【梅田大阪駅前店】旧規格HDD(IDE接続)のLANDISKからのデータ復旧 | 梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開

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メーカー:IO-DATA
型番:HDL-F300
HDDメーカー:Maxtor
HDD型番:6L300RO
容量:300GB
障害状態:電源がOFF不可、データアクセス不可
復旧日数:約1日
価格:【定額】¥49,800

※オプション料金別

[ご相談内容]

いつも使っているLANDISKの電源がいつの間にか落ちていました。改めて電源を入れてみたところランプも点灯して一見いつもどおり起動したように見えたのですが、データを読み込むことができず電源を切ることもできない状態でした。仕事上どうしても必要なエクセルファイルが入っています。復旧をお願いします。

[対応内容]

2007年に生産終了しているLANDISKからのデータ復旧です。
まずはお持込頂いたケースから中のHDD(Maxtorの6L300RO)を取出し診断致しました。中に入っていたのは旧い接続規格であるIDEが使われているHDDです。元の転送速度と劣化も相まって通常に比べてかなりデータ読取に時間が必要なものの、幸いな事に中のデータを確認すること自体は可能な状態でした。HDDに大きな故障が無いことから、電源に不具合が発生した際にケース側の基盤または回路上に故障が発生した可能性が考えられます。
元HDDへの負担を最小限にするため複製を作成し、必要なデータ確保・動作確認をしたうえで納品となりました。

HDDのデータ転送速度は製品の持つ読取・書込性能によって差がありますが、加えてデータ復旧の現場では障害HDDの劣化具合に大きく左右されることになります。磁気ヘッドの動きが遅くなっていたり、読込性能が落ちている事でエラーが頻発したりといった障害は、データ読込に通常の何倍もの時間を必要とする事もあります。
HDDの寿命はおおよそ3~5年ほどとされています。長く使用しているHDDのデータ読書きが遅くなっているように感じられるなら、HDDの性能が落ちてきているのかもしれません。致命的な故障が起こってしまう前にバックアップを取ることをお勧めいたします。

IDE接続のHDDが入っているLANDISKからでもクイックマンならデータ復旧できる可能性はあります!! まずはフリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

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