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quo world

 いろいろ。。

もし それが

 叶わぬ夢だったとしても
 その時あなたは希望に燃えた
 輝く瞳で空を見上げた

  そして 私も一緒に笑った

 

もし それが

 果たせぬ約束だったとしても
 その時あなたに嘘はなかった
 偽りのない真っ直ぐな瞳

  そして 私はそれを信じた

 

もし それが

 望まぬ結果だったとしても
 あなたは逆らう事なくそれに従う
 伏せた瞳は全てを語った

  そして 私も受け入れた

 

そして

 私は 

  はじめて知った

 
大事にしすぎて壊れてしまう

 そんなこともあるんだね

 

西日

窓

 

けだるい午後の西日があつい

 

せわしなく鳴く蝉 苛立ちあおる

 

べっとりにじむ汗にまみれて
不快指数は頂点を超えた

 

置き場を違えた切なる想いは
腐敗を加速し
既に異臭の気配あり

 

いっそ 捨てましょ 無くしましょ

 

思いきりなど何処にもなくて

高温多湿の片隅に
ひとつ見つけたやるせなさ

ホームヘルパーの資格には 家事援助のサービスのみが提供できる三級 一般的な二級 その上級資格にあたる一級とあり いずれも講義・実技講習それに加えて施設での現場実習というものをうけなくてはなりません

 

私の勤務する施設も現場実習生の受け入れをしているので これからヘルパーの資格を取って福祉の職場で頑張るぞぉ!と夢と希望にあふれた実習生を同行して派遣に入ることが多々あります

 

今日もそんな実習生を同行しての仕事でした

 
同行訪問により「業務を体験的に理解すると共に援助能力を高める」というのが この実習の目的ですので 事前にオリエンテーションを実施しなければなりません

今日の在宅サービス提供現場は 私が担当する同年代の女性の入浴介助でしたので 必然的に私が指導者という立場に立たなくてはなりません(これは 後々評価報告などをしなくてはならないので面倒で私は苦手なのですぅ(><) それにたまに大ボケかますし。。。)

 

実習生は産業技術学院のヘルパー一級を受講している方でした

その方と挨拶を交わし 事前打ち合わせをしようとした所 突然

 
「先日 〇〇さんのガイドヘルパーで学院にお見えになったクオさんですよね?」

 
そういや 二ヶ月程前今日入浴介助に入る彼女のガイドで 九月におこなわれる「リハ工学カンファレンス」のボランティア募集のためにそこを訪れて 福祉科の学生さんの前でボランティアの募集要項を話す彼女の通訳をした記憶があります

 
「あの時ほとんどの学生が初めてガイドヘルパーという仕事があることを知りました

お二人の雰囲気がとてもよくて クオさんがすごく格好よくて(←ここ大事w) 学生のほとんどがホームヘルパーの資格と並行してガイドヘルパーの資格も取りたいと思ったものですから あの後みんなで 先生にお願いして ガイドヘルパーの講座を開いてもらうことになったんですよ クオさんが来て下さったおかげです」

 
 (* ̄ー ̄*)ポッ。。
も 俄然張り切ってレクチャーしちゃいましたぁ!

 ( ̄^ ̄)えっへん

 

入浴介助での利用者へのサービスのあり方も完璧!(自己満足w)
実習生はとても有意義な実習になったと喜んでくれました

 

まさか このしっかりもののクオさんが
子供の成績表を落とすうっかり者だと お釈迦様でもご存知あるめぇ~!!
ξ\(^。^ ))))) オーホッホッホッホッホ~♪

夏休み前恒例の三者面談で 娘の通う高校に行ってきました

 

校舎に入った途端 遠くに娘の後姿

「あ!〇〇ちゃ~ん」 と とことこ後を追いかけました

髪型も 着てる服(制服ですがw)も 着こなしも一緒

すたこらと歩いて行く 歩き方もそのもの


「確か 面談の場所はクラスの教室だと言っていたし ついて行けばたどり着くだろう」

と 後ろをのこのこついて行きました

(実は娘が何組かわからなかった。。。)


