ボストンマラソン レース編 Go to Hopkinton! | 理系男子の世界マラソン奮闘記

理系男子の世界マラソン奮闘記

マラソン出場を目指しトレーニングを積むこと1年弱。
満を持して初マラソン挑戦し、サブ3.5をクリア!
2019年ついに3:04に到達、サブ3までもう一息
WMMで6大会完走!晴れてSSFの仲間入り!
海外25か国を訪問した経験を活かし、
世界のマラソンに挑戦する奮闘記

レース当日はすでにお伝えしている通り、雨、風、低温の三重苦。

 

当日の天気予報もその様子を熱心に伝えてくれていました。

 

 

準備をしながら、テレビを見ても、やはりスタート地点は雨と低温の様子は伝わってきます。

 

地元WBZの画面です。

 

 

意を決してスタート地点へ。

 

ホテルを入口ではホテルスタッフによる送迎を受けました。

 

街中みんなでランナーを送り出してくれている感じがします。

 

ボストンコモンの中央の道路がバスの待機場所。

 

ホテルはその海側にあって、ゴールで受け取る荷物預かりテントがその反対側なので、

 

バスの待機道路を横切ることになります。

 

バスの乗車時間はWaveごとに決められていますが、

 

このときバスの前のWaveのバスが出発した後、新たなバスをそこへ入れる時間と重なると

 

しばらくそこで待たされます。ボストンコモンの中央の道を横切るのであれば、

 

Boylston通りの車道を挟んで南側(ボストンコモン沿った側ではない)の歩道を進む方がいいと思います。

 

荷物預けは極めてスムーズ。道が広くて、細分化されているので、すぐ預かってもらえます。

 

もと来た道を戻って、バスの乗車場所へ。

 

乗車エリアに入るにはチェックを受けます。

 

ゼッケンを確認し、スタートエリアバック(ゼッケンと同時に受け取ったスタートエリアまで持込可能なビニール袋)以外の

 

持ち物がないかをチェックされ、ゲート内へ。

 

テントから最寄りのゲートは混んでいますが、その横をすり抜けて前方のゲートは空いていました。

 

バスも、このゲートに近い後方のバスに乗る列は長くなってましたが、前方ほど空いています。

 

前方から出発するので、前に行く方が早く着くからおすすめです。

 

しばらくしてバスに乗車。

 

そこそこすぐに埋まるのですが、20分ほど待機。

 

 

バスは、おなじみの黄色のスクールバスです。

 

満席となったのかおもむろに発車し、街中を少し走るとハイウェイへ。

 

ここからはスタート地点のホプキントン近くまでずっとハイウェイです。

 

所々で雨足が強くなり、更には積雪のある個所も。。

 

こんな中で走って本当にゴールできるのか?そんな不安がどんどん高まっていくばかりです。

 

1時間少しの後ようやくホプキントン到着。

 

 

写真では伝えにくいのですが、テント前の茶色いところは雨でぬかるんでドロドロでした。。。

 

なのでテントに入るにはシューズがドロドロになります。

 

最悪、その泥の中にシューズが埋没していくくらいぬかるんでました。

 

この待機場所からスタートエリア付近へもWave毎に時間が決められています。

 

Wave2は9:40から。1時間弱の待機となりました。

 

ゲートに入るとスタート地点までしばらく歩きます。

 

途中、置いて行く衣類などはここで脱いでみたいな看板がありますが、

 

特にそこでする必要はなく、その先のトイレなどがある2次待機場所までそのままでOKです。

 

 

ここでも水などは配ってました。

 

寒いので飲む気はしなかったですが。

 

前のWaveのスタートまでは、この第二待機場所で待機。

 

全Waveがスタートし、ランナーすべてが出ていくと、程なくして最終ゲート内に入れます。

 

 

ゲートイン完了。

 

雨よけのポンチョは必携でしたね。

 

こんな感じで、スタートへのカウントダウンを迎えます。

 

つづく。

 


人気ブログランキング