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quo world

 いろいろ。。

草木も眠る丑三つ時

 

ゴソゴソ…

太腿辺りに何かが這う気配

「んっ?」

そこに手を伸ばすと何か異物があった

(=◇=;) ギクッ

 

その瞬間!

 

ぢくっ!

 

ひぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

飛び起き 灯りを点けた

 

何もいない・・・

でも 痛い・・・(i_i)

 

何かに刺されたところは みるみる赤く腫れて ズキズキ痛い。。。

 

見つけないことには眠れない。。。

部屋中の電気を点けて 捜索開始

びっこを引きながら 用意したのは 殺虫剤と虫叩きと金バサミ

 

探すこと30分

(・_☆) キラーン !

「めっけ~~~~!(喜)」

ベッドの下から出てきたのは

見るもおぞましいムカデちゃん

 

むっちゃ 気持ち悪いし 怖いし。。。

           (;___;)ウルウル

 

だけど…

「このカタキ 取らずになるものかぁぁぁぁ!」

体長約12センチのムカデと向き合い 睨み合って孤軍奮闘する私

真夜中の戦いは果てし無く続いたのであった。。。

 

 

で 勝敗は(・ε・?

もちろん

「月にかわっておしおきよ~~!」  

         Ψ(-◇-)Ψオッホホホッ~!

やっつけちゃいましたっ!( ̄^ ̄)

 

でも・・・

足 痛いよぉ。。。・°°・(>_<)・°°・。 ウエーン

おもいきり首を伸ばして

精一杯つま先立ちをして

千切れんばかりにあなたに手を振る


私は此処よ


真っ直ぐにあなたをみつめ

あなたの愛の光を一身に浴び

両手を広げて受け止める


私は向日葵

 

ひまわり

悪戯っ子の星の子供が
空からキラキラ降りてきて
魔法の呪文を唱えたら
彼女はLadyに様変わり

 

真夏の夜の夢の時間(とき)
さぁ 踊りませんか? お嬢さん
 
流れるリズムにStep踏んで
ドレスの裾を翻し
くるりくるくるDanceを踊れば
ガラスの靴音夜空に響く

 

Summer Night Carnival♪
一夜限りの夢の時間(とき)

 

夜空に咲く花 光のシャワー
一瞬の瞬き 夢も現(うつつ)も幻も
瞳を閉じてちゃ見えないわ

 

ちいちゃな頃から夢見ていたの
Night of Cinderella 舞踏会の夜

 

今夜彼女は
The shining star at night of the midsummer♪

 

星の子

嫌な夢をみたの。。

 

臆病な私を見破られ

嘲笑われているかのような錯覚

 

激しく打つ胸の動悸
締め付けられるような胸の痛みに襲われる

 

鎧は既に剥ぎ取られ
無防備な私を

容赦なく刺し貫く 鋭い視線

振り下ろされた 言葉の刃

なす術もなく 戸惑い 怯え 竦む私

 

己が意識しない所でも計算は働いている

 

あいにく

自分のずるさを認める強さは出払っています

曝け出す勇気の持ち合わせもありません

 

居直りだけが空を切る

 

ただただ

見透かされる恐怖に怯え 逃げ惑い

自分を振り返ることすら出来ない


臆病さが悲しい。。

 

惑い

水色


早朝の空は柔らかな水色
優しく瞳に語り掛けるよ

 

迷わなくていい
今日を越えれば
明日は来るはず

 

遠くに霞んだ稜線目指し
夏木立を追い越し 駆ける 翔る
風に背中を押されて

 

前に進もう
八月の風と一緒に

(いつもより一本早い電車)

とのメールに駅に娘を迎えに行った
 
電車が到着して人の流れが途絶えても娘がこない
 
「おかしいなぁ?」
と 思っていると携帯に電話
「おかーさん 友達が電車に乗り遅れたの 二つ先の駅まで送ってくれる?」

 

連れてきたのは礼儀正しいかわいい女のこ

娘達の会話になんとなく違和感を感じながら目的の駅まで送る

 

友達を下ろす駅に 若い男のこ達がたむろしてた
「危ないから 自転車置き場まで送ってくる~!」

 

戻ってきた娘との帰り道

 
「おかーさん ごめんね 今のこ知らない人なの

 電車が行った後に 走ってきたん。。

 ほら 次の電車一時間後だし…

 かわいそうで声かけたん。。。」

 

制服が違ってたから別の学校だとはわかってた 中学の後輩にしては学区が違うし 車の中の会話で部活での知り合いっていうわけでもなさそうだった

 
知らないこだから会話が ぎこちなかったんだな(笑
 
「きっとさぁ 本当に困ってたんだろうね
 じゃなきゃ 知らない人の車になんか乗らないよね」

ガラス玉

それよりも大切なものは

 
 柔らかな空の色や流れる雲
  木や風のささやきだったり
   夜空に浮ぶ月や星の光

 

暗闇の中
 迷い
  立ち止まり
   うずくまってしまった
  私の背中を
 静かに照らす優しい光達は
多くを語らない

 

見守られ包み込まれた安心感に
 心が満たされていく

 

この安らぎは誰の為でもない
 そう・・・

  私に与えられたもの

 

   本当に大切なもの

 

    それはきっと

   惜しみなく

  限りなく

 温かい愛の眼差しで

いつも私の傍に・・・

ここは明るすぎて星が見えない

 

造られたヒカリは

 とても
  刺激的で
   魅惑的で
ついつい惑わされてしまいがち

 

煌びやかな幻想と喧騒の中で

 張りめぐされた緊張の糸

 

それはまるで
 触れることを許さないガラスのプリズム

 
屈折と分散の果てに

 いったい何が残るのというの?

