[アタック25 2016/04/03]
A:坂本龍一
【考察】
映画「レヴェナント: 蘇えりし者」が公開されたので、ちょっと前のアタック25での映画問題を。
例によって、放送では映像つきで出題されたものである。
レオナルド・ディカプリオのアカデミー賞で話題になっているが、坂本龍一が音楽を手がけていることでも注目されている。
というわけで、今回は坂本龍一と映画に関して。
[坂本龍一]
(1952 - )
・「戦場のメリークリスマス」(1983年)
→ 監督:大島渚
→ ヨノイ大尉役で出演
→ デヴィッド・ボウイ、ビートたけしと共演
・「ラストエンペラー」(1987年)
→ 監督:ベルナルド・ベルトルッチ
→ ゴールデングローブ賞
→ アカデミー賞作曲賞
→ 甘粕正彦役で出演
・「レヴェナント: 蘇えりし者」(2015年)
→ 監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
ほんとはもっともっとたくさんあるが、超メジャーなもののみに絞った。
俳優として出演もしている2作は、いずれも軍人役なのが興味深い。
なお、
「坂本(龍一)」といえば「戦メリ(戦場のメリークリスマス)」
というほど、曲のメジャーさではアカデミー賞を獲った「ラストエンペラー」をも凌ぐが、あの曲の正式なタイトルは「Merry Christmas Mr Lawrence」(*1)であることに注意。
あと、もうひとつの大ヒット曲である「energy flow」(*2)は、映画音楽でないので今回は挙げてない。
(*1) ローレンス(Lawrence)は、戦場のメリークリスマスの登場人物。
「Merry Christmas, Merry Christmas, Mr Lawrence!」
という、超有名なビート(たけし)のラストの台詞である。
(*2) 1999年。リゲインEB錠のCM曲。
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