愉しめな~い!ゴルフだけじゃ??女性って。。
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気づいたら300回やっていた。——バーが動くから、声のトレーニングが止まらない。

「あ」を200回やったら、声が変わってきた。

じゃあ「い」は?「う」は?

気づいたら今日も画面の前に座って、声を出している。回数が積み重なっていく。義務感はない。ただ、続けたくなる。

これは発見だと思っている。


ストイックじゃないと続かない、という思い込み

発声練習は地味だ。

同じ母音を何度も繰り返す。変化はゆっくりで、今日の成果が今日わかるわけではない。だから続けるにはある程度の意志力が必要だと、ずっと思っていた。

ボイトレを10年以上やってきて、それは本当のことだと感じていた。毎日続けるのは、ストイックな人間にしかできない。

でもVoiceEdge Speechを使い始めてから、その思い込みが変わった。


バーが動くから、夢中になる

声を出すとバーのカーソルが動く。

緑ゾーンに入ると「✓ 目標範囲内」と表示される。惜しいところで外れると「口の開きが小さい(150Hz足りない)」と出る。もう一回やってみる。少し顎を下げる。カーソルが右に動く。あと少し。

気づいたら10回やっている。20回やっている。

これはゲームと同じ構造だ。即時フィードバックがある。目標が見える。少しずつ近づいている感覚がある。だから止まらない。

意志力で続けるのではなく、続けたくなるから続く。


回数が見えるから、達成感がある

セッション記録に回数が積み重なっていく。

「あ」を今日50回やった。昨日と合わせて累計200回。評価は最初△だったのが、今日初めて○がついた。

数値が変わる瞬間がある。「あ、変わった」という気づきがある。その瞬間のために、また明日もやりたくなる。

単に声を出しているだけでは、何百回やったかわからない。記録が残るから、積み重ねが見える。積み重ねが見えるから、続けられる。


構音訓練が「ドリル」でなくなる瞬間

言語聴覚士が患者さんに渡したとき、何が起きるか。

「今日は何回できた?」が自然な会話になる。患者さん自身がバーを見ながら、もう一回やってみようと思う。義務としての訓練ではなく、自分から続けたくなる訓練になる。

回復期の患者さんにとって、訓練のモチベーション維持は大きな課題だ。「やらされている」から「やりたい」に変わる瞬間が、回復を加速させることがある。

バーが動く。カーソルが緑ゾーンに入る。その小さな達成感の積み重ねが、訓練を続ける力になるかもしれない。


ボイトレでも同じことが起きる

「あ」の評価が△から○になってきた。

次は○から◎を目指す。「い」も「え」も、少しずつ緑ゾーンに近づけていく。今日は300回やってみよう。そう思って座る。

声を出すだけだとストイックでないと続かない。でもバーを見ながらだと、回数を忘れてやっている。気づいたら今日も積み重なっている。

これが毎日続けるということの、新しい形だと思う。

プロのシンガーが毎日発声練習をするのは意志力だけではない。きっと何かが「続けたくなる理由」になっている。バーという新しい軸が加わることで、その理由がひとつ増えた。


発見

ツールを作った側として、これは予想していなかった発見だった。

計測できる。記録できる。変化が見える。それがここまで「続けたくなる」構造を生むとは思っていなかった。

言語聴覚士の構音訓練ドリルとして。ボイトレの発声練習として。目的は違っても、バーが動くから続くという体験は同じだ。

気づいたら300回やっていた。それが声を変えていく。

 

 

 

 

 


VoiceEdge Speech は Lancers にてスキル販売中です。

開発:Quuny(クーニー)/シンガーソングエンジニア

言語聴覚士支援システムのツール作りました

  • ブラウザだけで動く(専用機器不要)
  • 声を出すだけで自動計測・自動記録(臨床現場で片手間に使える)
  • バーで即時フィードバック(患者が自分で見てわかる)
  • 低コスト

Praatとの違い Praatは研究者が後から分析するツール。VoiceEdgeは訓練中にリアルタイムで動くツール。用途が根本的に違います。

ソナスピーチとの違い 機能は重なりますが、あちらは専用ハードウェアセットで数十万円クラスのはずです。VoiceEdgeはPCとマイクだけ。

 

