先日、とある夢を見ました。


私は夢の中で不思議な物を見たり、
不思議な体験をしたり、
過去世を見たりすることがあります。

夢は、「単なる夢」である場合と
「神仏・霊・過去世が関係している夢」と、
明らかに区別がつきます。


そんな夢の中に、
いきなりドドーン!とお札が出てくることが時折あります。


「大日如来」と力強い字で書かれたお札があり、その上に青い大きな鈴が浮かんでいたりだとか、

半年ほど前には、「御頭○○○」と書かれたお札がバーン!と出てきました。
「御頭」といえばミシャグジ様、その時の私のタイミング的に、諏訪大社の前宮の物と思われました。


そして今年1月に、

「令和稲荷大明神」と書かれたお札がドデーン!と夢に現れました。


…令和稲荷大明神て何だ。

何で令和が付いてるんだろう?(・・;)


そういえば最近、見ている夢の端っこの方や、後ろの背景の部分に、ちょくちょくこの「令和稲荷大明神」のお札が見え隠れしていたことを思い出しました。


なんとなくその「令和」の文字に、
「お祭り」を連想しました。


感覚的におそらく伏見稲荷さんか、
長野県の塩尻市と安曇野市にある玄蕃(げんば)稲荷さんだなと思いました。


「あ、そういえば初午の日っていつだっけ」と思い調べると、一週間後でした。

初午の日の伏見稲荷さんはすごいんだろうな~と思ったり。

安曇野の玄蕃稲荷さんの初午祭は3月。
この時は1月下旬で、まだ先だったので
「玄蕃さんの初午のお祭りに行った方がいいってことかな~」となんとなく流していました。


2月下旬頃のこと。
家に帰ると、旦那が仕事から先に帰宅しており
私の顔を見るや開口一番、
「玄蕃稲荷ってとこでだるま市がやるんだってよ。3月に」と言いました。

玄蕃稲荷のだるま市とは、初午祭のこと。


あっ…玄蕃さん…!(゚∀゚;)

日頃、神社仏閣に興味がないこの人…
明らかに玄蕃さんに言わされている…!


3月はお彼岸のことしか考えておらず、玄蕃さんの初午祭のことは正直忘れていました。


すみませんでした…

ありがたく初午祭に参拝に行かせていただこうと思います。


安曇野市の玄蕃稲荷神社の初午祭は明日と明後日。
3月13日(土)と14日(日)。
13日の20時からは花火も上がる予定だそうです。
天気が雨予報なので、花火はどうなるのだろうか。。


それにしても、お稲荷さまというのはお世話好きなのだろうか。

1年以上前に、一度お参りに行っただけだというのに度々気に掛けてくださっているようで、
玄蕃のお狐さまと思われる狐さんは、たまに夢に出てきてくれるのです。



そんな玄蕃稲荷さんのお優しい温かさに、私の心もじんわりと温まった出来事でしたので、
久しぶりにブログを綴ってみました。


↑御朱印、「信州」を「神州」と書かれてます。
洒落てますなぁ( ゚∀゚)