ほんの数週間と思ってましたが、1か月以上も更新していなかったのですね。申し訳ございませんカゼ



お友達の方からは心中してしまって、この世にいないと心配かけてみたいですが生きています。



単なる怠慢と、書く対象の彼女とケンカして離れ、書きたくなかったのかな。



記憶をたどりながら、続けていきたいと思います。



書くきっかけを与えてくれたお友達にはこの場を借りて感謝の意を表したいです。



「ありがとうございました。お互い、続けて書いていきましょう。」

忘れもしない自分の誕生日の日、そんな日に自分が最期を迎えようとは全然思いもしなかった。



由美子のうつが前日の夜もひどかったので、私の誕生日でしたが、彼女宅を訪問することとなりました。相変わらず、調子が悪そうでした。「どこか、行きたいとこない?」と私が尋ねると、「教会へ行きたい」と一言。携帯で調べてみると、彼女の家から数百メートルのところに個人宅ではありますが、プロテスタントの教会がありました。こんなに近くにあったんですね。二人ともキリスト教徒でありませんが、訪問することにしました。



ちょうど神父さんがお見えになり、由美子の現在の様子、家族、生い立ちなどと現在のつらい状況も話しました。神父さんからも貴重ないい話をしていただき、彼女の顔からも笑顔が臨むことができました。希死観念もなくなって良かったと感じました。そんなこともあり、安心して帰ろうとした帰路、彼女の口からとんでもないことを言われました。



「一緒に死んでくれませんか」と・・・。神父さんの話に納得したのではないのかと思っていたので、びっくりしていましたが、私も「いいよ」と軽々しく答えてしまいました。なぜ、了承したのでしょうか。私にはわかりません。彼女を愛してる、それはわかりません。共依存が強すぎるため・・・?生来考えることが嫌いで直感だけで答えてしまううからかもしれません。



命捨ててもいいと思うこともあります。



次回へ続く。

 由美子は結局、退職する方向でいるようだ。休んだのを補完すべく、傷病手当金があれば、休職してしのぐこともできるだろうが、惜しいところで要件が合わず、受けられない。



 退職のショックで、「ポッカリ穴が開いたように、ボロボロと心が崩れていく・・・」と言って、喪失感は相当のものらしい。肉体労働的で単純な仕事が合っていて、この仕事くらいしかできないと言っていたこともあった。



 お風呂へ入ったり、歯を磨いたりもできず、食事もとれず、心配な状況が続いているようだ。他人の自分としては、ただ見守るしかない。



 以前無理やり押しかけて、ストーカーとして110番通報され、困惑したが、それ以来行きにくくなってしまった。警察官に質問され、結局は無罪放免、30分後くらいに彼女の家へ呼ばれ、そのストーカーが家の中に入り込み、会食、不思議な光景でした(^O^)



 さらに休職して引き延ばすことも可能だが、彼女が苦しんで覚えた仕事も他のバイトが入ってくる。復帰できたとしても座る席がなくなってしまうことになる。ただ、この選択のほうがいいのかな、よくわからない。