天満橋のヘアサロン・美容室・美容院「quiora/キオラ」のブログ

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ヘアメイクアップネイルサロン quiora/キオラです。


こんにちは⭐

 GW、いかがお過ごしでしたでしょうか(^-^)


最近は急な気温の上昇で、

昼間はすっかり真夏のような暑さですね。


日差しの強さだけで言ったら、

本当にもう夏が来たのかと思ってしまうほどで、 

 「梅雨はどこへ行ったの?」なんて

感じる日もあります。 


 とはいえ、風が強かったり、

朝夕になると気温がグッと下がったりするので、

そのたびに「まだ春なんだなぁ」と

思わされます。

春は暖かくて過ごしやすい反面、
花粉症の方にはつらい季節ですよね。
今年は黄砂もひどいと聞きますが、
皆さん体調はいかがでしょうか(・_・?)

私はというと、

今年は本当にアレルギーが大爆発しておりまして……。

顔は痒いし、目の中まで痒いし、耳まで痒い。

もともと花粉症体質ではあるのですが、
「花粉ですね〜」で済ませられないレベルになってしまい、
皮膚科へ行ったところ、
「原因は黄砂じゃないですかね」と言われました…。
どうやら体質は、春を全力で拒否しているようです(笑)

そんなふうに、今年は“春を感じるもの”にいろいろ振り回されているのですが、
最近、近所の花壇でもちょっとした変化がありました。

春になると、自宅近くの花壇には色とりどりの花が咲き誇ります。

そこには毎年、決まって
「花壇のお花の持ち帰りはご遠慮ください」という看板が立っています。

この看板、もう何年も見ているのですが、
初めて目にした時は正直驚きました。

こんなに綺麗に咲いている花を、

引っこ抜いて、持って帰ってしまう人がいるんだ……と、
なんとも言えない気持ちになったのを覚えています。

でも、いつの間にかその看板は

そこにあっても違和感はなくなり、


花壇の前を通るたびに
「今年は黄色が多いな」
「白い花、かわいいな」
「今年はピンク系なんだな」なんて、

小さなお花見を楽しんでいました。

春の定番のかわいい小さめの花から、
見たことのない珍しい種類まであって、

スマホで撮影しては花の名前を調べるのも、
ちょっとした楽しみでした。

優しい色合いもとっても綺麗で可愛い。

つい立ち止まって、じっと眺めてしまう、

そんな感じだったのですが。


ところが今年。……なんか様子がおかしい。
咲いている花が、見たことのない形。




なんだこれ(笑)
(・_・?)どれが花びら?みたいな。
 

可愛いというより、なんだか不思議。
いや、不思議というより、ちょっと不気味。
「これ本当に花?」
「もしかして深海にいる生き物では?」と
思うような、個性的すぎる姿と色合い…





最初は「最近の品種改良ってすごいなぁ」と感心していたのですが、

ふと看板を見て気づきました。
もしかしてこれ、“持って帰られ対策”なのでは……?

「可愛いから持って帰りたくなる」を、
「なんか怖いから触りたくない」に変えるという、新発想。




紅白、と思えば
めでたい色合いなのかもしれませんが
アップで撮ってるんですけど

この色合いが無数にあると
なかなかの 不気味 度合いです(笑)




貝みたい。
変わった形だなぁ…と。





見れば見るほど不思議。
花芯にしか見えないし、
それならば多すぎです(笑)


どうにか 可愛く撮れないかと

角度を考えて、あれこれ試しながら

何回も写しましたが これが限界な感じ(笑)


いつもみたいに

色んなお花が色とりどりなのではなく、

種類は少なく、数で勝負…みたいな。

なんか花壇全体的に色が濃くて。


優しさとか可愛さを感じられるような

癒しの雰囲気は感じられない(笑)

間違いなく何かが違う(*゜Q゜*)


毎年花を守り続けた結果、

ついに花壇側も

進化を始めたのかもしれません(笑)

これはこれで新しい。


今年の春は、花を見て和むというより、
「今日はどんな不思議な花が咲いているのか」と

観察するのが楽しみになっています( *´艸`)




休日にお友達と遊びに行く予定があると今までは、

プリクラを撮りに行ったり、、、笑

ひとまずゲームセンターへ直行していた10代頃でしたが、今では少し大人になりはカフェでゆっくりお喋りしたり、好きなアニメやハマっている推しのグッズを持っていき推し活をしたり最近はしております𓂃☕️⋆͛*゚


近々で行ったカフェはこちら👇

📍I'm イマスカフェ

大阪の福島区にある韓国っぽい雰囲気のオシャレなカフェでした🧁‎⟡.·


ケーキやドリンクもとっても美味しかったです🍴😋




ビデオで好きな場所をテレビに写せるようになっていたので推し達を写して遊んで可愛い写真もいっぱい撮れて大満足なカフェでした!!😆🌟


(👆こちらがテレビに写される推し達です笑)



