レース当日はすでにお伝えしている通り、雨、風、低温の三重苦。
当日の天気予報もその様子を熱心に伝えてくれていました。
準備をしながら、テレビを見ても、やはりスタート地点は雨と低温の様子は伝わってきます。
地元WBZの画面です。
意を決してスタート地点へ。
ホテルを入口ではホテルスタッフによる送迎を受けました。
街中みんなでランナーを送り出してくれている感じがします。
ボストンコモンの中央の道路がバスの待機場所。
ホテルはその海側にあって、ゴールで受け取る荷物預かりテントがその反対側なので、
バスの待機道路を横切ることになります。
バスの乗車時間はWaveごとに決められていますが、
このときバスの前のWaveのバスが出発した後、新たなバスをそこへ入れる時間と重なると
しばらくそこで待たされます。ボストンコモンの中央の道を横切るのであれば、
Boylston通りの車道を挟んで南側(ボストンコモン沿った側ではない)の歩道を進む方がいいと思います。
荷物預けは極めてスムーズ。道が広くて、細分化されているので、すぐ預かってもらえます。
もと来た道を戻って、バスの乗車場所へ。
乗車エリアに入るにはチェックを受けます。
ゼッケンを確認し、スタートエリアバック(ゼッケンと同時に受け取ったスタートエリアまで持込可能なビニール袋)以外の
持ち物がないかをチェックされ、ゲート内へ。
テントから最寄りのゲートは混んでいますが、その横をすり抜けて前方のゲートは空いていました。
バスも、このゲートに近い後方のバスに乗る列は長くなってましたが、前方ほど空いています。
前方から出発するので、前に行く方が早く着くからおすすめです。
しばらくしてバスに乗車。
そこそこすぐに埋まるのですが、20分ほど待機。
バスは、おなじみの黄色のスクールバスです。
満席となったのかおもむろに発車し、街中を少し走るとハイウェイへ。
ここからはスタート地点のホプキントン近くまでずっとハイウェイです。
所々で雨足が強くなり、更には積雪のある個所も。。
こんな中で走って本当にゴールできるのか?そんな不安がどんどん高まっていくばかりです。
1時間少しの後ようやくホプキントン到着。
写真では伝えにくいのですが、テント前の茶色いところは雨でぬかるんでドロドロでした。。。
なのでテントに入るにはシューズがドロドロになります。
最悪、その泥の中にシューズが埋没していくくらいぬかるんでました。
この待機場所からスタートエリア付近へもWave毎に時間が決められています。
Wave2は9:40から。1時間弱の待機となりました。
ゲートに入るとスタート地点までしばらく歩きます。
途中、置いて行く衣類などはここで脱いでみたいな看板がありますが、
特にそこでする必要はなく、その先のトイレなどがある2次待機場所までそのままでOKです。
ここでも水などは配ってました。
寒いので飲む気はしなかったですが。
前のWaveのスタートまでは、この第二待機場所で待機。
全Waveがスタートし、ランナーすべてが出ていくと、程なくして最終ゲート内に入れます。
ゲートイン完了。
雨よけのポンチョは必携でしたね。
こんな感じで、スタートへのカウントダウンを迎えます。
つづく。






