長野県長野市(旧大岡村)にある


樋知大神社(ひじりだい神社)へ参拝に行きました。
急に思い立って行ったのでどんな所にあるのかしっかりと調べなかったのですが、
結構な山の中にありました。
私の車はナビが付いていないので、途中の鬱蒼とした山道に
「この道で合ってるんだろうか・・・(´θ`llll)」と若干不安になりましたが、
車の前を山の小鳥が飛んでしばらく先導してくれていたのでホッとしました。
近くにはキャンプ場、別荘地があります。
この日、下界では気温が30℃あり暑かったのですが
ここでは半袖+上に羽織るものがあってちょうど良い気温でした。
山の野鳥の鳴き声があちこちからしていて
まさに高原、涼やかな所でした。
1、2日前くらいに草刈りをされたようで非常に参拝しやすかったです。
ありがたや。
神社の向かいには「高峰寺」というお寺があります。
本堂は山の上にあるそう。
扁額。
狛犬さん。
高原は新緑の季節です。
奥が気になる・・・。
拝殿に到着。
なんじゃこの神社はー!(;゚д゚)
なんて神々しい!
なんてパワー!
なんて木なんだ・・・!
こちらの樋知大神社、御祭神は「武水別命」さま。
諏訪大社本宮の御祭神、建御名方刀美命さまの第二の御子とのこと。
「樋」は水路の意、民の暮らしを治め司る大神、
古くから水の神さまとして親しまれているそうです。
「樋(ひ)」は「樋(とい)」とも読みます。
雨樋(あまどい)の漢字で使われるように
雨・水を流す、運ぶという意味の字ですね。
そして「樋知(ひじり)」とは「聖(ひじり)」のことでもあります。
樋知大神社は聖山の中腹にあり、少し離れたところに聖湖もあります。
聖山は聖高原の主峰。
古くから信仰の対象であり、「ひじり曇れば雨となる」といわれるほど
地域の人々にとっての雨乞いの山である。
長野県内では戸隠山と並んで崇められた。(Wikipediaより)
拝殿横の道を行くと本殿のすぐ近くに行くことができます。
いや~すごい!
本殿上の新緑と光がまぶしいです。
あ~素敵だ(*´ω`*)ずっと見ていたい。

そして本殿の前に立っているこちらの木ぃさん!
ほんっっとに凄かったです!!
大きすぎて一枚の写真では入りきらない。

天まで届いているのではないだろうか。本当に。
間違いなく御神木。圧巻のパワーです。
やはり奥の森がとても気になる。
聖域があるのかも。
本殿の横を進みます。
本当に綺麗な緑です。
新緑大好き(*´▽`*)
最奥にある、「お種池」に着きました。
これでもかというくらいの雨・水の神社さんでしたなぁ。
浄化、という意味でも流して頂けそうだけど
物理的な「雨!水!潤いますように!」の人々の強い思いが伝わりました。
場所的にそうそう来られる所ではないのですが、また必ず来たいと思います。
この日は樋知大神社のあとに
「芦ノ尻の道祖神」さんへ行きましたので、そちらは次回の記事にて。
~
話は逸れますが、今回載せた写真の中のひとつに
どうもうちの巳ぃさんが写り込んでおられるような気がします(^^;)
とんでもない所にいるのですが・・・気のせいかもしれない。
お水が綺麗な所に行くとテンションが上がるのだろうか(笑)
そしてこの写真に気付いたその日、
我が家に20万円の臨時収入がもたらされました。
いやっほーい!!
パーッといこうぜーっ!!\(≧∀≦)/
・・・と相方に言ってはみましたが、さすがにそうはいきません(笑)
パーッと焼肉大会へ出掛ける運びとなりました(o^_^o)

































