灰色の雲の隙間から
太陽が織りなす光のカーテン
時と共に形を変えて
空へと続く階段になる
憧れはこの空の向こう
そこにあるのは
きっと
失ってしまった夢や
忘れていた希望
キラキラと輝いていたあの頃の記憶達
過ぎ去ったものに
想いを馳せながら
今日を生きて
明日を生きて
そして
昨日を積み重ねて歩けば
流れる雲の隙間から
差し伸べられる光を伝って
空へと続く階段を
登ることが出来るのかも知れない。。








