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wを探せ

ID設定でうっかりつづりを間違えた、主に落書きを貼っていったり戯言を書いたりするブログ
※注意:音が鳴ります

先日書いた件に続ける感じで

現役作家の、プロを辞める理由が他人事に思えない件 - Togetter

リアルなお仕事がおよそどのジャンルも厳しくなる昨今、
そっちの水は甘い?と人気になりがちな創作関係の仕事も
実情はやはり厳しいようですな。
フィクションというものは今までにあらゆるパターンのものが生まれてきて
今は類型化されたものの再生産ルーチンに陥ってる感があります。

新しいものは作家の能動的な感性によって生み出されるもの。

開拓者のいなくなったジャンルはいずれ衰退していく。


基本、娯楽は余裕のある社会から生まれ発展していくもの。
10年20年ほど前まで実にこの国は恵まれていました。
それにともなって文化やメディアも育まれてきました。

今はその残滓で辛うじてまだ華やかさを保っていますが
これからのこの国、いや世界はどうなるものか…
アメブロ名物のペタ。
このペタが着いても大抵は業者な中で
いくつかはちゃんとしたブログを書いてる人もいるわけで
そういうのも実は楽しみに
まぁこっそり拝見してはこっそりペタしたりしてるんですが

先日EasyBotter天気予報の件にペタしてくださってた人の日記を拝見
製造業で一家の大黒柱を担っておられる方のようながら
そのブログに書かれた日々の労働の相当なご苦労さや
昨今の日本の製造業の現状というものには色々考えさせられました。
かつてこの国はテレビやクルマや工作機械やら
この国ならではのクオリティでもって、頑丈で優秀なものを高価かつ大量に売って繁栄してきました。
しかし今や高価なものは売れず、利幅の狭いものをさらに大量に売らなければいけなくなった。
以前よりも少ない人員で、多くの手間と時間をかけて。
そこまでやっても実質当座をしのいでいくだけの稼ぎしか得られず
5年先すらおぼつかない…
そしてこの人ももうかなり限界のようで
先の見えない中で、html3などを勉強してwebデザイナーに鞍替えしようか
というお考えが出てきている模様。
私のような人間がどうこう言える立場ではないながら
些か気になったのが、
システム課のスタッフの方がまだいきいき働けているようなので、この道に自分も…
というあたり。

酷なことを言うようですが
「隣の芝生は青い」

冗長に言葉をつなげるよりこちらをご覧になったほうが良いでしょう

イケてたゲームプログラマが会社を辞めて電気工事士の資格をとる理由 | ヤマヤタケシのブログ

上記のリンクの人はゲームプログラマーですが、
ゲームの世界に劣らず、webの世界も日々変化の激しい世界。
実際JSONなんて2,3年前には殆ど目にしなかった言葉ですし。
実を明かせば当の私もweb職業訓練は受けたことはありますが
とてつもなく深遠です。
期間中習えたことなど初歩の初歩に過ぎません。
これからは一応スマホアプリが需要があるかもしれませんが、
それもいずれ新しい規格が出てきて、古い知識しかない人間は淘汰されるでしょう。
ソフトの世界においてはハードの世界以上に人は消耗品である、というのが現実。

人一人単位で最小限の知識で汎用的にかつ永久的に技能を発揮できる業種で自分に向いているものを探した方がまだマシ、と思われます。


…などと空リプめいたものを書いてみたり


しかしアベノミクスなんてのもしょせん貨幣経済だけの話なんですかねぇ…?
EasyBotter使ってこっそりとツイッターでbotなど運営してたりするんだが、
その中で朝に1回ご当地天気予報なども組み込んでて
まぁ素人ながらなんとかやってこれたんだが、
この4月から天気予報の情報元であるライブドアのWeather Hacksの仕様が
xmlでの配信からjsonとかいう代物に変わってしまってデータが拾えなくなってしまったのだった。
http://weather.livedoor.com/weather_hacks/

