quo world -12ページ目

quo world

 いろいろ。。

光

 

灰色の雲の隙間から
 太陽が織りなす光のカーテン
 
  時と共に形を変えて
   空へと続く階段になる
 
    憧れはこの空の向こう

 

    そこにあるのは

   きっと
  失ってしまった夢や
 忘れていた希望
キラキラと輝いていたあの頃の記憶達

 

過ぎ去ったものに
 想いを馳せながら

 

今日を生きて
 明日を生きて
  そして
   昨日を積み重ねて歩けば

 

   流れる雲の隙間から
  差し伸べられる光を伝って
 空へと続く階段を
登ることが出来るのかも知れない。。

灼熱の大地に目覚めた時
一心不乱に何を求める?
 
限りある命の輝きを
その一瞬に賭け
 
愛を請う
 愛を乞う
  愛を求める
 
長き地中の年月を経て
殻を破って羽ばたけし時
 
恋に焦がれよ ひと夏の蝉
 
灼熱の想いに その胸を焦がして
灼熱の願いに その身を焦がして

 

red

仔猫

 

猫の仔猫の仔
 なに見てる?
まんまるお目々に
 なに見える?
小首をちょこっと傾げてさ
 じぃ~っと見ているその先に
ゆらゆらカーテン風のいたずら

 

猫の仔猫の仔
 なにしてる?
ビー玉お目々が

 くるくるしてる

七色虹の光のカケラ
 つかめないよね
  どうしてだろね
小さなおててが空を切る

 

猫の仔猫の仔

 こっちにおいで

ふわふわ綿毛を

 撫でてあげるよ

眠りの国の扉がひらく

 遊び疲れて 夢の中

天の川

 

言葉紡ぎの織姫が
文(ふみ)をしたため天の川岸

 

七月 文月 七夕の夜
お空が泣きませぬように

 

愛しい貴方に逢える日を
指折り数えて待ってます

 

想いを込めた文流し
天の原へと願いを託せば

 

金銀砂子の星の屑
笹の小舟に文のせて
想いを運ぶ ゆらゆらと

雨模様

 

サラリサラサラ 絹の糸

 

涙も一緒に流れます

 

流れ流れて行き着く先は

 

やっぱりあなたの腕の中

 

滴

輪

 

求めてはいけない
望んではいけない

 

全てはありのままに
受け止める

 

わかっているのに
望んでしまう
求めてしまう

 
欲張りでわがままな私がいる

 

わかって欲しくて
下手な小細工をしたところで
答えはとうに見えてる

 

ひとり無意味にあがいてる私がいる 

アザミ

受け入れてくれる?

 
受け取ってくれる?

 
心傾け 私を感じて

   
心開いて あなたに届けと

 
願うアザミは 紫の花

ちーとも 雨降らないワン♪


ダディ  

 

レインコート買って 準備してるのにぃ

 

それにしても

毎日暑い…

 

すでに 夏バテ。。

ふぅ・・

 

近くの医院で
「失敗したっていいじゃないか、人間だもの」 
            と書いた額が飾ってあった

 

この医院に通うのは もうやめよう…

 

これって 笑えるよね~?( ・◇・)?(・◇・ )?

あなたの命そのままに
深く輝く黒髪に
櫛をいれつつ微笑み交わす

 
か細き腕の哀しさよ
かける言葉も見つからず
静かに時は流れ行く

 

生あるうちにと呟く言葉
かけがえのない命の灯火
再び燃やして花と散る

 

想いは深く清らかに
帰らぬ笑顔の優しさよ

 
面影偲び聞く歌は
あなたの愛と命の証

 

あなたと私のかかわりの
正否を問うこと出来ないけれど
私の心のあなたの笑顔
きっと永久(とわ)に忘れない

 

音符