Q:1937年の空爆で、ピカソの絵の主題にもなったスペイン…… | くいぞうの1人クイズ研究会

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Q:スペイン内戦最中の1937年4月26日、ドイツ空軍がスペイン北部のある都市を爆撃しました。のちにピカソがこのことを主題にした絵を発表したことでも知られる、何という都市でしょう?

[くいぞうオリジナル問題]

A:ゲルニカ

【考察】
ゲルニカ爆撃の日に因んで問題を試作。

例によって、アタック25風な文体である。

ゲルニカといえば、ピカソの巨大な(*1)絵で有名だが、そもそも絵が描かれるきっかけとなったゲルニカ爆撃も、当時としては史上初めて(*2)の無差別爆撃として大事件であった。
(だからこそ絵に描かれたのであるが。。。)


[ゲルニカ(絵画)]
・パブロ・ピカソ作(1937年)
・1937年のゲルニカ爆撃が主題
・巨大なキャンバス(*1)
・パリ万国博覧会(1937年)のスペイン館で公開
 → スペイン第二共和政政府


[ゲルニカ(都市)]
Guernica
・スペイン北部の都市
・スペイン内戦の1937年、ドイツ空軍による空爆
 → 「コンドル軍団」


(*1) 349 cm × 777 cm
(*2) 厳密に初かは微妙だが、現在もおこなわれる「爆撃」が
初めて大々的に世界中に報じられた一件ではある。


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