風に託そうこの想い
甘く切ない香りにかえて
11月の窓辺に漂う
金木犀のほのかな香りに
あなたは気付いてくれるかしら?
柔らかくあなたを包み
そっと心に語り掛けたい
時々でいいから
私のこと
思い出してくださいね
着替えようと ネックレスをしていたのをつい忘れて
チェーンを引きちぎってしまった。。
あひ~~ お気に入りなのにぃ(+_;)
さっそく修理をしなくては!
切れたのは首にかけてから繋ぐ ちいちゃなわっかとチェーンを繋ぐ留め金の部分
幸い部品はどこにも飛ばずに残ってる
さっそく結合開始~~~!
が! しか~し!!
小さすぎて繋ぎ目が見えない。。
近づけても離しても どこに隙間があるかわかんない。。
【ノ_;】うぅ…
予感はしてたのよ
あぁ でも 受け入れたくない・・・
なんて 悲しいこの現実
もう暫く このままで居たかった
幸せだった 昨日までの私 (┰_┰) ウルルルルル
(~ヘ~;)ウゥム。。
かくなる上はあの秘密兵器を使うしかない!
出来れば使いたくなかった。。
さ~て お立ち会いお立ち会い
御用とお急ぎでない方は ゆっくりと聞いておくんなまし
手前 ここにとりぃだしたる なんの変哲もない眼鏡
変哲がないと言っても そんじょそこらの眼鏡とはちょっと違うよぉ あっちゃらこっちゃら おきっぱなしにされたおじぃちゃんの眼鏡 踏んづけて曲がっちゃって でも 捨てないで取ってたおじぃちゃんの老眼鏡
いつか再び晴れの舞台を夢にみていたあなたの想い
今 私が その積年の想いを果たしてくれようぞぉ~!
そぉ~です!
老眼鏡のお世話になりました<(`^´)> フンッ
初体験なの。。(#^.^#)ウフッ☆
最近 慣れないお勉強をしたりしてお目目ちゃんを酷使しちゃったしぃ。。ま 忍び寄る年の波には勝てぬってことで…
My老眼鏡を手に入れる日も近い?!
┐( ̄ー ̄)┌ ヤレヤレェ。。。
秋の旅行シーズン
私の会社でも職員旅行の季節です
仕事柄 一度に全員揃ってにという訳にはいかず 各部署から何人かずつ何班かに別れての旅行の日程が組まれます
行き先も色々 班ごとに話合って自由に決めていいのです
お昼休みの休憩室での会話
隣のテーブルで若い男性職員達が明日からの社員旅行の話をしていました
行き先は京都
「秋の京都は いいよね~」
「観光スポットを巡るのも良いけど
そうじゃないところをゆっくり歩くのもいいわよ~」
老婆心から
「あっこがいい ここがいい
あんなしなさい こんなしなさい」
と いらぬお世話を口々に焼く我々おばさん軍団w
挙句に
「あなたの トランクスにいれて 連れてって~!」
恐るべし…
若い男性職員達は
上手に聞こえなかった振りをして席を立ちました。。
おしまいw
波打ち際で昇る朝陽を見ていた
空の色が朝焼けに染まり
段々と色が変わるのを楽しみながら
ふと気がつくと
満ち潮で足元に打ち寄せるさざ波
慌てて岸に戻ろうとするけれど
足が重くてなかなか前に進めない
みるみる潮が満ちてきて
白く泡立つ波に膝下まで浸かってしまった
重い足を引き摺りながら
押し寄せてくる水の魔物から逃れようと必死で水の中を歩く
「どうして こんなに足が重いの?」
気持ちばかりが焦る
水は膝を越え
私はうねりを伴った波に足を掬われ転んでしまった
そこは ヘドロの海
手足にまとわりつく黒く重たく汚い泥
高波が襲いかかる
ぬかるみと荒れ狂う波の中で
身動きできずにもがく私に見えたのは
遠くに逃げ惑う人々の背中
その中で一人
