旬のもの・・・
先日お客様より鯖をいただきました。
今が旬です。 50cm近くある鯖を10匹くらい。
食べきれないのでご近所じゅうにおすそ分けです。
我が家では魚をさばく(おろす)のは私の役目なので早速出刃包丁を用意
久しぶりに使うので先ずは砥石で包丁を研ぐことから。
(ちなみに我が家では包丁を研ぐのも私の役目です
)
包丁の切れ味が戻ったところでおもむろに鯖の頭をおとします。
このときに頭と内臓を切り離さないのがコツ。 こうしておくと、頭をひっぱれば内臓も一緒にぬけてくれます。 楽チン
3匹をそれぞれ三枚におろし下ごしらえ終了。 5~6分で終わります。 楽勝
ここから先は奥さん
にまかせ鯖料理をつくってもらいます
オーソドックスに味噌煮か〆鯖かと期待しましたが、なんとカレー風味の南蛮漬けになってでてきました
とても美味しくいただきました。ご馳走様でした~
旬のお料理をいただけて感謝です。
まだ2匹分残っています。 やっぱり味噌煮〆鯖もはずせないですよね![]()
食欲の秋。 皆さんも美味しいもの食べてますか~
Hiro![]()
特別公開 あの昭和の大スター・・・・
先日、当店のチョー常連さんがおみえになり、
「おもしろいもの見せてあげる、見たい?どうしようかな~、やっぱりやめようかな~」 と、最初から見せるつもりで持ってきているのに、もったいぶってなかなか見せようとしない包みを小脇に抱えていました。
「全く興味ないから見たくありません」 ときっぱり断ると、
「やっぱり見たいんでしょ。 わかってんだよこっちは、ウフフ」と、ニコニコしながら包みをひらいて見せてくれました。
海軍だか、特攻隊だかが当時使っていたものだそうです。
腰にぶら下げる短剣です![]()
実は本物ではなく模造品なんですが、これを本来所有していた方は実際に使用していたそうです・・・・。
実際に使用していた? どういうこと?? その人頭がおかしいんじゃ・・・・???
実はこれは、あの昭和の大スター鶴田浩二さんが所有していたものだそうです。
そして、これは当時出演した舞台や歌番組などで実際に身につけていた小道具だとのこと。
チョー常連さんはこの短剣を、まだご存命だった鶴田さん本人から直々に譲りうけたそうです
ありがたや
このチョー常連さんは、世間的にも鶴田浩二さんとチョー親しい関係であると知られているかたであり、先日自宅のもの入れを整理していたらでてきたそうです。
実はこれ以外にも着物や背広もあったそうですが、あまりの量の多さに残念ながら処分されたそうです。
昭和49年ごろ私の父親が乗っていたカローラには、当時発売されたばかりの最新カーステレオが付いておりました。
しかも8トラック。(わかる人だけわかってくれればいいです
)
そのカーステレオの貴重なライブラリのひとつ(というか、唯一だったかもしれません)に鶴田浩二さんのテープがありました。 その中で「街のサンドイッチマン」という曲がやたら印象に残っています。
サンドイッチマン サンドイッチマン おいらは街の・・・・
子供だから食べ物しか興味がなかったんでしょうね
しばらく当店で預かることになったので興味があるかたはご来店ください。
展示はしていませんので声をかけてくれたかたにしかお見せしませんよ~。
Hiro![]()
ビックリ くしゃみ!
