スピリチャルが好きよね。

 

自分は全く霊感はないし、怖い体験もしたくない、霊モノのなんだかんだも絶対見ないけど。

スピリチュアルなお話は大好きよね

 

ただこのスピリチュアル系の話を誰かにすると、ん?って感じになる。

大丈夫?宗教的な?なんか勧誘しようとしてる?みたいな

だから仲良い友達とはいえ信じてくれる確実な友達にしか話さないよね。変人扱いされるのもなんだし

 

私が年に一回ほど話を聞いていただける霊媒師さんがいる。(こう言うと相手は警戒すんのよね)

その方には本当に助けられた。きっと死んだ両親が導いてくれたのね(完全に洗脳)

 

これブログなんかに書いて、知らない誰かが見たら

あ~この人やっちゃってるってなるかな?

いやいやただ書き記しただけなんで~!

 

んじゃ書くよ!

 

息子が白血病を発症し、入院生活が終わってしばらくして友人の紹介で霊媒師さん宅を訪問する。

ひととおり今までの話をした。すると

 

白血病にかかった理由は家族のためだと。家族の絆を強くするために自分が選んだ。

私は前世息子の乳母で本当の子でもないのに大層かわいがったそうだ。

今世では本当の親子になった。どおりでかわいくてしょうがないわけだ。

病気を選んできた子たちはとても尊い魂の持ち主、だって子供時代に病気をするなんてえらいことでしょう。と霊媒師さん。

大丈夫強い子だから。よく乗り越えたね。あなたの死んだお母さんがずっとそばにいて息子さんのこと守ってくれたんだよ。

お母さんの心配はあなたが自分の二の舞を踏むんじゃないかっていうこと。

 

意外だった。母は48歳に末期がんで亡くなった。お金や父のことストレスを多く抱えていたんだろうと亡くなった時に思った。

「お母さん、お父さんのことで随分胸にいっぱいため込んだせいで病気になっちゃったんだね。あなたもそうならないようにって心配してる」、、腑に落ちた。今まで悪かった私の視界が急に晴れたようなそんな気分だった。母も祖母もとにかく神経質で気性が荒かった。(ただ愛情もたくさんいただきました)子供を思うがあまり、、、私も気性が荒いが母のように生きるのは辛いのではといつも母を見て感じていた。でもそんな母がわたしのそばにいて、心配してくれていたのがめちゃめちゃうれしかった。母がそばにいるほど心強いものはない。(父はどこに行ったのやら、、、)

 

しかし驚くのはまだ早かった。。。

 

その後しばらく経ち息子の白血病が再発した。

一年地獄の入院生活、退院して私は再び霊媒師さんを訪問した。

 

いきさつを話し今は退院して家で過ごしているが学校は不登校で行きたがらないどうしたらいいかと、、、

霊媒師さんはなぜ再発したのかを語ってくれた。

はじめに「んー、、、これ言いづらいなー」(って言っちゃってますけどね)としばらく間があいたのちに

「一回目の病気は生まれる前に自分で決めてきたことなんだけど、、、」

「二回目は、、、学校に行きたくなくて病気したみたい」

 

、、、、、、、、なぬ?!

、、、脱力。

 

「あっ!」、、、思い出した

小1から行き渋りで毎日学校まで送って授業の間も廊下でずっと待っていた(私)

発達検査を受けたら発達障害のグレーだった。

通級に通うことになって

二回目の通級授業の前に白血病を発症した。

再発のときは通級でも行き渋りがあったので高尾山学園という不登校の子のための学校に行く手続きをし面談したり、体験したりしてじゃあこの学校でがんばってみるか、と手続きをしている最中に発症した。

 

 

、、、、これ偶然じゃない、な。

 

 

頭が真っ白になった。

なんで学校なんか行かせようとしたんだ!

学校よりも生きるのに精いっぱいだったんだ。。。

 

 

「息子さんは霊感が強いわけでもなくて、子どもがこうなることも私も初めて見たんだけど」と霊媒師さん。

「本人はもちろんわかってない。これは無意識領域の中で起こったこと。

学校と入院とどちらを選択する?と無意識の中で病気を選んでしまった」

「多分一回目の入院で良い思い出もあったんだと思う。入院がイヤなことばかりじゃなかったからそっちを選んだんだね」

 

 

体が震えた。

もし再再発があるとしたら、大量の抗がん剤を使うことになるから体がもたないかもしれない。

とっさに再再発はありうるのかと聞いてしまった。

 

「今回の入院が相当きつかったんじゃない?こんなことはもうないから大丈夫だよ」

そうなんです!めちゃめちゃめちゃくちゃきつかったんです!

 

それから霊媒師さんこう言ってくれました。

「おうちで寝ころびながらゲームしている姿が見える。(そう!いつもゴロゴロしてゲームしたりYOUTUBEを見ているんです!)寝転がっているのはまだ体力が付いていないから、でもものすごく楽しそうだし、幸せなんだね。いい意味で、諦めてあげたら?大人になったらちゃんと生きていける子だから、まだ10年しか生きてないじゃない。とにかく今は生きること。生きるだけで精一杯なんだから。親はただ信じてあげること、信じて待つのが愛だよ。」

 

 

もう、とうとう、いや、やっとこ!私は激しく納得して、そして気づいたんだ!

全てが腑に落ちるとはこのことだ。。

 

それから頭を整理するのにしばらくかかったが、私は決断した。

 

学校は最後、行かなくても死ぬわけじゃあない、今は生きること!

 

そして学校に(無理やり)行くのをやめた。。。

 

 

 

現在中学一年。世間では不登校というが、我が家は"ホームスクーリング"と呼ぶ。

英語を使用することでおしゃれにそしてスマートに不登校ライフを送るのだ。

そして苦手な勉強は一切しない、料理やお金を貯めるには、とか、ジェンガやオセロお散歩おやつ作りなどをして過ごしている。

いまや私は学校になど行かせたくない。

毎日息子と過ごす何もない日常を過ごせればいい。

今は入院していた時より一億倍、

いや無限大倍幸せだ。(小学生か‼( `ー´)ノ)

 

 

 

 

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