少女がひとり岸に立ち止まりこちらを見ていた
「助けて!」
声はもはや出ず 目で訴えるしか術はない
しかし その少女は顔色一つ変えることなく
波に飲み込まれていく私をただじっと見ていた
私が必死に助けを請うている事など
全く関係が無いように 冷たく無表情な顔だった
朝からオオボケ~ヽ(~~~ )ノ
本日9月23日金曜日秋分の日
ですよね。。。
八時半にはお迎えに来るはずのおじぃちゃんのディサービスの車がこない
「今日はディサービスの日だから 準備してね~(*^^*)」
と 声を掛けたが最後 お出かけ好きのおじぃちゃん
八時前から玄関の外で「まだか?まだか?」と 待っている
それに付き合い「まだかな?まだかな?」と あわせる私
「(-_-)ゞ゛ウーム 忘れられたかな?」
ディサービスを利用し始めて日が浅いし ましてや認定前でちゃんとした契約もしていない
会社に確認の電話をしてみた
あいにく ディサービスの職員は全員送迎に出払って留守
電話に出たのは 同僚のミヤちゃん
「もしもし~クオです お疲れ様です~!
あのね おじぃちゃんのお迎えがこないんだけど ディに確認とってもらえるかな?」
「(^-^ゝ了解!!確認が取れ次第 折り返し電話するね」
ほどなくして
「もしもし~ミヤです~確認取れましたぁ
なんかね 土曜日利用って聞いていたから お迎えの予定に入ってなかったんだってぇ
でも 私
(今日ですよ! 今 待ってらっしゃいますよっ!)
って しっかり言ったらすぐそっちに廻ってくれるってさ
も少し待っててね~ニコッ(*^^*)」
「(¨! ハッ!!! そうだった。。。
私 土曜日にお願いしてたんだった…」
「(ーー;) エッ?私 おもいっきり強気で言ったよぉ。。。たぶん もぅ そっちに向かってるよ」
「ぅ・うん。。。よか もっかい 自分で電話いれてみる…ありがとうね<(_ _)>」
ディの職員の携帯番号を聞き 慌てて電話を掛けたが電源が入っていないか圏外
何度掛け直しても繋がらない。。。
「何の為の携帯電話だぁ!!( ̄ヘ ̄)」
自分のミスを棚に上げ (*'へ'*) プンプン!
結局連絡は取れぬまま
お迎えに来てくれたディの職員に平身低頭して
「すみません。。私の勘違いでした…m(_ _)m 」
行く気まんまんのおじぃちゃんはさっさと車に乗り込むし。。。
おじぃちゃんのおぼけが 感染しちゃったかしら。。。
どよ~ん(*ノ_<*)
毎年行われる敬老会
会場で敬老記念品を手渡すと忘れて帰るご老人が多いため 対策として 敬老会終了後に記念品を役員がご自宅に配る と言う事になっているらしく 今年も例年通り前もって記念品を役員宅に配布
我が家でも組合19件分の記念品をお預かりしていた
記念品といっても簡単なお菓子の詰め合わせなのだが 結構かさばるので日頃使っていない和室に積み上げていた
さて 敬老会当日
出席されるご老人の送迎に始まり会場でのご案内
式典も無事に終わり
最後の仕事は記念品配り
和室からゴソゴソ記念品を運びだしていると おじぃちゃん
「おお~それ 丸ぼうろが入っていたから 一つ二つ貰って食べたよ。」
( ̄△ ̄;)エッ・・?
数えると 確かに足りない。。。。
私 ここに置くときに ゆーたやんかぁぁぁぁぁ!
「敬老会の配り物だからね」
見ただけで わかりそうなものなのに…
そりゃぁ 一個はおじぃちゃんのものだから 良いけど
二個となると。。。
目につくところに置いた 私が悪ぅございました
(;_______;)