秋の花粉のせいかすこし鼻がむずむずします。
春ほどひどくはないので我慢できます。
来年春は今年よりもだいぶ花粉の量は少ないらしいので少し安心。
花粉症といえばくしゃみがつきもの
我慢したくてもでてしまいます。 スッキリしてとても気持ちがいいです。
逆に 「ハックション」 と、思いっきりでそうな寸前になぜだか急におさまったりもします。 気持ち悪いです。 鼻の奥がムズムズしてスッキリしません。
そういう時の表情は人にはみせられません。
顎をあげて、鼻の穴を正面に向け目をつぶってるのに口だけポカ~ンと開けています。 おまけに涙がじわーとにじんできます![]()
自分しかいない場所ならくしゃみもおもいっきりやることもできますが、大勢のいる場所ではちょっと気がひけます。
私自慢ではありませんが、そういう時のために音のでないくしゃみを体得しております。
まったく音がしないわけではありませんが、鼻の奥で 「プチッ」というくらいの音しかしません。 忍者にもなれそうです
電車の中や劇場、その他不特定多数が集まる場所で、デ~ッカイ声というか音で
「ハ~ックション!」とやる男がいます。
100%男がやります。(男性でも紳士でもなくただのオトコです)
酸いも甘いもかみわけ、思慮分別をもち、耐えがたきを耐え人の見本になっているお年寄りでも平気で 「ハーックション!」ってやります。
特にこれを飛行機の中、しかも夜寝静まった機内でやられるとかなりビックリします。 心臓に悪いです。
不思議なことに外国人でこれをやる人は少ないです。 ほぼありません。
逆にいうとほとんど100%日本人です。 そして100%確実に男です。
外国人の中にはあからさまに 「チッ」 と舌打して抗議の意をあらわす人もいます。
大きい音や声というのが周囲をかなり驚かせている事に気付いていないのかも・・・・・。
以前電車内で、私の横に立って漫画本を読んでいた小学生が突然デッカイくしゃみをし、その前で座席に座ってウトウト気持ちよく寝てた中年サラリーマンが飛び上がらんばかりに驚いて座席から転げ落ちそうになったのを覚えています。
しかも、ツバのシブキが(目にもハッキリ見えるほど)頭や顔にかかったので、
かぁなぁり ムッ!としていましたが、子供だったので怒るに怒れずひたすらムッ!ムッ!ムッ!と睨みつけながら手で頭の上を拭いていました。
小学生はそんなこと全く気付かず、再び漫画を読み始め自分の世界にはいっていくのでありました。
その光景がおかしいやら、中年サラリーマンに同情するやら複雑な感情をもった事を覚えています。
せめて各々男がたよ、クシャミの際は手なりハンカチなりで口元を覆い、デッカイ音とツバが拡散しないようにしましょう~。
ハンカチで口元を覆うしぐさに意外と女性はキュンとなったりして・・・・、しかもそのハンカチが麻でできた高級なものだったりするとカッコいい男としてモテるかもしれません・・・・・![]()
Hiro
ご意見賜れれば・・・・
先日当店のお客様よりご相談をうけました。
「ホームページつくりたいんですよ・・・・。でもどうしていいかわからなくて・・・
」
このお客様はご自宅でエステサロンを開設されていますが、宣伝のためにホームページをつくりたいとのことでした。
私もそっち方面は素人でありますが、当店ホームページをつくった経験はありますので少しばかりお役にたてるのではと思いお力添えを。
もちろんホームページ作成のプロには到底及びませんが・・・・。
無料ホームページスペースの 『FC2ホームページ』 を利用して作成中であります。
まだ作成途上ですが閲覧することはできます。
よろしければ皆さんご覧いただいて、ご意見ありましたらお寄せいただきたいと思います
そのホームページはこちら
![]()
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『エステルミラー』 (クリックするとジャンプします。)
こういう文章を入れるといいとか、 フリーで使えそうな綺麗な画像があるとか、
参考になるホームページがあるとか、もっといいホームページを作ってやる![]()
しかもタダでいいよ等々・・・・・ありましたら宜しくお願いいたします![]()
Hiro![]()
キャッシュレス プライスレス
10月にはいりだいぶ涼しくなってきました。 朝晩少し寒いくらいの時があります。
皆さんのお住まいの場所はどうでしょうか。
もう初雪が降りましたか
? それともまだまだ暑いでしょうか
?・・・・
15年位前の今頃・・・・。 いやいや、たしか11月のはじめくらい・・・。
出張で関西の某デパートタ○○○ヤへ行きました。 京都、堺、難波の各店舗へお伺いし、売り場の担当課長や部長に
「この冬もちゃんと気合入れてうちの商品バンバン売ってくれんと困るよ~。
もう商品卸してやんないよ~。 わかってんのかね! もう君なんかクビ、クビ!」
と、一言も二言も言ってやろうと乗り込んで行きましたが、担当課長や部長の顔を見た瞬間にそんなことは一瞬で吹き飛び、
「どうかひとつ、なにとぞよろしく、おおきに、おおきに、へへー
」
という土下座営業をしまくってました。 その甲斐あってか交渉もうまくすすみ無事出張も終了。
「ま~、クビにするのは今度会うときまで勘弁しといてあげる」 くらいの余裕の心持でありました。 気分も上場。 最終の新幹線までまだ2時間くらい余裕があります。
「折角だからたこ焼き
を死ぬほど食ってから帰ろう~っと。 ついでにビールも
!」
そして、からだじゅうから脚がはえてきそうになるくらいたこ焼きを食べた後いざ新大阪駅へ。
最終新幹線出発までのこり30分。 緑の窓口へ猛ダッシュ。 いい具合にお酒に酔っており、気分は8本脚のタコ
になっているためそこいらの2本脚の人間よりダッシュが速い。 しかし、窓口へ着くとな~んと、長蛇の列!