 

ここは明るすぎて星が見えない

 

大事なものを何か

見落としてしまっているよう

 

 

プリズム

ここの所連日フルタイムでのお仕事(暑さでヘロヘロ)

今日は天神様の夏祭り(くじ引きで当たってしまい来年の3月まで地域の役員なのでちゅ。。。)で さっき帰ってきました 

明日は末っ子の吹奏楽コンクールの応援と 多忙な毎日を強いられてます

 

プログの記事を考える余裕もなく 少々サボリがちになってしまいました

 

それにしても毎日あぢぃ・・・

 
暑いのは苦手~!(寒いのもやだけど…)
体力の衰えを感じる今日この頃。。

 

みなさまもお身体には気をつけて下さいね(*^^*)

 

早く涼しくならないかなぁぁぁぁぁあ!

 



<県吹奏楽コンクール結果>

金賞

県代表二校の内の一校に選ばれましたぁ!

ヽ( ´¬`)ノ  ワ~イ !

 

<天神様夏祭りの福引結果>

書き忘れてたけど 夏祭り会場の福引でねぇ 二等5000円が当たっちゃったのだ!w ラッキィ♪ ( ̄m ̄*)V

私って くじ運良いの?悪いの?( ・◇・)?(・◇・ )

22年前の今日
長女が生まれた日

 

ちょうど遊びに来ていた実家の両親と共に 近くの観光名所へ出かけた帰り道 出産の兆候と見られる出血があった
まだ八ヶ月というのに…

 
慌てて帰宅し かかりつけの病院に電話

 

日曜日だったということもあって
「八ヶ月目でしょ?自宅で安静にしていて下さい」
と そっけない返事

 

不安を抱えながらも横になりテレビを眺めてた
時々襲ってくるお腹の張り…
テレビの時刻表示が目に入る
5分ごとに正確にお腹が張る

 

私「おか~さん~!なんだかこれ陣痛みたい。。」

 

もう一度 病院に電話
「先生はいらっしゃいませんよ!…そうまで言われるなら 助産婦さんでいいですか?じゃぁ お見えになって下さい」
なんだか不機嫌そうな看護婦の対応

 

病院に行き助産婦さんをまって診察を受けた
「クオさん!子宮口全開です!お産になります!」
?ヽ( ^ 。^ )ノ? アレアレー?という間に 分娩室に連れて行かれ…

 

以後は分娩室での会話
助産婦「八ヶ月だったら未熟児だから 保育器を用意して」
看護婦「どこにあるんですかぁ?」
 
新人だか 慣れていないのだか 頼りにならなそうな若い看護婦さん
 
助産婦「保育器のスイッチを入れて暖めてて準備して」
看護婦「スイッチどこですかぁ?」
私(オィオィ…)

 

「おぎゃ~ぁ!!」

 

助産婦「女の子ですよ~!1300gでちょっと小さいけど 元気だから安心してね 未熟児専門の病院に運ぶ手配を取りますから少しまってね」
私(え~~~?生まれる前から小さいってわかってるのにこれから手配するのぉ?)

 

助産婦「もしもし・・・(状況説明)はい 酸素吸入ですね 酸素濃度は○♯*\/@......わかりました」

私(大丈夫なんだろか・・・)

 

(((^^;)(;^^) ))あたふた・・・してる様子


突然助産婦さんが叫ぶ!

「あなたこれ 酸素出てないわよ!赤ちゃん呼吸止まってるじゃないの!」

 
バシッ!バシッ!
「ふぇぇ~~ん」
か細い泣き声。。。

 

その後も アラソラ(@@;))))~~(((((;@@)アラソラ

 

分娩台の上で放置され 身動きできない私
お迎えの救急車が来るまで生きた心地がしませんでした。。。

 

30週1300g極小未熟児で生まれた娘は なんとか一命を取りとめ 早産による機能不全(月足らずで肺などの臓器が完全に出来上がっていない)の苦境を乗り越え 三ヶ月後に2000gに成長して退院

 

身体が弱く年に何回も入院
交通事故にもあいました
後遺症で皮膚移植をうけたことも。。
普通高校に入ったものの病気欠席が多くてお勉強についていけず 学校をやめたいと泣いた事も。。

 

病院とはなかなか縁がきれませんが
それでも もうすっかり一人前
親元を離れ自活しています

 

親は反面教師w
なによりも 人の痛みがわかる娘に育ってくれたことに感謝
これからも色んな経験をつんで 心豊かに大きく育って欲しいと願います(*^^*)


 

花