quo world -20ページ目

quo world

 いろいろ。。

朧の三日月泣いている
淡き光を滲ませて

 

今夜はひとり 星も見えない

 

儚き幻追うたとて
とうに届かぬ夢の先

 

星も光らぬ暗い闇

 

朧の三日月雲間に隠れ
悲し寂しと泣いている

 

朧月

愛してる 愛していない
 
玉葱の皮を剥いていく
 
愛してる 愛していない
 
白い所も剥いてゆく
 
愛してる 愛していない
 
愛してる 愛していない・・・・・愛していない 
 
愛してる。。
 
望みの答えは出たけれど
 
何故か、涙がでてきたよ。。たまねぎ
桜

春の木漏れ日
   風に踊って
      チラキラリラ
水面に戯れ
  小波に遊ぶ
  チラキラリラ

まだ すこし
 風は冷たいけれど

もうすぐ
 桜の蕾も綻んで
春を優しく彩るだろう

  チラキラリラ
 光がこぼれる
小春の水辺

沈黙は 肯定?

それとも 否定?

飛ばした疑問のしゃぼん玉

   何処にも届かず

       はじけて消えた。。

                 あとに残ったのは

                   戸惑いの影

                    どこかで期待の炎が燻る
         空は憧れ
         空は夢

         鳥になれない人間は
         心の翼羽ばたかせ
         風にのり雲と流れて
         遥かに続く海原を越える

         月霞み
         星も見えない夜空に向い
         ひたむきに見上げる瞳のその奥で
         昨日と違った明日を願う

         永遠なる空
         創造主の住む空間

         いともかよわき人間の
         想いは果て無き
         空への憧れ

ただ
優しくなりたいと思っていた
なにも怖くなかった満ち足りた日々

でも今は…
強くなりたいと願う

それは
本当の優しさは
強くないと続かないと知ったから…

 自分に向き合うのって 結構きつい
 良いところも 悪いところも
 全て認める
 まずは
 自分を愛することから始める

包み込むように
 甘く優しく

   苦しいほどに
     強くきつく

  身も心も溶けるように
 熱く激しく

            やるせない時
                 おもいだすのは
               あなたの 抱擁

パズルあわせ みたいに
でこぼこした所に
ピッタリと合うものを 探していた
物であったり 事であったり
…人であったり

時々
探し物の 片鱗が
顔を出したような 気がして
慌てて 追い求めてしまう

すると それは
私を からかうように
ひらりと 身をかわし
姿を 隠してしまう

なかなか 見つけることが できない。。

もし 
   この指が
あなたに届くなら

髪に触れ
頬に触れ
閉じた瞼を優しくなぞり
顎から
そう
 唇にも…

虚空を漂う
悲しい指先