日本に言語聴覚士は約4万人しかいない。

脳卒中や事故の後遺症、生まれつきの障害、加齢による衰え——声や言葉に困難を抱える人は全国に数十万人いると言われる。それを支える専門職が、たった4万人だ。

一人の言語聴覚士が担う患者さんの数は多い。時間は限られている。その限られた時間の中で、患者さんの「声」を少しでも良くするために、毎日向き合っている。

私はその仕事を、心から尊いと思っている。

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## 「もっと口を開けて」が伝わらない

構音訓練という仕事がある。

脳卒中後の後遺症、口腔・咽頭の手術後、発達の過程での構音障害——うまく声が出せない、発音がうまくできない患者さんに、正しい口や舌の使い方を教える訓練だ。

言語聴覚士はこう伝える。

「もっと口を開けて」
「舌を少し前に出して」
「口角を横に引いて」

でも、これが伝わっているかどうか、確かめる手段がほとんどない。

患者さんは一生懸命やっている。言語聴覚士も一生懸命教えている。それでも「なんか違う」「もう少しなんだけど」という感覚的なやりとりに終始してしまうことがある。

訓練の変化を記録に残すことも難しい。「先週より上手くなった」の根拠が曖昧なままだと、患者さん自身のモチベーションも続きにくい。

これは言語聴覚士の能力の問題ではない。**見える化するツールがなかった**、ただそれだけのことだ。

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## エンジニアとして、できることがある

私は音響エンジニアとコンピュータ周辺機器の開発を生業にしてきた。73歳になった今も現役だ。

声は空気の振動だ。振動は波形になる。波形は数値になる。数値は画面に映せる。

**見えないものを数値にする**——それが私の仕事だった。

ならば、言語聴覚士が感覚で伝えているものを、画面で見えるようにできるはずだ。そう思って作ったのが **VoiceEdge Speech** だ。

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## 声の「形」を画面に映す

声の音色を決めているのは「フォルマント」と呼ばれる共鳴周波数だ。

口の開き方、舌の位置、唇の形——声道の形が変わると共鳴する周波数が変わる。それが「あ」と「い」が違う音に聞こえる理由であり、正しく発音できているかどうかの客観的な指標になる。

VoiceEdge Speechは、患者さんが声を出すと自動でこの周波数を計測し、2本のバーで表示する。

**「口の開き具合」バー**と**「唇・舌の位置」バー**。

バーの中の緑色の帯が目標範囲。青いカーソルが今の声の位置。カーソルが緑の帯に入れば「✓ 目標範囲内」。外れていれば「口の開きが小さい(150Hz足りない)」と自動で表示される。

「もっと口を開けて」という言葉の代わりに、バーが動く。患者さんが自分の目で見て、自分で気づける。**「言われてわかる」から「見てわかる」へ。**

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## 自動で記録される。手間はゼロ。

言語聴覚士の時間は貴重だ。記録のためにペンを持つ手間も、できれば省きたい。

VoiceEdge Speechは声を出すと自動で計測を開始し、声を止めると自動で記録される。ボタン操作は一切いらない。

試行回数・口の開きの変化・唇舌の変化・評価(◎○△)がセッションごとに蓄積され、CSVでExcelに出力できる。

「先週より口が開くようになりました」を数値で示せる。患者さんご家族への説明にも、経過報告にも使える。

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## 患者さんが自分で見ながら練習できる

患者モードという機能がある。

大画面でバーと状態メッセージだけが表示されるシンプルな画面だ。患者さん自身が画面を見ながら発声できる。言語聴覚士が手を止めなくても、患者さんが自律的に練習できる。

限られた訓練時間の中で、患者さんの主体性を引き出す仕組みとして使ってほしいと思っている。

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## インストール不要。今すぐ使える。

HTMLファイル1つ。ブラウザとマイクがあれば動く。

専用の機器も、高額なシステムも不要だ。ノートPCやタブレットで、今日から使い始められる。

言語聴覚士が「使ってみようか」と思ったとき、すぐ試せることを大切にした。

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## 言語聴覚士の仕事を、もっと応援したい

私はこのツールで儲けようとは思っていない。

73歳になって、自分の技術が誰かの役に立てるなら、それが一番うれしいことだ。

日本に4万人しかいない言語聴覚士が、限られた時間の中で少しでもやりやすくなるなら。患者さんが自分の声の変化を目で見て、もう一度声を出す気力を取り戻せるなら。

エンジニアとして、それを応援したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

開発技術レポートはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「声のキレ」をミリ秒で測る。ボイトレの感覚を数値に変えるツールを作りました。

