誰に対しての制裁か | →Halloな生活 ❤︎

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呑気に暮らしたい
ドイツ在住
旅行や美味しいもの
たまに人生に悩みボヤきます!
お付き合いありがとうございます❤︎

呑気にドイツ🇩🇪暮らしをしている私だけど

たまに世界の動向を肌に触れてヒヤリとしたものを

感じる事がある



ロシアとウクライナの戦争は終わりそうもないし

今年3月にはアメリカのイラン攻撃

そのままイスラエル対イランにもなりコチラも継続中




ここ数年で飛行機の代金も本当に高くなったし

飛行時間、飛行ルートも本当に長くなった


春   日本🇯🇵→パリ🇫🇷

の飛行時間15時間 だった💦


恐ろしすぎる ガーン





そんな中


知り合いのロシア人(ドイツ在住)と話をしたら

来月フランスまでパスポートの手続きをしに行かないと行けないと言う



ドイツで出来ないの?と聞くと

ロシアがドイツのライプツィヒにドローンを飛ばした事に対してドイツ側が制裁を加えて西ドイツのロシア大使館を閉鎖する発表をしたらしい



つまり、

ロシアの工作活動に対して

ドイツ側が制裁を加えた


西ドイツのロシア領事館を閉鎖


ドイツに住むロシア国籍の市民に皺寄せがいった


という事らしい



これを私が夫に話したら

夫は


『国の最高指導者を決めたのは

 国民なんだから

 仕方ないよね』



なんてドライな事を言ったけど凝視



そんなこと言われても

私達一人一人に

国の最高指導者や政治を決める(選ぶ)権利や力は

本当にあるのかな?とも 思う


もちろん選挙の1票はもっているけれども



8月のロシア ウクライナの戦争での死傷者の数も

改めて聞くとゾッとする数である


結局最後に傷つくのは国民であって

なんだかロシア人の知り合いに同情もしつつ

他人事ではないなあと

ヒヤリとしたものを感じた日でした



にっこりにっこりにっこりにっこり


今日の写真はライプツィヒと言いたいところだけど

北ドイツのリューベック

外交貿易、ハンザ同盟で栄えた都市です


この都市にある教会『聖マリア教会』の前には

こんな可愛い悪魔が座ってます



リューベックの『悪魔伝説』


13世紀、大火災に遭った『聖マリア教会』

市民が再建設を急ぐ中、

それを見た悪魔


教会でなく酒場が建設されると勘違い

(半分は市民に騙されたなかな?)


嬉々として

悪魔の最大限の力を使って建設を手伝いました



しかし出来上がったのは

悪魔が大嫌いな『教会』


怒った悪魔が『教会』を破壊しようとした時

市民達が悪魔をなだめて

悪魔のために教会の隣に酒場を建設しました


目の前の市庁舎の地下は酒場になっているそうです


この悪魔は酒場の方を向いて座っています

なんともその姿が可愛らしい❤︎



ドイツにはこんな悪魔と教会の逸話が

よく残っています



世の中には善と悪が存在する

でも白黒はっきり出来ない問題もある


私には何にも出来ないけど

目を瞑らず見続けること

忘れずに考え続けること


それだけは続けたいなぁと思います