[アタック25 2015/07/05]
A:賞味期限
【考察】
アタックでの出題。
本問も谷原政権(?)で増えた2択問題である(笑)。
「賞味期限」と「消費期限」。
よく似た言葉であるが、流行らなくなったモノや人気の低下した芸能人に対して揶揄的に「賞味期限切れ」という言い方をすることがあるように、賞味期限のほうがなんとなく馴染みがある。
goo辞書によると、以下のように説明がしてある。(抜粋)
賞味期限
定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日。
消費期限
特に食品について、定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日。
ぱっと見ではよくわからんが、くいぞうの理解では、以下である。
「賞味期限」
味を保証する期間。
工場できっちり包装してるようなメーカー製の食品はだいたいこっち。
「この期間を過ぎたらおいしくない」ということ。
くいぞうの経験では期限を少し過ぎて食べても大丈夫。
(当然、「開封してなければ」という条件がつく。)
「消費期限」
「この期間を過ぎて食べたら死ぬよ」という期間。
コンビニの弁当、スーパーのお惣菜などがこっち。
日にちどころか時間まで書いてある場合も多い。
なお、食べ物ではないけど劣化するもの(*1)は「消費期限」である。
まあ、これは「味」ではないので仕方あるまい。。。
(*1) プリンターのインク、コンドームなど。
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