一応jsonを読み込むプログラムもあるみたいなんだが、
http://yuryong.com/1_Frigate/log/eid192.html
http://blog.teruterubouzu.net/net-mac/twibot/2715#more-2715

当方も上記を参考にコードを打ってみて
一応ブラウザからphp叩いたら作動するも
うちのサーバー環境では相性なのかなんなのか、
bot.phpから動作させようとしても、
cronで叩こうとしてもうんともすんとも作動しない。。。

cronからのエラーメッセージによるとjsonデコードで引っかかってる模様。
これはもうjsonはダメかもわからんね。
ということでxmlでrss配信してるとこないかなと探してここにした。

tenki RSS - 日本気象協会 tenki.jp
http://tenki.jp/webservice/rss/

しかし当日と明日の天気を都合よく抜き出す方法がよくわからんかった。

Weather Hacksの以前の仕様ならアドレスに日付入力で日別に天気を抜き出せたのだが。

$key1 = 79;
$day = "today";
$tenki_url = "http://weather.livedoor.com/forecast/webservice/rest/v1?city=".$key1."&day=".$day;
$ten_xml = simplexml_load_file($tenki_url);
$tenki = $ten_xml -> telop;


if(date("G") ==8 &&$minute < 2){
$data = "今日の京都市の天気は{$tenki}です";
$response = $eb->setUpdate(array("status"=>$data));

↑こんなふうに。

で、調べたら
xmlのコードをうまく引き出す方法ってのがちゃんとあった。
で、

<?php
$tenki_url = "http://tenki.jp/component/static_api/rss/forecast/city_79.xml";
$tenki = simplexml_load_file($tenki_url);


//天気
$telop1 = $tenki -> channel -> item[0] -> image -> title;
$telop2 = $tenki -> channel -> item[1] -> image -> title;

$data1 = "今日の京都の天気は{$telop1}です";
$data2 = "明日の京都の天気は{$telop2}です";

$fp = fopen("weather_today.txt", "w");
fwrite($fp, "$data1");
fclose($fp);

$fp = fopen("weather_tomorrow.txt", "w");
fwrite($fp, "$data2");
fclose($fp);

?>

↑こんなふうにした。
channelのくくりの中のさらにitemのくくりの中のimageのさらに中のtitleを抜き出し。
天気だけをきっちり記述してる箇所が画像のタイトル部分なのでアレだがまぁ。
itemは複数あるが、上から[0]、[1]、[2]・・・という区分けをすれば任意の箇所を指定できる、みたい。
さらっと書いてるけど素人なんでかなりのトライアンドエラーを要したんだが。
以前はbot.php内に天気予報記述も書いてその中で処理させてたんだが
今回は上記記述のみを書き込んだweather.phpを別に作って、一旦weather_today.txtに出力、
ついでに夜に明日の天気もツイートさせるべくweather_tomorrow.txtに出力させることに。
weather_today.txtとweather_tomorrow.txtを白紙のままUTF-8で作成、weather.phpとともにアップロード。
でbot.phpに

if(date("G") == 7 &&$minute >= 50 &&$minute < 52){
require_once("weather.php");
}else if(date("G") == 8 &&$minute < 2){
$response = $eb->postRotation("weather_today.txt");
}else if(date("G") == 21 &&$minute >= 50 &&$minute < 52){
require_once("weather.php");
}else if(date("G") == 22 &&$minute < 2){
$response = $eb->postRotation("weather_tomorrow.txt");
}

を記述、bot.phpからweather.phpを呼び出すことで効率化。
まぁcronでweather.php叩いてもいいけど、あまり乱立させたくなかったので。
bot.phpのスパンは2分毎にしてあるのでweather.phpを叩くタイミングはそれを考慮してのもの。
天気サイトへのアクセス及びテキストへの書き出しは定時ツイートの10分前にしてゆとりをもたしてと。
定刻にweather_today.txtに出来上がった文を拾ってツイートと。

