[アタック25 2016/07/10]
A:マイ・フェア・レディ
【考察】
アタックでの出題。
歴女大会ということで、歴史の問題がやたらと多かった回であったが、本問は「歴」ではなく「女」よりの問題。
2016年7月10日から8月7日まで、東京芸術劇場プレイハウスでミュージカル「マイ・フェア・レディ」が上演されるとのこと。
「マイ・フェア・レディ」といえば、個人的にはオードリー・ヘプバーンの映画(1964年)であるが、同作は1956年にブロードウェイで初演されたミュージカルを映画化したもの。
さらにいうと、その舞台ミュージカルの原作は、かの有名なバーナード・ショーの戯曲「ピグマリオン」である。
[マイ・フェア・レディ]
・映画(1964年)
→ オードリー・ヘプバーン主演
→ ミュージカル(1956年)を映画化
・原作「ピグマリオン」
→ バーナード・ショーの戯曲(1912年)
→ ウィーンで初演(1913年)
・ピグマリオン
→ ギリシャ神話で自作の像に恋をするキプロス王の名
ちなみに、今回のミュージカルは、問題文にあるようにイライザ(花売り娘)役は、霧矢大夢と真飛聖のWキャスト。
イライザを「貴婦人」にするヒギンズ教授役は、初代「相棒」で有名な寺脇康文らしい。
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