えた人へ、電波って… - SoftBank - 教えて!goo
16年前に私は被災し、実家を全焼して失いました。
それいらい、私はよほど小さな地震でも、気分が悪くなるほど怖いです。
記憶よりさらに奥のところに、あの恐怖が刻みつけられている気がします。

今回の地震は、一瞬眩暈がしたかと思いました。
でも、周りで揺れているものがあったので、それは地震だとわかりました。
吐き気を抑えなければいけないほど気持ち悪かったです。
でも、まさか、これほどのことになっているとは思いませんでした。

いらい、日々仕事に集中していても、
何か腹の底に溜まっているような気持ち悪い感覚があります。
不安なことや面倒なことを抱えているときのような。
よくよく考えたら、それは東北の地震のことだ、とわかりました。

悔しくて、悔しすぎて、記憶から消していたことが、いろいろ蘇ってきて辛いです。

ひとつは、観光気分で来た自分探しボランティアの連中のこと。

彼らは、人から感謝されることを楽しみにやってきただけでした。
だから、汚れ仕事やしんどい仕事は何かと言い訳しながらやりませんでした。
彼らで集まって楽しそうに親睦を深め合っていました。
そんな彼らに「惨めな被災者」と扱われる屈辱。
何日か経ったとき、避難所のリーダーが耐えきれずに怒鳴り散らして
彼らを追い返してくれました。
彼らがいなくなっても、彼らに受けた屈辱は消えませんでした。

ひとつは、「家が焼けただけでしょ?」と私に言った大学教授のこと。

震災後しばらく経って、避難所を少しはあけても手が足りるかなと思ったころに、
大学に試験を受けられないと説明にいくために、京都まで出向いて教授を順番に廻りました。
ある教授はこういいました。
「ペンと本があれば勉強できるわけだし、もう電車も復旧しているから、
試験も受けに来れるはずでしょ?家が焼けたからと言って、ねぇ。。」
研究室でものを投げ散らかして軽く暴れたあと、彼に
「おまえの家が焼けてもペンと本があれば授業をするんだな?」と言って帰りました。
部屋を出たあと、暴れたのは、目の前の豚を殺したかったからではなく、
被災者以外が被災者のことを理解してくれるのではないかと期待した自分の愚かさに、
腹が立ったからだとわかりました。

記憶の中の彼らは、単なる匂いのない記号として封印されていたのですが、
他人の絶望をエンタメにすることしか考えていない無神経なテレビを見ていると、
記憶の中で彼らは解凍され、また腐臭を放つようになってしまいました。

自分が育った家がなくなったこと、
小さなころの写真が一枚もないこと、
家族がぎくしゃくして不愉快なことばかりだったこと、
大好きだった街が廃墟になってしまったこと、
そんなことは、もうなんとも思っていないのに。

■   ■   ■   ■

私はこの地震で何も失っていない部外者です。
そして、この地震に対して何もできない無力な素人です。
ただの「被災していない人」です。
被災していない人間に被災者の気持ちが分かるわけがないのです。
分かるわけがない相手に分かったようなことを言われたりされたりすることこそが、
相手に「被災者の気持ちなんて結局誰もわからない」を痛感させます。
とにかく、自分にできることなど何もないことを受け容れることが必要です。
「何かしよう」という気持ちが、本当に自己満足ではないのか、よくよく考えるべきです。

政府の大規模な財政出動に理解を示すこと、増税を受け容れること、
節電など、政府の呼びかけに応じて、不便を受け容れること、
被災者の苛立ちや要望をただ受け容れること、
プロが呼びかけるボランティアや募金に参加すること。
これくらいが関の山なのです。

「被災経験のあるあなたに訊きたいが、被災地に対して何かできることはないか」
と友人に訊かれたので、こう答えました。

まずは、呼ばれでもしないかぎり、絶対に被災地に行かないことです。
被災地から出ようとする人、入ろうとする支援部隊や家族で
アクセスはただでさえ大混乱ですから非常に邪魔です。
統制もとられておらず装備もなく訓練も受けていない「ボランティア」は
ただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません。
自衛隊は、食糧から水から燃料から寝具から、全て自前で用意して出動します。
しかし、手ぶらのボランティアは、
被災者が食うべきものを食い、被災者が飲むべき水を飲み、
被災者が寝るべきところで寝るのです。
完全に現場指揮に従うのであれば、
しかも生き地獄での救援活動に耐えうる技術と精神力を備えているのであれば、
行ってこればいいと思います。