まぁ個人的メモながら、EasyBotterユーザーで同様の問題に苦慮している人がいれば参考になればと…
ジャンプスクエア読んでたら
koppyさんという、漫画も描ける女性タレントさんが自分の日記的4コマを連載してるんだが
KBS京都の「ぽじポジたまご」に出てはると漫画に描かれてあって
京都民としてはちょっとチェックしておかねばと。

ぽじポジたまごはいわゆるワイドバラエティーの帯番組で
そこでレポーターをしてはると。

ぽじポジたまごの放送は10:30~11:55までだが、
見逃しても15:30から再放送してるから安心である。
http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/po/
本来一発生中継のワイドバラエティーをその日のうちに再放送してくれる親切設計。
決してKBSに金がなくて他には通販かアニメくらいしか流すコンテンツがないせいではない。
と思う多分。

さてkoppyさん
http://ameblo.jp/koppy-blog/
見た目は正統派の美人さんながら、
関西的な明るさがある人のようで
漫画もかなりのクオリティで
http://seiga.nicovideo.jp/comic/3992?track=official_list
教員免許もあるとか
http://www.shochikugeino.co.jp/talents/07/koppy.html
どんだけ人生にポートフォリオがあるんやというw

個人的には
モーニングの「miifa」(ひなきみわ先生)とか
アフタヌーンの「臨死!!江古田ちゃん」(瀧波ユカリ先生)とか
週刊SPA!の「アラサーちゃん」(峰なゆか先生)とか
女の生々しい本音系4コマって好きなので、この域まで頑張って欲しい。

こんな時間に目が覚めて、ふと放置してたこのブログを見たらまだそこそこ業者以外でもペタがあったり。

もうラブプラスに関してはすっかり惰性になってしまって、

コンマイももう投げ出した今となっては特筆すべき点もないのだが、

最近ふと空きメモリで寧々さんに浮気したらまたちょっと盛りつつあるんだが

まぁそれはまたのお話。


とりあえず徒然と。


腐女子だけでなく男子にも「BL好き」が増加 その心理を解説
 男性同士の恋愛を描いた、ボーイズラブ(BL)は、今や同人誌市場を支える大きなジャンルのひとつとなっ..........≪続きを読む≫


BLで男が読んでも面白い作品は確かに存在する。

上手い作家さんは登場人物の相関関係の妙がひと味ちがう印象。

BLは受け攻めも込みで人間関係が肝と思われ。

このあたり普段でも人間関係に敏感な女性ならではともいえるんだが、

同時に絵的にも上手い人が多い。

男同士の絡みが主とはいえ、人間二人の配置、絡ませ方は、男女、百合に置き換えても応用が効く。

世の中すべからく勉強である。


絵といえば、某絵描きSNS


ここでも上手い人が大勢いて日々創作の良い刺激になっている。

ここに来る人は基本「描ける」ことが大前提で

描けない人はROM、

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました(AA略)