これは参った。 切符を買うまでに新幹線が出発してしまうんでは・・・・
。
前にならんでいる人達を8本の手足で巻きつけて後ろに投げ飛ばしてしまいたい気分でしたがじっと我慢。
出発15分前にやっと販売窓口の前にすすむことができました。 一安心。 ホッ
。
「東京まで普通指定一枚、乗車券もお願いしま~す。 たこ焼き食べ過ぎてキャッシュないのでこのカードで払いま~す
」 と私。 すると係員さんが、
「お兄さん、冗談は顔だけにしといてんか。 カードは使えまへんのや。 いつもニコニコ現金払いや。 トイチの闇金紹介しましょか。 たこ焼き食いすぎて脳みそがドロドロソースになっておまんのやろ。 あっち行きなはれ」
(脚色してますよ。 係員は皆いい人です。念のため
)
一瞬で目の前が真っ暗
。 酔いも醒め、シューンと萎れたタコに。 どうしよう~。すると係員のかたが、
「しゃ~ないな~、ほんなら○×改札口へ行ってそこの改札係員に土下座でもしてみなはれ」 とのアドバイス。
「ありがとうございます。 土下座は得意です。 タ○○マヤでさんざんやってきました!」
○×改札へ行き、係員に事の次第を話し土下座しようとすると、
「ま、ま、お顔をお上げくださいまし、お若いの。 人前でそんなみっともねーことしちゃいけやせんぜ。 ここはひとつアッシにまかせんておくんなさいな
」
(もの凄く脚色してます。 係員は昔の人ではありません。 念のため
)
そして、私の身分証明書を確認した後、
「さ、さ、こちらへ。 アッシについてきておくんなせ~」
先導されヨロヨロとついていくとそこは新幹線ホーム。 そこには東京行き最終新幹線が出発をいまや遅しとハナイキ荒く停車しています。 そして係員はその新幹線の車掌さんを見つけると、車掌さんになにやらヒソヒソと話しています。
たまに視線がチラチラとこちらにも。 哀れみの目で見られているような・・・・。
ヒソヒソ話が終わると、車掌さんが私に
「全て承知いたしましたわ。 ここからは私にお任せあれ。 それでは△号車の×○番のお席をご使用ください。 東京までごゆっくりおくつろぎあそばせ~
」
(もの凄く脚色してます。 車掌さんは変な人ではありません。 念のため
)
指定された席に座り、東京まで何事もなく無事到着。
列車を降り車掌さんより予め指定された改札口へ出向き、係員に事の次第を話すと、
「ワカリマシタ。 コレニ キニュウシテクダサイ。 リョーキンワ ハヤメニ ハラッテ クダサイ
」
(少し脚色しています。 東京駅係員はロボットではありません。 念のため
)
なんと、結局新大阪から東京までJR公認の無賃乗車をしたのであります。
その時JRの人にきいてみると割りとこういうケースはあるとのことでした。
単身赴任のサラリーマンが急に帰らなくてはいけないとか、いろいろあるみたいです。
今ではほぼ全てのカードが使えるでしょうから大丈夫でしょう。
このようなことは最近ではあまりないかもしれませんね。
まさにキャッシュレスの私がプライスレスの対応をうけました。
本当にあの時はたすかりました。
JRさん本当にありがとうございます
皆さんもくれぐれも新幹線に乗るときは財布の中身を確認しましょうね~
Hiro![]()
追伸: 料金はちゃんとすぐ払いましたよ。 念のため![]()
当選してしまいました・・・・
今日は台風の影響でお天気が悪いですね。
台風が接近している地方のかたは充分気をつけてください。
さて、突然ですが私当選してしまいました。
何が?っていうと、私もすっかり忘れていたんですが、今年の春ごろ某焼酎メーカーのキャンペーンに応募した懸賞がありました。
それが下の写真です![]()
当選証書って言うんでしょうか?
