2026年8月14日、お盆の奈良市徘徊で訪ねた橋をご紹介。
これは以前に、地元在住の読者様であるtananobunaraさんから教えていただいていたネタのひとつ。改めて御礼申し上げます。
期待に違わず面白かったので、まずはこの日のネタ一発目にご紹介したい。
さっそく、ドン。
現在地はこちら。ちょっと春日山寄りだが奈良公園内である。
この橋のどこがおもしろいのか、探しながらご覧ください。
まずはお名前。
「みづやはし」。
並行する人道橋からのサイドアングル。
個性的な欄干はよくわかるが、どんな橋なのかはわからんね。
これが精一杯かなあ…。
門型ラーメンっぽい橋だった…気がする。違うかも。
見えてる親柱は、
「みづやかは」。
この河川、正式には吉城川だが、源流部である春日山原始林あたりでは水谷(みずや)川と称する…というのは調べて知った。
結論として、親柱4ヶ所の銘板は平仮名での橋名と河川名が2枚ずつ。お誕生日はなかった。
渡って、東側(北側)より。
どうでしょうか。もうお気づきですかね?もうちょい引っ張りますか。
上流側(上の写真で左側)の高欄。
サイドぎみアングル。
やっぱどんな橋かよくわからんですな。
ていうか!わかりましたかね?この橋の面白いとこ!特異ポイントを。この写真にバッチリ写ってますぞ!
ではネタバラシ。この角度が一番わかりやすいかな。
そう、橋から木が生えております!なんだこれ!
このように、
完全に橋の路面から生えとりますよ。どうなってんのこれ?
もちろん、サイドからそのへん確認したんだけど、
なんかわかりにくい写真ばっかでNOーーー!!
どうも、見たとこ木が生えてるのは橋台部分、つまり橋の下から木が突き出してる状態ではなかった。とはいえ、ねえ。根が張るに伴って橋台コンクリを破壊する恐れとかはないのだろうか?
物理的には、どこかから川に降りて下から観察をすることは可能だったと思うが、長靴もないし、そもそもこの立地では、ちょっとね…。
そしてこの木だが、
なかなか立派な木なのよね~。これが橋から生えてるなんて!?
…てバチバチ撮ってたら、
春日大社の神使がお通りに。グッドタイミング!このあたりになると、そこまでたくさん鹿さんはいないのでね。
いや~これは珍しい橋。地元民ならではの情報により訪ねることができた。ありがとうございました。
おまけ。
去り際にふと気づくと…。
カワイイ~~。たまらんね。
以上。