少し遊び心があるカフェでとても楽しく過ごせました🧸ˊ˗

大阪にはまだまだある色んなカフェがあるので大阪にあるカフェを巡り歩いて行こうと思います( ◜▿◝ )笑




昨日、電車に乗っていて、

ふと気づいたことがあります。


ドアのボタン、今って
「あける」「しめる」って
書かれていますよね。
ひらがなで、なんだかやさしい印象です。

でも昔は確か…
「開く」「閉まる」だった気がします。
漢字で、ちょっと説明っぽく、
どこか無機質な印象でした。

そういえばエレベーターのボタンは
今も「開」「閉」の一文字。
省スペースでスッキリしているけど、
実はちょっとした“罠”だったりしませんか?

見た目はシンプルでも、
矢印(◁▷)や
一文字だけで判断することもあって、
意外と紛らわしい。

私、普通に間違えます。

間違えたくはないのに、
間違えてしまうんです…

どちらもよく似た漢字だし、
矢印表示も見れば見るほどわからなくなる。

あの一瞬で、瞬間的に判断するには
見た目があまりにも紛らわしいんです。


前から走ってくる人が見えて、
「あ、乗れるかな」と
軽く会釈して笑顔で待つ合図。

なのに…“開”を押したつもりが、
なぜか“閉”を押してしまっていたり。

そして無情にも、ドアは静かに閉まる。

会釈で笑顔→完全に「待つ合図」です。
走っている人も、
待ってくれると思ったのに、現実は無慈悲。

私は開けようとしているつもりなので、
ボタンが効かないとつい連打してしまう。

もう少し落ち着いて考えれば
押し間違いだとわかるのですが、
間違えているつもりがないので、
一回押しただけでは反応が足りないのかと
つい何度も押してしまう。

端から見れば「早く閉めようとしている人」にしか見えない、
まさに小さな地獄です。

相手の「えっ?」とした顔、
自分の「あっ…」って気持ちが、
ドア越しに一瞬だけ交差するあの感じ。
地味に気まずい。

さらに追い打ち。
エレベーターの中に一緒にいる人たちの視線が、「この人、待たないで閉めるんだ」みたいな空気を醸し出す。

ドアが閉まった後、
背中越しに冷たい視線を感じながら、
失敗の罪悪感で空気がやけに重くなる、
地獄の数秒間が訪れ…

いや違うんです、待つつもりだったんです!
でも全員知らない人。

「押し間違えました」とも言えず、
もうドアは閉まっているし、
やり直しもできない。

あの時、駆け込んで来ようとした皆様、
ニコニコ笑顔でドアを閉めてしまって
本当にすみませんでした(笑)。
もう一度会えることがあるなら
お詫びしたい気持ちでいっぱいです…(^^;

図らずして数々失敗してきた体験から、
エレベーターほど瞬間的な判断が
必要な場面ではないとしても、
電車のドアに関して
日々の使いやすさのために絶えず進化し、
改善されてきた工夫を感じます。

電車のドアには今、
「あける/しめる」とひらがなで書かれ、
その横に英語で オープン/クローズ (Open/Close) も表示されています。

この英語表記は、押すとどうなるかが直接的に伝わる命令形で、とても直感的です。
迷う余地がほとんどなく、誰でもすぐに操作できます。

日本語は、昔の「開く/閉まる」は自動詞、
今の「あける/しめる」は他動詞で、
自分が何をするかまで示している分、
微妙なニュアンスが表現できます。

日本語はひとつの動作にも
いくつも表現方法があるので
言葉としては複雑で 奥深いですが
使われている言葉の 表現の幅を理解出来たら
選ばれた理由、その心が読み解ける気がしました。


こうして身の回りを見渡すと、
「どうなるか」ではなく「どうするか」を
直接示す表記がいろんな所に
増えています。

ほとんどの人はその変化に気づかないまま、
自然に受け入れて
生活しているのですね。

これまで長く
日常の“普通”だと思ってきたことも、
いつのまにか自然に形を変えていて、
永遠に同じではないことに気づきます。

だからつい「昔はこうだったな」と、
いつのまにか変わってしまったこと
今との違いを思う瞬間もあるのだと感じます。

何気なく見過ごしていた小さな変化の中に、
世の中の移り変わりや、
言葉の奥深さ、文化の微妙な差が隠れていたり。

使われる言葉が変われば、
考え方や常識、日常の“普通”にも同じことが言えるかもしれません。

少し立ち止まって周りを見渡すと、
小さな発見や日常の面白さに気付け
単なる便利さや工夫だけでなく、
時代の変化や進化の跡も見えます。

いろいろな変化に敏感で、 
些細なことも前向きに捉えられる自分でいたい
──そう思う、電車のボタンひとつから
考えた時間、30分の頭の中ツアーでした(*^^*)