某企画に参加した時、その考えは浅はかだったことに気付かされる。

描けない人がバンバン投稿してる。一人や二人でなく五人六人と増加しつつあるほどに。

いささかカルチャーショックであった。


その企画はもう3年ほど続いてるのだが、開始当初は結構上手い人が主流で運営されていたのだが、

いつしかそういった人たちの殆どは企画を離れてしまっていた。

またまだ参加をしてない人でそのジャンルを好きそうな上手い絵師さんもいるのだが、

どうも参戦する気配がない。


ジャンル的に自分の好きなどストライクと思って、ノールックで参加してしまったことを少々後悔した。


人間は基本自分と肩を並べるものと打ち解けるもの。

まぁ俺が器の小さいコミュ症って事もあろうにせよ、人は少なからずそういう部分はあるのではと思う。

まぁ上手い人でもそういうことに寛容な人はいるので

これはなまじ中途半端なレベルだからこそ感じることなのではと思う。

中途半端なレベルだと、描けない人からは描ける事を羨ましがられるが、

自分的にはもっと上手い人を目標にしてるのでまだまだ道半ばな未熟者という、

それだけでも認識のズレがあったりする。


あと、人間、結構マジに打ち込んでる趣味ってのは、内心自負もあったりして、
余人が軽々に拙い知識や技術で関わってくることにあまりいい気がしない、
というのは、その趣味が音楽であれ映画であれスポーツ観戦であれ少なからずあるのではと思う。
このあたりについては、まぁ絵なんて本来競ったり比べたりするものでなく、プロでもない限り描く当人が気持よく描ければそれでいいわけで、それで良いといって受け入れてくれる人がいれば何も問題はない、という判断くらいはつくのだが。
が、美大受験で優勝劣敗の世界に身を置いていた、というのもあるのかもしれんが
それをどうにも、飲み込めない自分もいる。
この辺り、サソリが自分を乗せて川を渡っているカエルを刺し殺して諸共に沈んでしまうような業で。

鍛えて伸びる可能性がある以上、その差が埋まりうる分野に「差別」は存在しない、というのも持論だが、
一方で最近、どんなに描いても絵を上達せしむる能力が元来無い人もいる、という脳科学的研究データがあるという事も知り、まぁ二律背反な葛藤を抱えてたり。
その人の人間性までは否定してないだけに。


じゃあそんなことにこだわらず、交流メインでゆるくやっていけばいいのか、と思ったら、

主宰がまた杓子定規な人で、普段事務的コメしかせず、

ちょっと規約に触れることになると問答無用で一方的にボロクソ言ってきたりで(´゚д゚`)ェェエエ工

この人も前任の企画開始時の人から企画主宰を譲り受けた人なんだが、

そう言う割にはほとんど企画に投稿もせず、

「交流をメインに」と謳ってる割には自分自身知ってる人としかわずかにしか交流絵も描いてないし、

こっちへのメッセには「近々辞めたい」などとのたまってて、でもズルズル続けてるしなんだかなぁと。


で、すっかり萎えたw


悪貨は良貨を~までとは言わんまでも

まぁなんにせよ情勢をちゃんと見極めてから行動しないとイカンなぁと。

企画自体がキャッチーなジャンルなので本当に色んな人が寄ってくる。

そのジャンル自体は好きだったけど今後はその手のを描くにも考えないとか…



と思いつつ、別SNSのコミュ経由でここのとこアニカラオフに行くことにハマってるんだが、

みんな上手いんですよこれが。

男で女声とかザラだし。

でそんな中でもまぁ、中々歌う機会のないアニソンを大声で歌うってのは自己満レベルでも気分はいいもの、

なんですが、何回か行ってるうちにやはり人の反応も気になってくる。

自分の声の限界も見えてくる。

そこでふと、

表現活動の交流ってのはだいたいどんなものでも必然的に巧拙の差の壁ってのが存在するのだなと。

それを双方周囲皆が寛容していればいいが、大なり小なり正直な批評というものも内包するもの。

表現というものは元来の才能もあるが努力によって多少なりとも見苦しくないものまでは持っていけるもの

その努力をしていない、ということはやはりその点で蔑まれることもかくや。

「絵」というものになぞらえたら実にしっくりきた

「自分はこんなもん」と妥協するのも生き方だが、よりよいものを求めるならばやはりすべき努力をするしかない。

人に晒すことを前提とする表現というものは生半可ではないものだ。


というわけで今更裏声を習得すべく色々調べてる。

ヘッドボイスとかミドルボイスとかファルセットとか初めて知ったり、まぁそんなレベル。

とりあえず、高音は喉を広げつつ声帯を締め、吐く息を絞るべし、と。

あれか、演歌歌手が昔、蝋燭の火を揺らさないで朗々と歌ったってのはこれか?

とまれ、笑う感じで口広げると喉も広がる感じなのでその線でやってみよう。


とりあえずはまだやったことのないヒトカラというものをせねばならんか。