でも 彼女が向かってる先はいつもとは全然違う方向

それに 近づいてよくよくみると なんとなく違うよな。。。


( ̄~ ̄;) ウーン

違ってたら恥ずかしいので 声はかけずに 

とりあえず教室を探そうと方向転換


ちょうど 通りかかった娘と同じ部活らしき男の子に

「あのぉ。。〇〇の母ですが 娘のクラスどこだかわかる?」

「あ!いつもお世話になっております!←すごく礼儀正しい

 ここの階段を登って右に二つ目の教室です」

「こちらこそ お世話になって。。ペコリ

 どうも ありがとう~!」


階段を上がり 言われた教室の前に並べられたイスに座って待機完了


少し開いた教室の扉から 前に三者面談を受けてる親子連れが見えました

その向かい側に男の先生 


去年の担任はたしか若い女性の先生だったよな。。。

「あれ?担任の先生持ち上がりっていってたけど 今日は担任の先生はおやすみかなんかで学年主任の先生が代理で面談されてるのかなぁ?」


などと 勝手な事を考えながら待っていると 娘が現れ

「お母さん なんで ここにいるの?」

「ん?部活の男の子に教えて貰ったの」

「あぁ~〇〇先輩ね お前のお母さんらしき人来てたよ って 教えてくれた

 けど…隣だよ…私のクラス…」



三者面談も無事に終わり


帰宅して 持って帰った書類に目を通していたら

なんでかな?成績表がない。。

( ̄~ ̄;)アレレェ・・・娘が自分でもってるのかな?

 


定刻に娘をお迎えに行きました


「ねぇねぇ 成績表もってる?」

「。。。。。。。。。。 部活の顧問がね

お前の成績表が駐車場に落ちてたらしいぞ 車に弾かれてぼろぼろになってて 担任が作り直してるそうだ」

 


それきり 娘から口をきいてもらえません。。

(。>_<。) えーん

想いを込めてあの人におくる言葉


込められた想いの

どれほどが伝わっているのだろう?

 
日常はとても慌ただしく

心を荒れさせ
忙しさに心をなくす

 
ほんの少し振り返って欲しくて
おずおずと掛ける言葉に

あの人は気づく余裕もない

 

外は雨

 

心の中にも雨が降る…

 

雨2

最近 時間に追われる夢ばかり見る 時計2

 
例えば Aさん宅のケアの途中で Bさんから派遣要請が入る

緊急のようなので Aさんがトイレに入ってる間に

「すぐ戻るからね~」 と 言い残し Bさん宅を訪問

 
Bさんの用事を取り急ぎ済ませ 戻ろうとすると Cさんへの伝言を頼まれる

「/(・。・) 了解!」 と Cさんに伝えるべく Cさんを探すも見当たらず

 

探し回っているうちに Dさんに呼び止められ

「今度の夏祭りの出し物がどーとかこーとか…」

  
「あ(・。・)!Aさんをトイレに置き去りのままだ~!
早く戻らなくちゃ(^^;) !!!」 と 思い出し Dさんへの挨拶もそこそこに Aさん宅に戻ろうと気持ちは焦るが 何故か障害物がいっぱ~いあってなかなか先に進めない

 

走っている足がすごく重い

たどり着けない…

 
と いう具合。。

 
目が覚めると どっと疲れてて身体は重いし気分も晴れない(#´ο`#) フゥ

 
ん~~~~?雨ばかりのせいかな?

 
確かにやることがいっぱいありすぎて 何から手を付けていいか判らない状態

いずれにせよ ひとつずつやっていくしかないね。。

 
朝からお疲れ気味ですんません  (シ_ _)シ  ハハァーー

 

とりあえず 今日のノルマのプログを済ませ 後はゆっくり休養???ww

 

p(・∩・)q ガンバルゾ!

      (`0´)ノ オゥ!!!

雨

叩きつける雨の音
土砂降りの雨

 

窓ガラスを打つ雨の雫に
掌を押し当て
雨に霞む外を見ていた

 

窓越しの風景は
どこか曖昧で…

 

それはちょうど
忘れかけていた記憶の糸を
手繰り寄せようとする時の
あの苛立ちを思い出させる

 

雨の雫の点と点とが
繋がって線となり
やがて流れる

 

ガラスの向こうを伝う雨の雫を
そっと指でなぞってみた

 

流れてしまえば

行き着く先は
きっと同じ…

 

諦めと安堵の溜息がひとつ

雨に霞んだ風景を

また白く濁らせた

笹の葉


願い事

  叶うと良いね・・・

 

ビー玉


あんな 私
こんな 私
そんな 私

 

私らしかったり
私らしくなかったり

 

それでもやっぱり私は私で

 

私が知ってる私がいたり
私が知らない私がいたり

 

あれも 私
これも 私
それも 私

 

いろんな私がいるけれど

 

どんな私も
やっぱり私で

 

そして私は
私が私であるために
私を全て受け入れる

プクプク.。oO

 

 手を伸ばせば そこに

 水面はすぐなのに

 

プクプク.。oO

 

 まだ 私は潜ってる

 

プクプク.。oO

 

 もぅ 息がもてません

 

プクプクプクプク.。ooOO○

 

 浮かび上がって深呼吸がしたい

 

ブクブク。。。oO

 

 限界を越えて

 何に挑戦してると言うの?

 

 あぁ 

 思い切りなど

 つけてしまえばたやすいことだと

 …わかるのは いつも後

 

○O0o。。。.プクプク ブクブク.。oOO

 

 水の底

 

 我慢比べは わたしとワタシ

 


泡