[アタック25 2016/04/03]
A:IMAT
【考察】
アタックでの出題。
お医者さん大会のアタックチャンスの問題だが、放送では「人質立て籠もり事件」あたりで押されて「SAT」と誤答された。
立て籠もり事件 → SAT(警察の特殊急襲部隊)……というのも分からんではないが、「では」問題として、「DMAT」と「SAT」ではバランスがとれてない点に注意すべきだったかもしれない。
ちなみに、立て籠もり事件はどちらかというとSIT(*2)の管轄で、SATはテロとかハイジャックみたいなのが担当のようであるが、詳しい線引きはよくわからない……。
で、本題のDMATについては、2014年に関ジャニの大倉忠義主演で医療ドラマ「Dr.DMAT」をやっていた(*1)のでご存知の方も多いだろう。
災害発生時に現場に駆けつけて応急措置などをする方々である。
それの「事件版」がIMATということなのだが、何故両者を分ける必要があるのかは良く分からず……。
くいぞうが理解した限りでは、
DMAT = 消防のお友達
IMAT = 警察のお友達
ということである。
ちなみに、略称的には
DMAT =
Disaster Medical Assistance Team
IMAT =
Incident Medical Assistance Team
なのに、日本語名は
DMAT = 災害派遣医療チーム
IMAT = 事件現場医療派遣チーム
で、語順が変わるようなので注意。
(*1) 原作は漫画「Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~」(原作・高野洋、作画・菊地昭夫)
(*2) 瀬文さん(=SPECの加瀬亮)がいた方。
[PR] Dr.DMAT DVD-BOX