次に、要請されないかぎり何も送らないことです。
何が不足しているかもわからずに送られてくるものは、千羽鶴と同じゴミです。
「着るものがないだろう」とボロを送られても馬鹿にされたと思うだけです。
水もガスもないところにカップ麺を送られても意味ありません。
現場に何が必要かを理解しているのは現場のプロだけです。
「○が不足しているのでどこに送って欲しい」という呼びかけに応えるのであれば、
ぜひ送ればいいともいます。

そして、ぜったいにこちらから安否確認の通信をしないことです。

安否確認したいのは被災していない側です。
被災していない側が安心したいだけです。
安否確認などされても被災者には何の益もありません。
安否確認で電話することは、
通信が復旧しきっていない情況で、
被災者でない側が安心したいがために通信を使用する行為です。

要はプロに任せることです。
16年前、遠くのまちの名前が書かれた消防車やパトカー、
そしてなにより規律正しい自衛隊が来てくれたときには、
ほんとうに嬉しかったです。
彼らは、これまでに見たどんな人間より気高かったです。
彼らはプロとしての技術を持っていましたし、
彼らは私たちに感謝されることなど求めていませんでした。
被災地に必要なのは、プロだけです。

私のところで学生のころ活動をし、
そのあと陸自の士官になった女の子が、きょうから災害派遣で被災地に行きました。
彼女は、明確に被災地に必要とされている人間です。
16年前の私に、人生を日本のために使うと決意させてくれた災害派遣の自衛官として、
彼女が岩手に行くことがとても誇らしいと同時に、
無力な自分の被災地に対する気持ちは、彼女に託すことにします。

被災地の復興と、自衛隊の活躍、そして、大切な友人である自衛官の無事の帰還を、
心から祈ることだけが、無力な私にできることです。

  今村岳司XDL - diary → 11:31 pm
スカブラという職業を知っていますか?

昔、まだ九州で炭鉱が盛んだった頃の話です。10人の炭鉱マンが3勤務交代制で、石炭を掘っていました。勤務が終わると、炭鉱マンたちは、トロッコに乗って炭鉱から出てくるのですが、そこにはなぜか11人の炭鉱マンが乗っています。そして、その中の1人だけ、汗はかいていないし、服はあまり汚れていない。そして、ニコニコと笑っているのです。

この男こそ、「スカブラ」なのです。

スカブラは、石炭を掘りません。炭鉱の中で、エッチな話やおもしろい話をしたり、みんなにお茶を出したりしているのです。これが仕事なのです(笑)

このようにスカブラを採用して仕事をしていた九州の炭鉱会社でしたが、日本のエネルギーが、石炭から石油に代わっていくのに合わせて、会社も傾いていきます。

すると当然、リストラの話になるわけです。役員たちは話をします。当然、「何もしていない”スカブラ”からクビを切ろう」という結論になります。

そして、スカブラをリストラし、10人の炭鉱マンのみが、炭鉱の中に入って行くようになりました。

その結果どうなったか?

作業効率が大きく下がりました。スカブラがいなくなってから、今まで同じ時間でやれていた仕事が、全然できなくなってしまったのです。そして、炭鉱マンたちの人間関係もギスギスしていったそうです。
— 東日本大震災で「ユーモア」が許されないこの緊張状態は危険 ‐ 岩崎聖侍 : アゴラ - ライブドアブログ
http://twitter.com/h_ototake
http://twitter.com/dotto_chan
h_ototake
阪神大震災で被災した当事者の一言。「助けに来てくれて一番ありがたいと思ったのは、自衛隊の人たち。 一番迷惑で邪魔だったのは、自称ボランティアの人たち。こちらが必要とする事はできず、逆に残り少ない食品や飲料水をコンビニで消費していく始末」

dotto_chan
@h_ototake それは個人の感想です。ボランティアの方々も一生懸命に助けて頂きました。自衛隊も素晴らしい活動でしたが、個人的感想でボランティアを否定的に言うのは止めて下さい。 こんなツイートに騙されてはいけない。ボランティアの人たちも立派に仕事してました。

dotto_chan
こんなツイートに騙されてはいけない。ボランティアの心を踏みにじる嘘。

dotto_chan
このツイートを取り消してください。無責任な伝聞を書くなんて2ちゃんねるより酷い。

h_ototake
先ほどのツイート、誤解を招く書き方だったら、ごめんなさい。ボランティア自体を否定するものではありません。準備と覚悟を持たずして現地入りすることが、かえって被災者の方々にとって負担となってしまうことをお伝えしたかったのです。気分を害された方がいたら、お詫びします。

h_ototake
@dotto_chan ツイート後、多くの阪神大震災経験者の方から「同感」との声をいただきました。決して、「嘘」でも「一部の声」でもありません。僕の書き方にも問題はあったかもしれないが、あなたの発言こそ、訂正いただきたい。
— 乙武「自称ボランティアが一番邪魔で迷惑」→ツイッッターの人発狂:ガラパゴス速報



