からの続きです。


式年遷宮祭、11月15日の様子です。


仁科神明宮には摂社末社もたくさんあります。
神門に向かい、左側にあるこちらは

八幡社・伊豆社・稲荷(飯綱)社

上加茂社・下加茂社・上諏訪社・下諏訪社・九頭竜社・子安社


お諏訪さま、戸隠の九頭竜さん、飯綱さんがおられるあたりが長野県、という感じですね。


子安社さんのお社がピッカピカになっていました。

なんだか嬉しそうに見えます(*^_^*)


神門に向かって右側、神楽殿の横にあるのは
簀社・武山社

穂高の神さまのお社と、地主神さまのお社です。

安曇野市の穂高神社まではここから車で25分ほどで行くことができます。




社務所の前、御池の横を進み階段を登るとあるのは、
熊野社・白山社・鹿島社・春日社・三島社・北野社

こちらのお社の背後に山があり、少し登ったところには
愛宕社さんがありました。

現在は立ち入り禁止で行けないようになっています。


熊野社さんも少し前に綺麗にされたようです。


手水舎の奥には
都波岐(椿)社

猿田彦さん。


都波岐(椿)社の左側を少し行くと
疱瘡社・難胡社


燃えるようなもみじ。




自然の、清々しい気に満ちあふれている境内です。


そうこうしているうちに神楽殿前に人が集まってきました。
これから「投げ餅」と「散銭」が行われます。


拝殿では15時からの「竣工祭」も始まり、
氏子の方々がお祓いを受けておられるのが見えました。
祝詞も聞こえてきます。


かなりの人数になってきました(・∀・;)

私も、もしかしたら1個くらいキャッチできるかもしれない
右側の穴場的なスポットに立ってみることにしました。


地元の方がお仲間と一点を見つめワイワイと盛り上がっていました。
女優の仁科亜季子さんが長野県のテレビ番組の撮影で来られていたようでした。

仁科亜季子さんは大町市の観光大使だそうで、
お父さまがこの仁科の地ゆかりの方なのだそうです。



どんどんと人は集まり、神楽殿に宮司さんや氏子の方々がやって来ました。

ご挨拶のあと、ついに投げ餅が始まりました!


何で投げ餅ってあんなに熱くなるんだろうか(笑)


参拝者は当然やる気満々ですが、仁科神明宮側もやる気満々です(笑)

かなりたくさん、いろいろと撒いてくださいました(^^)


なんと私にも!どこかで跳ね返ったお菓子入りのカプセルが
胸元にポスッと落ちてきてくれました!キラキラ
う・れ・し・い\(≧∀≦)/


その後、
地面に落下したお餅を誰よりも早く、疾風のごとく奪い去り

結果、お菓子とお餅をゲットすることができました(o^_^o)


・・・若干感じる罪悪感(笑)


投げ餅が始まる前に、社務所を覗いてみたら「福俵」の行列はなくなっていたので
係の人に聞いてみたところ、私も頂くことができました(*´▽`*)

大きさは500ミリペットボトルをひとまわり大きくした感じです。


投げ餅でゲットできた紅白のお餅とカプセルに入ったお菓子。
当たりのカプセルだと、お菓子とともに福俵を頂ける引換券が入っているそう。


私のカプセルには引換券は入っていませんでしたが、
もし当たりだったら両手に福俵でしたね(*^_^*)


この福俵ってこのまま縁起物として飾っておくものなのか、
それとも中を開けて、お米か何か入っているのかなぁ?と疑問がわきました。

重さ的には米は入ってなさそう。


後日、再び仁科神明宮へ行ったので社務所の方に聞いてみたところ
このまま飾っておくものだそうです。

「中は何も入っていません」と言っておられました(笑)


式年遷宮祭、3日間限定の特別な御朱印が授与されていました。

私も頂きました(o^_^o)
番号札で1時間くらいかかりました。

先に受付をしておいて、祭事を見ている間に書いてくださる、
といった感じでした。

11月15日は金曜日で、平日でしたので限定御朱印もそれほど待たずに頂けたようでした。

16、17日の土日はものすごく待つそうで(^_^;)


16日の夜にはミュージシャンの喜多郎さんの演奏会も行われるようでした。
観に行きたかったー(>_< )



仁科神明宮はこのような景色の中にあります。


北アルプスには雪が。






続いての祭事は深夜0時に行われる「遷座祭」。

かなり時間があるのでいったん家へ戻ります。


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