 

 

「VoiceEdgeの使い方動画を作りました。72歳のシンガーソングエンジニアが、

ボイトレで気づいたことをツールにしました。

  https://youtu.be/Wqwp5p9MtgU #ボイトレ #AI #VoiceEdge」

 

 

 

 

 

 

プロのボイストレーナーがAudacityで行っている発声計測を、声を出すだけで自動化するブラウザツール「VoiceEdge」を開発・販売しました。この記事では、開発の背景と使い方、ボイトレへの活用方法を紹介します。

「声の出始めがまだ遅いね。もう少しキレよく。」

 

「キレよく」——わかるようで、わからない言葉です。感覚的にはなんとなく理解できても、「どれくらい遅いのか」「どれくらい改善したのか」は、長い間ずっと感覚に頼るしかありませんでした。

私のボイストレーナーはAudacityという音声編集ソフトを使って、録音した声の波形を見せてくれました。発声が始まった瞬間から音程が安定するまでの時間を、波形を目で追いながら手動で計測するのです。

これが非常に説得力がありました。「あなたの声がキレるまで、今日は180msかかっていたよ。先週は250msだったから、70ms改善したね」と言われると、練習の成果が数字として実感できます。

でも同時に、こう思いました。「これ、毎回自動でできないのかな」と。

 

-「声のキレ」とは何か

ボイストレーニングで言う「発声のキレ」は、技術的に言うと「発声開始から音程が安定するまでの時間(アタック時間)」のことです。

声を出した瞬間、声帯は急速に振動を始めます。しかし最初の数ミリ秒から数百ミリ秒は、音程がまだ定まっていない「過渡状態」にあります。この過渡期が短いほど、「キレのある」「瞬発力のある」発声になります。

アタック時間評価特徴〜100ms★ 上級プロレベル。瞬時に音程が定まる〜200ms中級十分なキレ。継続で短縮可能〜350ms初級安定化に時間がかかる段階350ms〜練習中まず数値を知ることが第一歩

ここで重要なのは、声帯の振動そのものは「途切れている」のが正常だということです。ロングトーンが「連続して聞こえる」としても、波形を見ると細かく振動が繰り返されています。これは声門波と呼ばれる健康な発声の証拠で、この振動を音圧を一定に保って制御することがビブラートの入り口にもなります。

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VoiceEdgeでできること

VoiceEdgeは、ブラウザで動くHTMLツールです。インストール不要、マイクをオンにして声を出すだけで計測が始まります。

① アタック時間の自動計測

発声を検出した瞬間から計測を開始し、音程が安定したタイミングを自動で検出してミリ秒単位で表示します。リセットを押すとすぐ次の計測に移れるので、繰り返し練習しながら改善を確認できます。

② 3つのスコープで声を可視化

同じ時間軸で3種類のグラフを同期表示します。

I 生波形

② 3つのスコープで声を可視化

同じ時間軸で3種類のグラフを同期表示します。

I 生波形

声の実際の振動をリアルタイム表示。発声の立ち上がりのテクスチャと、消え際のキレを直接観察できます。

II RMS エンベロープ

声の強さの輪郭を表示。青線(発声開始)から黄線(音程安定)までの距離がアタック時間です。この距離を縮めることが練習の目標になります。

III SPL エンベロープ(ピーク値)

ピーク音圧を時系列で表示。ロングトーンの途切れや音圧の均一性、消え際の傾斜など、発声全体の質を確認できます。

③ 計測履歴の自動保存とデータ出力

計測のたびに履歴が自動保存されます。アタック時間・発声継続時間・ピークSPLを記録し、ベスト記録を自動でハイライト。メモを付けて管理することも可能です。CSVとPNG画像でデータを出力できるので、練習記録として残したり、レッスンのレポートに使うことができます。

 

 

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