毎日相変わらずの曇り天気
冬空に疲れてきたので![]()
2025年旅行まだ書ききれてないものを
アップします❤︎
写真を見て自分が癒されました
早くまた春が来ないかなあ![]()
6月ひまわり畑はまだ蕾
ドイツから車を走らせ
到着したのはフランス🇫🇷GIVERNYです
パリのちょっと西の方
春から初夏のヨーロッパは本当に美しいです
草木や花々にちょうど良い気候なんでしょうね
GIVERNYは画家モネが愛した村
モネが実際住んだ豪邸と
連作睡蓮を描いたモネの庭が残されています
GIVERNYは観光地化されていて
パリからの日帰り旅行として人気だそう
でも本当に小さい小さい村です
村というよりメインロードは一本だけという感じ
この日も沢山の観光客が村を訪れていました
青い空が眩しい
モネの家の入り口はこの路地の先
入場には少し並びました
まず庭園からなんですが
GIVERNY自体は想像より小さかったけど
モネが作った庭は想像より大きかった💦✨
竹藪もあり
アジア的要素に惹かれていた事もわかります
モネね睡蓮が描かれた池
残念ながら季節がまだ早いけど
何輪か睡蓮の花が咲いていました![]()
そして絵に描かれている太鼓橋
撮影スポットとして大人気
ともかく広くて個人所有の庭じゃない
モネは生前からお金持ちだったのね!
そして庭から屋敷の方へと移動
ピンクの壁に緑の窓が可愛い❤︎
屋敷の前にも先程の睡蓮池とは別に
広い畑が広がっています
屋敷の中から眺めたらこんな感じ
中に入るとモネの絵が沢山飾らせています
流石にレプリカかな
素敵なフランスらしい家
彼は86歳で亡くなるまでこのGIVERNYの自宅で絵を描いて暮らしたそうです
ピカソもだけどやっぱり長生きすれば
作品も沢山残っていますね
触る事は出来ませんが
モネの家は一階と二階を見学
最後のキッチンまで可愛い❤︎
もちろんお土産屋さんも併設されています
モネの庭と家を見学したら
またメインロードを歩きます
カフェが数軒、お土産屋さんが数軒
でもメインはモネの家とあと美術館があるくらい
街の外れに教会
こちらの教会にクロードモネが眠っています
ファンならたまりませんね![]()
そしてこの旅のあと
オルセー美術館、オランジュリー美術館で
またモネの絵を見る機会がありました
でもGIVERNYに行ってからは
私の中のモネ像は
自分の理想を実現化したちょっと我儘なお爺さん![]()
みたいなイメージに 笑![]()
だってモネの池は映画のセットみたいな規模なんだもん!
私もこんな楽園暮らししてみたい〜
長生きできそうだよ


