【寝るトコないっすか?】全国からモンスターボランティア・迷惑支援者が殺到中

1 :Ψ:2011/03/13(日) 15:58:45.65 ID:my3WjhtLO
災害ボランティアの大原則は「自己責任」だ。現地への交通費や宿泊費、食費などの必要経費は、いうまでもなく自分負担。
ところが現実には、「フラっとやってきて、『寝る場所はどこですか』とあたりまえに聞いてくる人が多い」
(中部地方の某町役場職員)のも現実だ。災害対策本部(市町村役場の総務課などに設置される場合が多い)に
電話をかけてきて、「安い民宿を紹介してくれ」と宿の斡旋を求める人もいる。
徹夜で業務に追わることもある現地の役場職員が、全国からの宿の斡旋に対応していたらそれだけで業務は
パンクしてしまう。各自で確保するように説明する職員に「手伝いに行ってやるのになんという冷たい対応だ!
 だから役人はダメなんだ!」と逆ギレして周囲を呆れさせる例も少なくない。

また、ボランティア志願者はどうしても土日に集中するため、必然的にこの二日間は人手が余りがち。
その結果、土日のボランティアセンターでは大勢の人がテントで待機する光景がしばしば見うけられる。
すると「貴重な休みをさいてやって来たのにいつまで待たせるのか」と怒り出す困った人が現れる。
ちなみに筆者は北陸のある被災地へボランティアに行った際、ボランティアセンターの職員が、長時間待機する
人たちに、即席の「方言講座」を開いて必死になだめている場面に遭遇。
「そんな話を聞きにきたんじゃない!」と声を荒げる男に頭を下げるスタッフの姿は、実に痛々しかった。

支援物資も大きな問題。
実は「救援物資は第二の災害」といわれるほど、現地にとっては厄介な存在なのだ。
全国から怒涛の如く送られてくる物資の整理は自治体職員らが人海戦術で行うしかなく、しかも利用価値が
ない物も大量に含まれている。1993年北海道南西沖地震の被災地・奥尻島では、救援物資 5,000トンの
保管のために1000平米の仮設倉庫を3,700万円かけて建築。さらに仕分の結果、衣類を中心とする1200トンが
不要と判断され、カビや腐敗など衛生面の問題から焼却処分となり、これに560万円の予算が投入された。
http://www.cyzo.com/2011/03/post_6817.html

— 【寝るトコないっすか?】全国からモンスターボランティア・迷惑支援者が殺到中


僕は阪神大震災の時に被災者でありながら無事だったので、手伝いをしていました。(更に一浪した受験生でもありましたが)

そこで本当にボランティアの方から

「ボランティアで来ていているのですが、今日、泊まるところを探しているんですが・・・」
「こっちはボランティアで来ているんだから、食事ぐらいないのかよ?」

といったことを言われました。(本当に実話です)

こっちは友人知人が怪我をして、死人が出ていて、食事も取っていなければ風呂にも入らず、やっとの思いで自衛隊の給水車(水を貰うのに、当時1月の寒空で3時間待っています)から貰った水をガブのみ出来るわけでもなく、トイレに流している訳です(水洗トイレは水を流さないと流れないんです)
— 「東北地方太平洋沖地震」への一般の方々でしてはいけない支援について - Webディレクションやってます blog|Webディレクター名村晋治の仕事感やサービス・ツールなど雑感交じりの備忘録


中国、日本人の冷静さを絶賛 「マナー世界一」の声も
2011.3.12 19:07
地震の影響で列車が運休し、JR新橋駅の構内で階段に座り込む通勤客ら
$ロシナンテなログ

地震の影響で列車が運休し、JR新橋駅の構内で階段に座り込む通勤客ら=11日午後6時39分
 地震多発国で東日本大震災への関心が高い中国では12日、非常事態にもかかわらず日本人は「冷静で礼儀正しい」と絶賛する声がインターネットの書き込みなどに相次いでいる。短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」では、ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、中央に通路を確保している写真が11日夜、投稿された。
「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の規模だけで得られるものではない」との説明が付いた。

この「つぶやき」は7万回以上も転載。「中国は50年後でも実現できない」「とても感動的」「われわれも学ぶべきだ」との反響の声があふれた。大震災を1面で報じた12日付の中国紙、環球時報も「日本人の冷静さに世界が感心」との見出しで報じた。(共同)

<東日本大震災>「不屈の日本」…米紙称賛
この巨大地震にもかかわらず、日本人が母なる大地からのこの猛威を切り抜けるために比較的よく準備ができていたことについては言及せざるを得ない。日本は文字通り、立ち上がっている。
クリストフ氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。