不登校のブログたくさんあるから読んでくことでなんとなくほっこりしたりするけど、みんなもそうなのかしら?

 

かれこれ7年不登校な息子。

いや改め、ホームスクーリング実行中の我が家

白血病で入院していた時は院内学級にお世話になっていましたが、治療優先のためすごく行けたわけではない。

 

そんな現在中1の息子

不登校についてよく考える。"不登校になる、ならないの違いってなんだろう"

 

幼稚園から行き渋りはあった、毎日送って行って車で一時間ほどごねてようやく教室に入る。

毎日私も連れて行くのがしんどかった。

いいこともたくさんあった。とても素晴らしい幼稚園だったから。

私も役員をやったりして良い思い出ばかりだ。

しかし発達に問題があることはわかっていた卒園を間近に園でやってくれた専門家の診断には引っかからず、結局普通級に行くことになった。そして入学式当日から行きたくないと猛烈に小学校を拒否していた。

あらためて児童精神科の発達検査を受け、不安障害の診断を受ける。

現在も児童精神科にかかっているが小5の時には軽度発達障害、自閉スペクトラムの診断を受ける。

 

私が息子と一緒に見てきた、普通級・通級・特別支学級・院内学級・フリースクール(いろいろ渡り歩いてんな~)

こどもたちを見ていると明らかに不登校になる、ならないの違いがある。

これは○○障害○○症があるとかないとか、、、では絶対にない。

 

 

それは、

学校が好きか、嫌いか!

運動会や学芸会や部活することや給食が好きか嫌いかだ!

 

だから発達障害がない健常な子でも学校が嫌いならば行きたくないが不登校になりうる(不登校が悪いわけじゃない!)

 

逆に○○障害などがあっても学校が好きな子は何が何でも行くんだよね!

 

特別支援学級・通級・高尾山学園どれも経験したが、まず必要なのが発達検査。もちろん先生との面談があり発達検査の結果だけでは判断されることはないが、それは本当の支援なのだろうか?そのやり方で大丈夫?

 

年々不登校を選ぶ子が増えていると聞きますよね。

なんでかね?私が小中の時、30年から40年前は不登校の子はほとんどいなかった。

なんでかな、何度も考えた。

多分、、、私たちが小さい頃は我慢‼していたと思う。

多分そう。子どもの権利などなかった。先生や親まわりの大人たちに、力で、変なルールで縛られていた。

だからブルーハーツとか尾崎豊とかにみんなが熱狂していたんだ

 

ドブネズミみたいに美しくなりたい

誰にも縛られたくないと逃げ込んだこの夜に自由になれた気がした

 

とか。

 

学校に行きたくないなんてとても親に言えなかったもんね。

脇にカイロはさんで保健室に言って熱出たふりして早退してた

(やりすぎると40度とかいっちゃうから調整がコツ)

 

んじゃ、私たちの時代よりかは子どもたちがだいぶ声を上げれるようになったのかも

つまり不登校が増えたのではなく日本の教育のこれがリアルなのでは?

もっとはっきり言うと教育の考え方自体間違ってるとこが多いんではないかい?

こどもたちにお金をかけないで他にお金使い過ぎでない?

 

そら少子化になるはな、

 

税収も増えません

子どもの人口は減るばかり

貧困層増えます

ひとり親家庭も困ってます

八王子は駅から遠ければ遠いほど学校の老朽化もひどいです

八王子はようやく給食がはじまりましたよ

部活動に部費が少なすぎて活動が貧弱です

PTAっていりますか?(関係ないk(゜-゜))

 

あと1000個は言えるな、、、、、、

 

 

YO!

がんばれよ、日本!

がんばれよ、政治家!

 

私は好きだよ

親切で、優しくて、穏やかで、働き者で、地味だけどひたすら真面目に生きている日本人が!

 

だから職務を果たしてほしいのよ。

古い考えの人たちは若いアツい人たちに地位を譲ってさ(急にアツい)

 

まあそんなことを最近よく考える(なんじゃそりゃ('Д'))

 

 

指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し指差し