これがその商品。シリアルナンバー入り
私自慢ではありませんが、行列にならぶ運と、何かが当たる運には全く見放されております。
駅の券売機や、何かの窓口、空港のセキュリティ検査などなど・・・、空いている列に並んだつもりでもいつの間にか左右の列がスイスイ流れ、私の列だけなぜかピタッと停止。 ついに痺れをきらした私の後ろの人々は左右の列に車線変更。 私を追い抜いていきます。 そして私は再び最後尾・・・・
。 ここまできて隣に並びなおすのもシャクだし、器量の小さいヤツとみられるのもいやなので涼しい顔してじっと我慢です。
懸賞などは何度応募してもかすりもしません。 最近ではお年玉年賀状の切手シートすら当たりません。
それに引き換え我が家の奥さんはちまちま応募してはちまちま当てております。 つい先日も我が家の近くにある温泉施設(スパ ラクーア)の入場券をゲットしていました。 その前にもJ●B旅行券を手にいいれたり、 その他いろいろ当ててます。
大当たりはしませんが、小当りを確実に掴んでます。 性格そのままのような気がします
・・・・ちりも積もれば山になる・・・・
小当りでも徐々に積もれば山のようになるんではないでしょうか。
いっぺんに大当たりが来るより、つもり積もっていつの間にか大きくなった・・・ぐらいのほうが我が家にはちょうどいいのかも。
幸運がきたらありがたくいただく。 幸運があるにこした事はないが、ないならなくてもいい。 現状で充分幸せ・・・・
Hiro
よく考えてみると、この懸賞もうちの奥さんが記入、投函してたなぁ・・・・・
やはり私には当り運がありません・・・・
当り運がなくても楽しい毎日![]()
ひたすら真っ直ぐ走れよ!・・・
15年ほど前の9月の今頃。
その日私は府中にある運転免許試験場で講習を受けていました。
運転の違反が重なり30日間の免許停止に。
その期間を短縮してもらうべく講習を受けることになったのです。
講習を受ければ免停期間30日がたった1日ですんでしまうんです。
まぁ、お金で罪を買うとでも言いますか・・・・。
授業、講義、講習の類は大嫌いですが、表面上は真面目に聞くふりをする性格の私。
午前が終わり、昼休憩の後の午後の講習中のことでした。
死ぬほどの眠気と戦い、あくびをかみころして何気なく窓の外に目をやると、そこは広大な運転コースが広がっており、今まさに実技試験真っ最中の車が数台走っております。
そして、その外周の脇にある空いたスペースで原付バイクの実技講習をやっていました。 おそらく、筆記試験に合格した人に対しての簡単な講習だと思います。
7~8人が横1列になり、それぞれスクーターにまたがり、講師の白バイ警官の話を聞いています。 その後講師は生徒達から30メートルほど離れた場所まで小走りで移動。
生徒達のほうへ振り返り、なにやら大声で説明。 おそらく、右手をあげたら講師のいるラインまで一斉に前へブオ~ンと進みなさい、みたいな事を言っている様子。
そしてその右手がサッと上がった瞬間。
各車一斉にスタート! 皆初心者のため恐る恐る進んでいます。
皆さん初心者。 もしかしたらこれが初めてスクーターに乗る人かも。
半分ほど進んだところでちょっとしたパニック状態になりました。
よちよち歩きの子鴨たちは素直に親鴨をめざしていきます。
そうです。 なんと皆が全員講師のほうを目指して進んでいるのです。
真っ直ぐ進めばいいものを、両サイドにいる人たちも三角形の頂点の講師目指してまっしぐら。真ん中コースを素直に真っ直ぐ走っている素人スクーターに、左右両側からど素人スクーターがグイーンと幅寄せしています。
わざと幅寄せしているのではなく、そうなってしまったという状態。 しかもどうしていいかわからない。
講師の所まで来たときにはもう団子状態。 誰もブレーキなど知らないらしく、接触する、激突する、あげくに講師をひき殺そうとするヤツ。大パニック。
眠気がふっとんでしまうほど、心の中で大笑いしてしまいました。
中学生の頃、マラソンの先導をする白バイの警官にあこがれ、一時それになりたいと思っていました。
今でもたまに、道路を急にUターンしたかと思うや、「ウォーン」とサイレンを鳴らし、赤色灯を回転させながら走って行く白バイを見ると素直に、
「かっこいいな~、バイクの運転うまいな~」と思います。
少し近寄りがたい警察官ですが、その時以来ほんの少しだけ距離が縮まった気がします。
あの講師役の白バイ警官は今どうしているのでしょう。
もしかしたら、あの講師も実は講習するのが初めてだったのではないでしょうか・・・・。
多分次の講習からは 「ひたすら真っ直ぐ走れよ!」と言っているのではないでしょうか。
Hiro
油断なさらぬよう
9月も一週間が過ぎて、少しは暑さがやわらいだかなと思える今日このごろ。 皆さんのお住まいの地域はどうですか。
(こういう出だしは書くネタが全くないときです。書きながら考えます
)
日差しが強く気温もそこそこ上がっていますが、湿度がすくないのでしのぎやすいですね
(当たり障りのない事で行数を増やしてます
)
ここ数年の夏は異常に暑く、去年などは猛暑、酷暑のレベルを超えてもはや暑いというより、「熱い!」夏でした。 今年はそこまでにはいたりませんでしたが、やはり暑い暑い夏でしたね![]()
(ホントにネタがないので困っています。もう止めようかな
)
・・・・・今ふと思い出しました![]()
去年の夏のある日のことを![]()
(やっと、ネタになりそうです
)
その日は休みだったので我が家で読書したり、ユーチューブで心霊特集をみたりして肝を冷やしながら暑さをしのいでいました。
後になって考えてみると、その日気温は40度くらいあり、湿度もそうとう高かったと思いますが、肌感覚ではそれほど暑さを感じていませんでした。 エアコンも扇風機も使用せず、団扇のみを使っていました。
午後3時くらい。 なんだか身体が熱っぽい。 真夏なのに肌寒い。
「あれ~、風邪ひいたのかな~。 夏風邪は治りにくいんだよな~、参ったな~。 心霊特集観すぎかな~怖かったな~
」
などと考えながらも、身体がだるくて動こうという気もおこりません。
なんとか頑張って体温計をガサゴソ引っぱりだし熱を測ってみると、
なんと38度![]()
「そりゃ、熱っぽくも感じるわい。 風邪には睡眠が一番だわい
」 と思いそのまま寝てしまおうとウトウト
突然 「ハッ!」 と我に返り。
「こりゃ、風邪じゃない! 熱中症だ!! 寝たらこのまま干からびて死んでしまうかも
しゃれにならんわい!」
それまでの緩慢な動作はどこへやら、冷蔵庫まですっ飛んで行き、ミネラルウォーターを頭から浴びるようにがぶ飲みし、ついでに梅干も5~6個口の中に放り込み塩分補給し、エアコンを10度くらいの設定にして部屋をキンキンに冷やし、冷えピタを額や脚の付け根に当てたりしながら様子をみました。
夕方になると熱っぽさはなくなりましたが、窓ガラスの外側が結露するくらいキンキンに部屋を冷やしすぎたせいか
「寒くてたまらん。 こりゃ、このまま寝たら凍死してしまうかも
まったくしゃれにならんわい!」
少し元気もでてきましたが、その日は夜寝るまで体調はイマイチでした。
高校時代、野球部の真夏炎天下の練習でもそんな経験はなかったのですが、油断してたんでしょうね。 自分は大丈夫と。
この先涼しくなるので大丈夫だと思いますが、皆さんくれぐれも油断なさらぬように。
来年も、再来年も、そのまた次も、そしてそのまた・・・・・・暑い夏はやってきます。
お気をつけあそばせ![]()
Hiro
帰省してました
先週は実家に帰省しておりました。
実家は九州の宮崎にあり、両親が暮らしております。
2人とも年老いてお爺さん
、お婆さん
になってしまいました。
私も四十半ばを過ぎたいい大人ですが、いまだに子供扱いです。
また、幼馴染や同級生の多くが暮らしており、久しぶりに彼ら、彼女らに会うのが最高の楽しみです。
年月とともに体型や見た目がだいぶ変わってしまい、皆いいオジサン、オバサンになってしまいましたが、いまだに中身は子供です![]()
![]()
男か女か・・・
老けたか、若いか・・・
毛があるか、無いか・・・
脂肪がついたか、ついてないか・・・
結婚したか、してないか・・・
金があるか、ないか・・・・・・・・。
そんなものは何の意味も持たず、皆と過すあいだだけは子供時代の関係に戻り、楽しい時間だけが過ぎていきます。
幼馴染や同級生は、全くの他人でありながら、生まれ育った場所が偶然同じで、生まれてから死ぬまで、同じ時代を生きる奇跡的な間柄ではないでしょうか。
いくつになっても幼馴染、同級生はいいですね~
感謝です。
HIRO![]()








ユーリョーダイアル
サン ナナ ヨン ハチ
キュー ナナ ロク イチ